



いつまでも変わらぬ愛を/織田哲郎
■【いつまでも変わらぬ愛を/織田哲郎】⇒YouTube
いつまでも変わらぬ愛を/織田哲郎


名曲ノスタルジー
■曲名【いつまでも変わらぬ愛を】
■1992年3月25日リリース
■織田哲郎の通算12枚目のシングル
■作詞:織田哲郎
■作曲:織田哲郎
■プロデュース:織田哲郎
■9枚目のアルバム『ENDLESS DREAM』で初収録された
■タイアップ:
大塚製薬「ポカリスエット」CMソング(1992)
■1992年の大ヒット曲
ヒットチャートでは、「最高位週間1位」「1992年5月度月間2位」「1992年度年間15位」を記録し、1992年を代表するヒット曲の1つとなった
『いつまでも変わらぬ愛を』は、大塚製薬「ポカリスエット」CMソングとして知られ、『いつまでも変わらぬ愛を』をイメージソングとして使っていた時期の、ポカリスエットCMの“ヒロイン女優”として登場していたのは、「一色紗英」でした
「一色紗英」が、「3代目ポカリガール」として「ポカリスエット」のCMに出演していたのは、1992年~1994年(1991年~1994年とする資料もある)で、1992年のCMソングが『いつまでも変わらぬ愛を/織田哲郎』、1993年が『揺れる想い/ZARD』、1994年が『瞳そらさないで/DEEN』でした
「ポカリスエット」のCMは、1988年からイメージキャラクターに「宮沢りえ」「一色紗英」「綾瀬はるか」「川口春奈」「中条あやみ」らを起用し、CMソングは「織田哲郎」「ZARD」「B'z」らのビーイングとタイアップしており、ポカリスエットのCMに出演する新人女優やモデルはCMにより注目され後に有名になる事が多く、当時から『人気女優の登竜門』と呼ばれていた
このCMのイメージは強力で、『いつまでも変わらぬ愛を』が流れていたポカリスエットのCMは、1992年前後の「一色紗英」出演シリーズだけなので、今でもこの曲が流れると、当時の爽やかな映像が思い浮かぶという人も多い
もともとは、引きこもりになり、飲んでいた薬の副作用による心臓発作で、29歳で亡くなった4歳年上の兄へ綴った歌である
織田哲郎自身は、「兄にも当時の10代・20代の自身の閉ざされた心にも音楽は届いていたので、自身が救われたように音楽を作ることで他で救われてくれる人がいるかも知れない」「もう一度、音楽を誰かに届けようという決意も込められた歌である」と語っている
その後、「聴いた人の捉え方次第」「ラブソングとして捉える人はそれでいいし、メッセージソングとして捉える人はそれでいい」と織田哲郎自身がインタビューで答えており、それぞれの立ち位置で、よりフラットで、自由なイメージで聞いてくれればいいと考えているようである
【ネット情報】
■【『いつまでも変わらぬ愛を』(織田哲郎)の歌詞について】⇒Yahoo! JAPAN
■【アルバム『ENDLESS DREAM』について】⇒Yahoo! JAPAN
■【織田哲郎について】⇒Yahoo! JAPAN
■【大塚製薬『ポカリスエット』(1992年)】⇒Yahoo! JAPAN
■【シングルc/w『Why Did You Go Away/織田哲郎』(1992年)】⇒Yahoo! JAPAN
■【1992年のカラオケ定番ヒット曲】⇒Yahoo! JAPAN
■【1992年のヒット曲ランキング】⇒Yahoo! JAPAN
■【1992年の懐かしいテレビCM】⇒Yahoo! JAPAN
■【1992年の日本の主な流行】⇒Yahoo! JAPAN
■【1992年の日本の主な出来事】⇒Yahoo! JAPAN
■【1992年に日本で公開された主な映画】⇒Yahoo! JAPAN
■【1992年の日本の主なテレビ番組】⇒Yahoo! JAPAN

あの頃に流れていた、懐かしの名曲たち

⇒胸がきゅっとなる1989年の曲『未来予想図II/DREAMS COME TRUE』はこちら
⇒1990年の思い出がよみがえる曲『真夏の果実/サザンオールスターズ』はこちら
⇒切なさが胸によみがえる1995年の曲『Hello, Again 〜昔からある場所〜/MY LITTLE LOVER』はこちら
⇒心に残る1996年の名曲『誰より好きなのに/古内東子』はこちら
⇒淡い思い出がよみがえる1991年の曲『あの頃のように/障子久美』はこちら
あの頃の邦楽ヒット曲5選

■【世界中の誰よりきっと/中山美穂&WANDS】⇒YouTube
■【君がいるだけで/米米CLUB】⇒YouTube
■【クリスマスキャロルの頃には/稲垣潤一】⇒YouTube
■【部屋とYシャツと私/平松愛理】⇒YouTube
■【めちゃくちゃに泣いてしまいたい/工藤静香】⇒YouTube
あの頃の洋楽ヒット曲5選

■【セイヴ・ザ・ベスト・フォー・ラスト/ヴァネッサ・ウィリアムス】⇒YouTube
■【ブラック・オア・ホワイト/マイケル・ジャクソン】⇒YouTube
■【ラスト・クリスマス/ワム!】⇒YouTube
■【アイル・ビー・ゼア/マライア・キャリー】⇒YouTube
■【トゥモロウ・トゥデイ/ギルバート・オサリバン】⇒YouTube

あの頃の懐かしい曲をもう一度楽しむ
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