PR

【M/プリンセス プリンセス】切なさが静かによみがえる…大人の思い出の1曲

うに
プリンセス プリンセスの「M」は、1989年の空気をそのまま閉じ込めたような、切ない恋の情景が胸に残る名曲です
大人になった今だからこそ、あの頃には気づけなかった想いや痛みが、静かに心の奥でよみがえってくる──そんな不思議な余韻を持つ1曲でもあります
みかん
ナナ
この記事では、歌詞に込められた想いと背景を丁寧にたどりながら、あなた自身の思い出にもそっと寄り添う“静かな懐かしさ”を一緒に感じていきます
プリンセス プリンセス「M」は、1989年の名曲でありながら、今もなお多くの人の心に残り続ける“切ない恋”の象徴のような1曲です──歌詞に込められた想いと背景に思いを馳せながら、あの頃の思い出が静かによみがえる時間をお届けします
blank
ひめ

M/プリンセス プリンセス

■【M/プリンセス プリンセス】⇒YouTube

M/プリンセス プリンセス

夕暮れの浜辺で寄り添う二人の後ろ姿が静かに映る情景|懐かしい情景が静かによみがえる、やさしい記憶のイメージ写真

blank
くるみ
プリンセス プリンセスの「M」は、1989年のリリースから時を重ねてもなお、静かに心に残り続ける名曲です──大人になった今、歌詞の一つひとつが当時とは違う深さで響き、切ない恋の情景がそっと胸に戻ってくるような感覚があります

名曲ノスタルジー

■曲名【M】

■1989年4月21日リリース

■プリンセス プリンセスの7枚目のシングル『Diamonds』のB面C/W収録

アルバム曲としては、1988年11月21日リリース

■作詞:富田京子

■作曲:奥居香

■編曲:PRINCESS PRINCESS

■3枚目のアルバム『LET'S GET CRAZY』で初収録された

■タイアップ:

リリース当初はタイアップはなく、単なるB面の曲でしかなかった

高校の音楽教科書に掲載(1996年・2000年)

読売テレビ『ざまぁKANKAN!』のコーナー「失恋伝言板」挿入歌

NHK連続テレビ小説『だんだん』劇中歌

NHK BSプレミアム プレミアムドラマ『昨夜のカレー、明日のパン』主題歌

■1989年リリースのロングヒット曲

1988年11月21日にリリースされたアルバム『LET'S GET CRAZY』からのカットで、プリンセス プリンセスの代表曲に数えられる人気曲の1つだが、リリース当時はプロモーションもほとんどなく、あくまでカップリング扱いだった

この曲には、ドラムスの富田京子がイニシャル「M」の男性との「恋愛」と「思い出」「破局した切ない思い」「寂しさ」などを、その「仕返し」のつもりで歌詞にし、ヴォーカルの奥居香が曲をつけて完成したといういきさつがある

奥居香は当時、「ロック色を全面に出したバンドにしたい」と考えていたことから、バラードであるこの曲は相応しくないとして、ボツにしようとしていたが、周りのスタッフに止められて、『M』の収録をしたという

富田京子は、「M」とは誰のことかと何度も聞かれたが、「Mさんは誰かという秘密は、墓場まで持っていくつもりです」と、自身のエッセイで語っている

シングル『Diamonds』と、アルバム『LET'S GET CRAZY』が売れに売れたため、そのカップリング曲やアルバム曲だった『M』もよく知られて、とくに女性からの共感や好感度の高い、大人気の曲になり、その後、ベスト盤などに収録され、配信やカバーでロングセラー化して「代表曲」となっています

