PR

【ワンダフル・モーメント/松崎しげる】切なさが静かによみがえる…大人の思い出の1曲

ジジ
夜の静けさの中でふと胸が締めつけられるような──松崎しげるの「ワンダフル・モーメント」には、そんな“大人になった今だからこそ沁みる切なさ”があります
1979年にリリースされ、ドラマ『噂の刑事トミーとマツ』の主題歌として多くの人の心に残ったこの曲は、当時の情景や淡い思い出をそっと呼び戻してくれる一曲
モカ
そら
あの頃の自分に静かに寄り添うような歌詞の世界を、もう一度たどってみませんか
松崎しげる「ワンダフル・モーメント」を聴くと、あの頃の夜風や街の灯りまで静かによみがえるような感覚になります──1979年のドラマ主題歌として親しまれたこの曲は、大人になった今だからこそ胸に沁みる切なさを運んでくれる一曲──歌詞に描かれた情景をたどりながら、そっと思い出の扉を開いてみましょう
blank
ララ

ワンダフル・モーメント/松崎しげる

■【ワンダフル・モーメント/松崎しげる】⇒YouTube

ワンダフル・モーメント/松崎しげる

夕暮れの海辺で寄り添う2人の後ろ姿が静かに映る情景|懐かしい情景が静かによみがえる、やさしい記憶のイメージ写真

blank
あんこ
時が経つほどに深く響く曲があります──松崎しげる「ワンダフル・モーメント」は、1979年に生まれた切ない余韻が今も静かに心に残る名曲──ドラマ『噂の刑事トミーとマツ』で耳にしたあのメロディが、大人の心にそっと寄り添います──歌詞の意味とともに、その余韻をもう一度味わってみませんか

名曲ノスタルジー

■曲名【WONDERFUL MOMENT(ワンダフル・モーメント)】

■1979年9月25日リリース

■松崎しげるの21枚目のシングル

■作詞:三浦徳子

■作曲:佐瀬寿一

■編曲:小笠原寛

■コーラス・アレンジ:植田芳暁(ザ・ワイルドワンズ)

■7枚目のアルバム『WONDERFUL MOMENT』で初収録された

■タイアップ:

TBS系テレビドラマ「噂の刑事トミーとマツ」主題歌

(第1シリーズ43話1980年10月8日放送分までエンディングテーマとして使用)

(第1シリーズ全65話:1979年10月17日~1981年3月25日放送)

(第2シリーズ全41話:1982年1月13日~12月22日放送)

■1979年のヒット曲

「ワンダフル・モーメント」は、ヒットチャートの最高順位としては「56位」であり、少し控えめな中くらいのヒットであったが、当時大人気だった刑事ドラマ『噂の刑事トミーとマツ』のエンディングテーマであったことから、そのチャートアクション以上に愛され、松崎しげるの代表曲の1つとなった

どしゃ降りの雨が降りしきる中、トミーとマツが1本しかない傘を奪い合うエンディング映像と、少し切ない感じの「ワンダフル・モーメント」とのギャップが、「お祭りの後」のようなとてもいい感じで、ハチャメチャなドラマのラストとして好評

『噂の刑事トミーとマツ』のエンディングテーマは、第1シリーズ43話までの「ワンダフル・モーメント」、第1シリーズ43話以降の「マイ・ラブ」、第2シリーズの「愛の静けさ」の3曲があったが、最も人気があったのが「ワンダフル・モーメント」

