



季節の中で/松山千春
■【季節の中で/松山千春】⇒YouTube
季節の中で/松山千春


名曲ノスタルジー
■曲名【季節の中で】
■1978年8月21日リリース
■松山千春の5枚目のシングル
■作詞:松山千春
■作曲:松山千春
■編曲:清須邦義
■1枚目のシングル・コレクション(ベストアルバム)『起承転結』で初収録された
■タイアップ:
江崎グリコ「グリコアーモンドチョコレート」CMソング(1978年/「三浦友和」出演)
第51回選抜高等学校野球大会(1979年春開催)の入場行進曲
■1978年の大ヒット曲
ヒットチャートでは、「最高位週間1位」「1978年度年間ランキング26位」「1979年度年間ランキング24位」を記録し、2年にまたがるロングヒットとなり、1978年と1979年を代表する1曲となった
松山千春にとって、初めてとなるオリコンのシングルチャートで1位獲得となり、累計売上はミリオンセラーを達成、松山千春のオリコン売上では『長い夜』に次ぐセールスを記録した
当時大人気だったTBS系音楽番組『ザ・ベストテン』では、「最高位週間1位」「1978年度年間ランキング14位」となった
■この楽曲は曲先行で作られたが、その後、松山千春が音楽を担当していた、倉本聰脚本のテレビドラマ『一年』(札幌テレビ放送制作)の撮影中のワンシーンを見ていたところ、歌詞がひらめいたという
当時、松山千春は音楽番組への出演を拒否していたが、多数のファンの出演要望に応える形で、「1度限り」という条件で、『ザ・ベストテン』に、コンサート会場(旭川市民文化会館)からの中継で初の生出演し、『季節の中で』を熱唱した
このときの『ザ・ベストテン』では、「松山千春」の後に歌う予定だった、『絶体絶命』で第7位にランクインした「山口百恵」が、別番組の収録で到着・登場が遅れ、さらに「松山千春」が歌以外にもテレビを通じてファンへのトークを行い、その時間が長引いたために、「山口百恵」の歌う時間がなくなってしまうというハプニングがあった
【ネット情報】
■【『季節の中で』(松山千春)の歌詞について】⇒Yahoo! JAPAN
■【アルバム『起承転結』について】⇒Yahoo! JAPAN
■【松山千春について】⇒Yahoo! JAPAN
■【シングルB面c/w『青春II(セカンド)/松山千春』(1978年)】⇒Yahoo! JAPAN
■【1978年のカラオケ定番ヒット曲】⇒Yahoo! JAPAN
■【1978年のヒット曲ランキング】⇒Yahoo! JAPAN
■【1978年の懐かしいテレビCM】⇒Yahoo! JAPAN
■【1978年の日本の主な流行】⇒Yahoo! JAPAN
■【1978年の日本の主な出来事】⇒Yahoo! JAPAN
■【1978年に日本で公開された主な映画】⇒Yahoo! JAPAN
■【1978年の日本の主なテレビ番組】⇒Yahoo! JAPAN

あの頃に流れていた、懐かしの名曲たち

⇒心がふっとほどける1986年の曲『レイニー ブルー/徳永英明』はこちら
⇒胸がきゅっとなる切なさが広がる1982年の曲『夏をあきらめて/研ナオコ』はこちら
⇒大人の哀愁が深く響く1983年の曲『恋人も濡れる街角/中村雅俊』はこちら
⇒黄昏のやさしい切なさが広がる1978年の曲『たそがれマイ・ラブ/大橋純子』はこちら
⇒あの頃の情景がやさしく浮かぶ1982年の曲『Ya Ya(あの時代を忘れない)/サザンオールスターズ』はこちら
あの頃の邦楽ヒット曲5選

■【オリビアを聴きながら/杏里】⇒YouTube
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■【かもめはかもめ/研ナオコ】⇒YouTube
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■【ホープレスリー・ディヴォーテッド・トゥ・ユー(邦題:愛すれど悲し)/オリビア・ニュートン=ジョン】⇒YouTube

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