



バス・ストップ/平浩二
■【バス・ストップ/平浩二】⇒YouTube
バス・ストップ/平浩二


名曲ノスタルジー
■曲名【バス・ストップ】
■1972年9月1日リリース(オリジナル版)
■1982年10月1日リリース(再レコーディング版)
■平浩二の7枚目のシングル
■作詞:千家和也
■作曲:葵まさひこ
■編曲:葵まさひこ
■1枚目のアルバム『哀愁とバラード』で初収録された
■タイアップ:
明治製菓(現:明治)「明治チョコレート キュービィカット」のCMソングに採用(1982年)
■1972年~1973年のヒット曲
ヒットチャートでは、「最高位週間11位」「1973年度年間ランキング66位」を記録し、1973年を代表するヒット曲の1つとなった
1982年に明治製菓「明治チョコレート キュービィカット」のCMソングに採用され、再レコーディング盤が発売されている
1972年〜1973年の有線放送リクエストでは第1位を獲得し、累計売り上げ枚数はミリオンセラーに達した
楽曲中のバス・ストップの舞台となったのは渋谷駅東口のバスターミナル
平浩二を歌手として世に送り出した日本音楽出版のプロデューサーである村上司は、彼のファルセットボイスを気に入り新曲に活かそうと考え、ファルセットの出だしが印象的な、アメリカのコーラス・グループ「プラターズ」のミリオンセラー曲『オンリー・ユー』にヒントを得て『バス・ストップ』が作曲された
平浩二は自分の声にピッタリの曲をもらえて喜んだが、レコーディングでは歌い出しの「バスを~」の箇所を特に厳しく指導されたそうで、スタッフから「この曲は『バスを〜』の『を』のファルセットで売れるかどうかが決まるんだ!『を』はこの曲の命なんだぞ!」と注意をされ、何度も録り直したという
【ネット情報】
■【『バス・ストップ』(平浩二)の歌詞について】⇒Yahoo! JAPAN
■【アルバム『哀愁とバラード』について】⇒Yahoo! JAPAN
■【平浩二について】⇒Yahoo! JAPAN
■【オリジナル版シングルc/w『涙になるばかり/平浩二』(1972年)】⇒Yahoo! JAPAN
■【再レコーディング版シングルc/w『夢物語/平浩二』(1982年)】⇒Yahoo! JAPAN
■【3枚目シングル『女の意地/平浩二』(1970年)】⇒Yahoo! JAPAN
「女の意地/西田佐知子」(1965年)のカバー曲で、累計売上は35万枚に達し、「バス・ストップ」の大ヒットに先立つ、自身初のヒット曲となった
■【1972年のカラオケ定番ヒット曲】⇒Yahoo! JAPAN
■【1972年のヒット曲ランキング】⇒Yahoo! JAPAN
■【1972年の懐かしいテレビCM】⇒Yahoo! JAPAN
■【1972年の日本の主な流行】⇒Yahoo! JAPAN
■【1972年の日本の主な出来事】⇒Yahoo! JAPAN
■【1972年に日本で公開された主な映画】⇒Yahoo! JAPAN
■【1972年の日本の主なテレビ番組】⇒Yahoo! JAPAN

あの頃に流れていた、懐かしの名曲たち

⇒1986年の懐かしい曲『レイニー ブルー/徳永英明』はこちら
⇒切なさが胸によみがえる1978年の曲『Mr.サマータイム/サーカス』はこちら
⇒1980年の思い出がよみがえる曲『私はピアノ/高田みづえ』はこちら
⇒あの頃の空気がふっと戻る1977年の曲『フィーリング/ハイ・ファイ・セット』はこちら
⇒1966年の情景が浮かぶ曲『想い出の渚/ザ・ワイルドワンズ』はこちら
あの頃の邦楽ヒット曲5選

■【旅の宿/吉田拓郎】⇒YouTube
■【雨/三善英史】⇒YouTube
■【瀬戸の花嫁/小柳ルミ子】⇒YouTube
■【ひとりじゃないの/天地真理】⇒YouTube
■【結婚しようよ/吉田拓郎】⇒YouTube
あの頃の洋楽ヒット曲5選