松崎しげるは、この曲で第9回東京音楽祭(1980年)世界大会に出場し銀賞を獲得している

【ネット情報】

■【『ワンダフル・モーメント』(松崎しげる)の歌詞について】⇒Yahoo! JAPAN

■【アルバム『ワンダフル・モーメント』について】⇒Yahoo! JAPAN

■【松崎しげるについて】⇒Yahoo! JAPAN

■【ドラマ『噂の刑事トミーとマツ』(1979年)】⇒Yahoo! JAPAN

■【シングルc/w『16 BEAT SENSATION/松崎しげる』(1979年)】⇒Yahoo! JAPAN

■【22枚目シングル『マイ・ラブ/松崎しげる』(1980年)】⇒Yahoo! JAPAN

■【24枚目シングル『愛の静けさ/松崎しげる』(1982年)】⇒Yahoo! JAPAN

■【1979年のカラオケ定番ヒット曲】⇒Yahoo! JAPAN

■【1979年のヒット曲ランキング】⇒Yahoo! JAPAN

■【1979年の懐かしいテレビCM】⇒Yahoo! JAPAN

■【1979年の日本の主な流行】⇒Yahoo! JAPAN

■【1979年の日本の主な出来事】⇒Yahoo! JAPAN

■【1979年に日本で公開された主な映画】⇒Yahoo! JAPAN

■【1979年の日本の主なテレビ番組】⇒Yahoo! JAPAN

blank

あの頃に流れていた、懐かしの名曲たち

blank
ラテ
あの頃の空気を思い出す、心に残る曲を選びました

⇒1978年の情景が浮かぶ曲『みずいろの雨/八神純子』はこちら

⇒1980年の思い出がよみがえる曲『私はピアノ/高田みづえ』はこちら

⇒あの頃の空気がふっと戻る1978年の曲『Mr.サマータイム/サーカス』はこちら

⇒心にそっと寄り添う1977年の曲『フィーリング/ハイ・ファイ・セット』はこちら

⇒1986年の懐かしい曲『今夜だけきっと/スターダストレビュー』はこちら

あの頃の邦楽ヒット曲5選

blank
茶々
あの頃の思い出がふっとよみがえる、懐かしさに寄り添う名曲を集めました

■【いとしのエリー/サザンオールスターズ】⇒YouTube

■【みずいろの雨/八神純子】⇒YouTube

■【愛の水中花/松坂慶子】⇒YouTube

■【きみの朝/岸田智史】⇒YouTube

■【銀河鉄道999(THE GALAXY EXPRESS 999)/ゴダイゴ】⇒YouTube

あの頃の洋楽ヒット曲5選

blank
りん
あの頃の記憶がふっと戻る、胸に残る洋楽の名曲を選びました

■【オネスティ/ビリー・ジョエル】⇒YouTube

■【ブライト・アイズ/アート・ガーファンクル】⇒YouTube

■【チキチータ/ABBA(アバ)】⇒YouTube

■【ハート・オブ・グラス/ブロンディ】⇒YouTube

■【ホワット・ア・フール・ビリーヴス/ドゥービー・ブラザーズ】⇒YouTube

blank

あの頃の懐かしい曲をもう一度楽しむ

あの頃のアーティストやヒット曲を配信で聴く

レコチョク

blank

「レコチョク」は、音楽会社各社が参画する「ダウンロード購入」タイプの音楽配信サービスで、そのため幅広いジャンルにわたってラインナップが豊富であることや、「ハイレゾ配信」も行っており、「ストリーミング(サブスクリプション)」タイプや「CD/DVD」などよりも、「高音質」で聴くこともできます。

「ダウンロード」による「デジタルデータの購入」なので、楽曲のデータを消去してしまわない限りは、人気の「サブスクリプション」(定額料金で多数の楽曲が聴き放題になる)タイプのように、音楽配信が停止になって、いつのまにか聴きたい曲が「聞けなくなってしまう」ようなことがないのがいいところですね!

「自分の好きなアーティストの曲だけをたのしみたい人」「月額料金をずっと取られ続けるのが嫌な人」「聴きたい曲が決まっている人」「曲ごとやアルバムごとにお金を払う、ダウンロードタイプの音楽配信サービスがいい人」「全体の出費を抑えながら音楽を楽しみたい人」「曲のラインナップは豊富な方がいい人」にはおススメ!

blank

懐かしい映像やタイアップ作品を楽しむ

あの頃のライブ・ドラマ・映画を動画配信で観る

music.jp

music.jpblank

「music.jp」は「音楽配信」だけでなく、「動画配信」と「電子書籍」も一緒に楽しめるサービスで、「動画配信」の作品数は国内最大級の18万本以上と充実しており、満足いくラインナップです。

他のVODなどと違うのは、音楽と書籍は「購入」、動画は「レンタル」となり、月額料金を「ポイント」に変えて、デジタル作品を通常よりも安く「購入」「レンタル」することができるというところ。

月々もらえるポイントを全部使ってしまえばそれ以上は「課金」になり、「定額で見放題」などではないですが、「ポイント」は多めにもらえますし、「音楽作品」「映像作品」「電子書籍」を一緒に楽しめるのは、「映像作品とテーマソングや原作をリンクして楽しみたい人」には大きなメリットと言えるでしょう。

blank

あの頃のアーティストや曲にまつわる本を探す

電子書籍なら関連本も思い出エッセイも手軽に読める

紀伊國屋書店

静かな午後、ふと「本に触れたい」と思う瞬間があります。
昔読んだ物語の一節や、心に残った言葉が、そっと胸の奥を揺らすような時間。
紀伊國屋書店ウェブストアは、そんな“自分のペースで本と向き合いたい”気持ちに寄り添う場所です。
紙の本も電子書籍も、実店舗とのつながりも、すべてが落ち着いた使い心地でまとまっていて、慌ただしい日々の中でも、静かに読書の時間を取り戻させてくれます。

過去の記憶をそっと撫でるように、本は静かに寄り添ってくれます。
紀伊國屋書店ウェブストアは、そんな“回想の時間”を深めたい人に向いています。
落ち着いた環境で、ゆっくりと本を選びたい方へ。

少し早起きした休日の朝。
温かい飲み物と一冊の本があれば、それだけで心がほどけていきます。
紀伊國屋書店ウェブストアは、そんな“ゆるやかな休暇”を大切にしたい人にぴったりです。

散歩道で見つけた小さな花のように、本との出会いも、日々の中にそっと彩りを添えてくれます。
紀伊國屋書店ウェブストアは、そんな“日常の小さな発見”を楽しみたい人におすすめです。

blank
  • この記事を書いた人
のんびり探偵

のんびり探偵

昔懐かしい音楽・映画・テレビ番組などを通して、古き良き時代への郷愁を大切にした記事を書きたいと思います。 「自分の趣味」というだけでなく、「懐かしさ」「過ぎ去った時代へのノスタルジア」「レトロ」「ノスタルジック」などをテーマにして、もう戻っては来ない大切な時間や思い出を、ブログを通して再現できれば、望外の喜びです。 愛すべき懐かしいものたちを「まったり」「マイペース」で「ゆる~く」、そして、のんびり探偵していきますので、ぜひ温かく見守ってください。

-1970年代の名曲
-, , , , ,

テキストのコピーはできません。
blank