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【夏の扉/松田聖子】思い出がそっとよみがえる…胸に残るあの頃の1曲

ハナ
夕暮れの風が少しだけ涼しく感じられたあの日、胸の奥でふっと弾むようなときめきがあった──そんな“あの頃の夏”を思い出させてくれるのが、松田聖子の『夏の扉』です
軽やかに駆け抜けるメロディと、まぶしい季節の空気感が重なるたび、忘れかけていた恋の記憶がそっと戻ってくるような感覚に包まれます──1981年の懐かしい情景とともに、あの夏のきらめきに静かに触れられる1曲を、やさしい余韻とともに振り返ります
チャコ
ナナ
季節が巡るたび、ふと心に浮かぶ“あの夏”の記憶──この曲は、軽やかなメロディの奥に、当時のときめきやまぶしい情景を静かに閉じ込めています──懐かしい空気感にそっと触れながら、あの頃の自分をやさしく思い出させてくれる、大人の女性に寄り添う思い出の曲です
白いカーテンが揺れる夏の朝、差し込む光のまぶしさに胸が高鳴った──そんな記憶を呼び戻してくれるのが、松田聖子の『夏の扉』です──軽やかに駆け抜けるリズムと、爽やかな季節の空気が重なるたび、1981年のあの夏の情景が鮮やかに浮かび上がります──恋の始まりのようなときめきが、今もそっと息づきます
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ミミ

夏の扉/松田聖子

■【夏の扉/松田聖子】⇒YouTube

夏の扉/松田聖子

海へ続く小道をそっと歩く女性の後ろ姿|懐かしい情景が静かによみがえる、やさしい記憶のイメージ写真

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たま
あの頃、夏の光に照らされながら胸がふっと弾んだ瞬間があった──そんな淡い恋の記憶を、松田聖子の『夏の扉』はやさしく呼び戻してくれます──軽やかなメロディに触れるたび、1981年のまぶしい季節と、あの時のときめきが静かに重なり合う──大人になった今だからこそ、そっと心に沁みる1曲です

名曲ノスタルジー

■曲名【夏の扉】

■1981年4月21日リリース

■松田聖子の5枚目のシングル

■作詞:三浦徳子

■作曲:財津和夫

■編曲:大村雅朗

■3枚目のアルバム『Silhouette ~シルエット~』で初収録された

■タイアップ:

資生堂(現:ファイントゥデイ)『エクボ ミルキィフレッシュ』CMソング(1981年)

サントリー『ビタミンウォーター』CMソング(2010年7月)

伊藤ハム『朝のフレッシュあらびきポークウインナー』CMソング(2019年)

■1981年の大ヒット曲

ヒットチャートでは、「最高位週間1位」「1981年5月度月間2位」「1981年6月度月間1位」「1981年7月度月間19位」「1981年度年間ランキング14位」を記録し、1981年を代表する1曲となった

当時大人気の歌番組だった、TBS系歌番組『ザ・ベストテン』では、週間最高位2位、1981年度上半期15位、1981年度年間ランキングでは第11位、日本テレビ系歌番組『ザ・トップテン』では、週間最高位2位、1981年度年間ランキングでは第16位にそれぞれランクインしている

■リリース当時、資生堂『エクボ ミルキィフレッシュ』のCMソングとして使用されたが、同じ商品のCMに採用された『裸足の季節』の「エクボ」、『風は秋色』の「ミルキー」、『夏の扉』の「フレッシュ」の歌詞中の3つのキーワードをつなぎ合わせることで商品名が完成する仕掛けがなされている

アイドル歌謡っぽくない前作シングル『チェリーブラッサム』と比べて、アイドル・ポップスの「王道」「ど真ん中のストレート」とも言うべき『夏の扉』は、当初から松田聖子本人が気に入り、レコーディングもすぐにOKが出たという相性抜群の曲だった

コンサートでは、セットリストのラスト、あるいは、ラスト近くの定番となる人気曲であり、「髪を切った私に」などの後に入れる合いの手「聖子コール」と、サビの「フレッシュ フレッシュ フレ~ッシュ」をファンが合唱するのがお約束となっている

【ネット情報】

■【『夏の扉』(松田聖子)の歌詞について】⇒Yahoo! JAPAN

■【アルバム『Silhouette ~シルエット~』について】⇒Yahoo! JAPAN

■【松田聖子について】⇒Yahoo! JAPAN

■【シングルc/w『頬に潮風/松田聖子』(1981年)】⇒Yahoo! JAPAN

■【1981年のカラオケ定番ヒット曲】⇒Yahoo! JAPAN

■【1981年のヒット曲ランキング】⇒Yahoo! JAPAN

■【1981年の懐かしいテレビCM】⇒Yahoo! JAPAN

■【1981年の日本の主な流行】⇒Yahoo! JAPAN

■【1981年の日本の主な出来事】⇒Yahoo! JAPAN

■【1981年に日本で公開された主な映画】⇒Yahoo! JAPAN

■【1981年の日本の主なテレビ番組】⇒Yahoo! JAPAN

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あの頃に流れていた、懐かしの名曲たち

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ラテ
あの頃の空気を思い出す、心に残る曲を選びました

⇒淡い思い出がよみがえる1990年の曲『真夏の果実/サザンオールスターズ』はこちら

⇒1986年の思い出がよみがえる『シーズン・イン・ザ・サン/TUBE』はこちら

⇒あの頃の空気がふっと戻る1985年の曲『ふたりの夏物語/杉山清貴&オメガトライブ』はこちら

⇒1980年の懐かしい曲『RIDE ON TIME/山下達郎』はこちら

⇒1983年の情景が浮かぶ曲『高気圧ガール/山下達郎』はこちら

あの頃の邦楽ヒット曲5選

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茶々
あの頃の思い出がふっとよみがえる、懐かしさに寄り添う名曲を集めました

■【真夏の夜の夢/松任谷由実】⇒YouTube

■【青い珊瑚礁/松田聖子】⇒YouTube

■【いまのキミはピカピカに光って/斉藤哲夫】⇒YouTube

■【夏色のナンシー/早見優】⇒YouTube

■【想い出がいっぱい/H2O】⇒YouTube

あの頃の洋楽ヒット曲5選

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りん
あの頃の記憶がふっと戻る、胸に残る洋楽の名曲を選びました

■【タイム・アフター・タイム/シンディ・ローパー】⇒YouTube

■【フィジカル/オリビア・ニュートン=ジョン】⇒YouTube

■【エンドレス・ラブ/ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー】⇒YouTube

■【ベティ・デイヴィス・アイズ(邦題:ベティ・デイヴィスの瞳)/キム・カーンズ】⇒YouTube

■【ジャスト・ザ・トゥー・オブ・アス(邦題:クリスタルの恋人たち)/グローヴァー・ワシントン・ジュニア&ビル・ウィザース】⇒YouTube

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あの頃の懐かしい曲をもう一度楽しむ

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  • この記事を書いた人
のんびり探偵

のんびり探偵

昔懐かしい音楽・映画・テレビ番組などを通して、古き良き時代への郷愁を大切にした記事を書きたいと思います。 「自分の趣味」というだけでなく、「懐かしさ」「過ぎ去った時代へのノスタルジア」「レトロ」「ノスタルジック」などをテーマにして、もう戻っては来ない大切な時間や思い出を、ブログを通して再現できれば、望外の喜びです。 愛すべき懐かしいものたちを「まったり」「マイペース」で「ゆる~く」、そして、のんびり探偵していきますので、ぜひ温かく見守ってください。

-1980年代の名曲
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