■【ウィザウト・ユー/ニルソン(ハリー・ニルソン)】⇒YouTube
■【アローン・アゲイン/ギルバート・オサリバン】⇒YouTube
■【アメリカン・パイ/ドン・マクリーン】⇒YouTube
■【ファースト・タイム・エヴァー・アイ・ソー・ユア・フェィス(邦題:愛は面影の中に)/ロバータ・フラック】⇒YouTube
■【ベン(邦題:ベンのテーマ)/マイケル・ジャクソン】⇒YouTube

あの頃の懐かしい曲をもう一度楽しむ
あの頃のアーティストやヒット曲を配信で聴く
Tower Records
「Tower Records(タワーレコード)」は、アメリカ生まれの大手CDショップチェーンで、日本でもレコード全盛の時代から「NO MUSIC, NO LIFE.」のキャッチコピーで知られ、音楽の購入方法がダウンロードやストリーミングなどに中心が移ってしまった今でも、音楽の実店舗としては「No.1」であり、現在も「CD」「DVD」「書籍」などを販売していて、コアなファンも多くいます。
「Rock」「Pops」は言うに及ばず、「Classic」「Jazz」「Fusion」など幅広いジャンルにわたって品ぞろえは豊富で、さまざまな「音楽情報」「タワーレコード限定商品」「オンラインショップ限定特典」などもあり、「CD」「DVD」や「音楽系の書籍」「グッズ」などをよく買う方にとっては、魅力的な専門的なショップです。
「昔ながらのレコードやCDを買いたいという音楽ファンの人」「CDやDVD・ブルーレイなどで音楽を聴きたい人」「レコードやCDでの音質にこだわる人」「タワーレコード限定グッズやオンライン限定特典に魅力を感じる人」「インターネットに詳しくはないが音楽好きな人」「ジャケットを見ないと音楽を聴いた気にならない人」などには非常におススメ!
懐かしい映像やタイアップ作品を楽しむ
あの頃のライブ・ドラマ・映画を動画配信で観る
music.jp
「music.jp」は「音楽配信」だけでなく、「動画配信」と「電子書籍」も一緒に楽しめるサービスで、「動画配信」の作品数は国内最大級の18万本以上と充実しており、満足いくラインナップです。
他のVODなどと違うのは、音楽と書籍は「購入」、動画は「レンタル」となり、月額料金を「ポイント」に変えて、デジタル作品を通常よりも安く「購入」「レンタル」することができるというところ。
月々もらえるポイントを全部使ってしまえばそれ以上は「課金」になり、「定額で見放題」などではないですが、「ポイント」は多めにもらえますし、「音楽作品」「映像作品」「電子書籍」を一緒に楽しめるのは、「映像作品とテーマソングや原作をリンクして楽しみたい人」には大きなメリットと言えるでしょう。
あの頃のアーティストや曲にまつわる本を探す
電子書籍なら関連本も思い出エッセイも手軽に読める
ハイブリッド型総合書店【honto】
思い出の棚をそっと辿るように、今の自分に寄り添う一冊を探したくなる瞬間があります。
hontoは、紙と電子の境目をやわらかく溶かし、“そのときの気分”で本を選べる自由さをくれます。
静かな夜に読みたくなる本を、少しお得に迎えられるのも嬉しいところ。
休日の午後、ゆっくりお茶を淹れて、読みかけの本を開く瞬間ほど、心がほどける時間はありません。
hontoなら、紙の本も電子書籍も、その日の気分に合わせて選べます。
クーポンやポイントで“ちょっとお得に”読めるのも、忙しい女性にとっては嬉しいご褒美。
散歩の途中でふと立ち止まるように、気軽に本を探したくなる瞬間があります。
hontoは、そんな“日常の寄り道”にぴったり。
電子書籍はすぐ読めて、紙の本は店舗受け取りで送料ゼロ。
小さなお得が、読書をもっと軽やかにしてくれます。
紙の本も、電子書籍も、実店舗も。どんな読書スタイルにも寄り添ってくれる「honto」。
静かに本と向き合いたい女性読者にこそ、そっとおすすめしたいサービスです。