【ネット情報】

■【『M』(プリンセス プリンセス)の歌詞について】⇒Yahoo! JAPAN

■【アルバム『LET'S GET CRAZY』について】⇒Yahoo! JAPAN

■【プリンセス プリンセスについて】⇒Yahoo! JAPAN

■【ドラマ『昨夜のカレー、明日のパン』(2014年)】⇒Yahoo! JAPAN

■【シングルA面『Diamonds(ダイアモンド)/プリンセス プリンセス』(1989年)】⇒Yahoo! JAPAN

■【シングル再発盤追加c/w『世界でいちばん熱い夏('92 mix)/プリンセス プリンセス』(1993年)】⇒Yahoo! JAPAN

■【1989年のカラオケ定番ヒット曲】⇒Yahoo! JAPAN

■【1989年のヒット曲ランキング】⇒Yahoo! JAPAN

■【1989年の懐かしいテレビCM】⇒Yahoo! JAPAN

■【1989年の日本の主な流行】⇒Yahoo! JAPAN

■【1989年の日本の主な出来事】⇒Yahoo! JAPAN

■【1989年に日本で公開された主な映画】⇒Yahoo! JAPAN

■【1989年の日本の主なテレビ番組】⇒Yahoo! JAPAN

blank

もう少し聴きたくなる、このアーティストの曲

blank
ぷりん
心にそっと寄り添う、同じ時代の曲を集めました

⇒あの頃の気持ちがそっとよみがえる1989年の曲『世界でいちばん熱い夏/プリンセス プリンセス』はこちら

あの頃に流れていた、懐かしの名曲たち

blank
ラテ
あの頃の空気を思い出す、心に残る曲を選びました

⇒胸がきゅっとなる1989年の曲『未来予想図II/DREAMS COME TRUE』はこちら

⇒1990年の思い出がよみがえる曲『真夏の果実/サザンオールスターズ』はこちら

⇒心に残る1983年の名曲『夏のクラクション/稲垣潤一』はこちら

⇒切なさが胸によみがえる1980年の曲『私はピアノ/高田みづえ』はこちら

⇒淡い思い出がよみがえる1991年の曲『あの頃のように/障子久美』はこちら

あの頃の邦楽ヒット曲5選

blank
茶々
あの頃の思い出がふっとよみがえる、懐かしさに寄り添う名曲を集めました

■【シングル・アゲイン/竹内まりや】⇒YouTube

■【恋一夜/工藤静香】⇒YouTube

■【黄砂に吹かれて/工藤静香】⇒YouTube

■【淋しい熱帯魚/Wink】⇒YouTube

■【さよならベイビー/サザンオールスターズ】⇒YouTube

あの頃の洋楽ヒット曲5選

blank
りん
あの頃の記憶がふっと戻る、胸に残る洋楽の名曲を選びました

■【ライト・ヒア・ウェイティング/リチャード・マークス】⇒YouTube

■【リッスン・トゥ・ユア・ハート/ロクセット】⇒YouTube

■【エターナル・フレーム(邦題:胸いっぱいの愛)/バングルス】⇒YouTube

■【イフ・ユー・ドント・ノウ・ミー・バイ・ナウ(邦題:二人の絆)/シンプリー・レッド】⇒YouTube

■【ロスト・イン・ユア・アイズ/デビー・ギブソン】⇒YouTube

blank

あの頃の懐かしい曲をもう一度楽しむ

あの頃のアーティストやヒット曲を配信で聴く

music.jp

music.jpblank

「music.jp」は「音楽配信」だけでなく、「動画配信」と「電子書籍」も一緒に楽しめるサービスで、「動画配信」の作品数は国内最大級の18万本以上と充実しており、満足いくラインナップです。

他のVODなどと違うのは、音楽と書籍は「購入」、動画は「レンタル」となり、月額料金を「ポイント」に変えて、デジタル作品を通常よりも安く「購入」「レンタル」することができるというところ。

月々もらえるポイントを全部使ってしまえばそれ以上は「課金」になり、「定額で見放題」などではないですが、「ポイント」は多めにもらえますし、「音楽作品」「映像作品」「電子書籍」を一緒に楽しめるのは、「映像作品とテーマソングや原作をリンクして楽しみたい人」には大きなメリットと言えるでしょう。

blank

懐かしい映像やタイアップ作品を楽しむ

あの頃のライブ・ドラマ・映画を動画配信で観る

Hulu

Hulu

「hulu」は、「コスパ」が非常によく「配信作品数」も多い優秀な「動画配信サービス(VOD)」で、ドラマや映画の配信以外にも「テレビの人気バラエティ番組の見逃し配信」や、「日米英ニュース」「音楽」「ドキュメンタリー」「スポーツ」なども充実しており、そのラインナップには満足する人が多いでしょう。

最新作映画の配信はほとんどなく、最新のドラマも配信されていないものがありますが、「hulu」でしか観られない「オリジナル・コンテンツ」も豊富で、いろいろなデバイスで動画を見ることができるなど、「使いやすさ」と「満足感」「月額コスト」のバランスが高いのが魅力的!

「海外ドラマを見たい人」「見逃してしまったバラエティ番組を楽しみたい人」「近所のレンタル店に行くのが面倒な人」「『定額制の動画配信サービス(SVOD)』と『レンタル型の動画配信サービス(TVOD)』を1つのサービスに集約したい人」「毎月かかるお金は定額の方がいいが、たまには有料作品も見たい人」「とにかくたくさん映画やドラマを見る人」には、非常におススメ!

blank

あの頃のアーティストや曲にまつわる本を探す

電子書籍なら関連本も思い出エッセイも手軽に読める

紀伊國屋書店

静かな午後、ふと「本に触れたい」と思う瞬間があります。
昔読んだ物語の一節や、心に残った言葉が、そっと胸の奥を揺らすような時間。
紀伊國屋書店ウェブストアは、そんな“自分のペースで本と向き合いたい”気持ちに寄り添う場所です。
紙の本も電子書籍も、実店舗とのつながりも、すべてが落ち着いた使い心地でまとまっていて、慌ただしい日々の中でも、静かに読書の時間を取り戻させてくれます。

過去の記憶をそっと撫でるように、本は静かに寄り添ってくれます。
紀伊國屋書店ウェブストアは、そんな“回想の時間”を深めたい人に向いています。
落ち着いた環境で、ゆっくりと本を選びたい方へ。

少し早起きした休日の朝。
温かい飲み物と一冊の本があれば、それだけで心がほどけていきます。
紀伊國屋書店ウェブストアは、そんな“ゆるやかな休暇”を大切にしたい人にぴったりです。

散歩道で見つけた小さな花のように、本との出会いも、日々の中にそっと彩りを添えてくれます。
紀伊國屋書店ウェブストアは、そんな“日常の小さな発見”を楽しみたい人におすすめです。

blank
  • この記事を書いた人
のんびり探偵

のんびり探偵

昔懐かしい音楽・映画・テレビ番組などを通して、古き良き時代への郷愁を大切にした記事を書きたいと思います。 「自分の趣味」というだけでなく、「懐かしさ」「過ぎ去った時代へのノスタルジア」「レトロ」「ノスタルジック」などをテーマにして、もう戻っては来ない大切な時間や思い出を、ブログを通して再現できれば、望外の喜びです。 愛すべき懐かしいものたちを「まったり」「マイペース」で「ゆる~く」、そして、のんびり探偵していきますので、ぜひ温かく見守ってください。

-1980年代の名曲
-, , , , ,

テキストのコピーはできません。
blank