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【佐野元春】あの頃がよみがえる…心に残る懐かしの名曲たち

2021/06/15

すず
ふと耳にした瞬間、あの頃の景色や気持ちが静かによみがえる──佐野元春の曲には、そんな“時間を巻き戻す力”があります
大人になった今だからこそ感じる切なさや温かさを、もう一度そっと手に取るように味わいたい
メイ
あんず
あの頃の空気や香りまで思い出すような──そんな佐野元春の名曲には、心の奥に眠っていた記憶をそっと呼び起こします
昔よりも大人になった今だからこそ響く言葉やメロディを、懐かしさとともにゆっくり辿ります──代表曲や名フレーズを通して、あの頃の自分に優しく触れるような、やさしい時間をお届けしますね
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もも
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モカ
気づけば、あの頃の情景が静かに浮かんでくる──そんな懐かしい記憶をそっと照らしてくれます──あの頃から時が過ぎてしまった今の自分の視点で、懐かしさに寄り添う、穏やかなひとときをどうぞ
ふと流れてきたメロディに、胸の奥がそっと温かくなる──彼の名曲には、忘れていた気持ちや景色を静かに呼び戻す魅力がありますよね
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レモン
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ひな
昔とは違う今だからこそ響く言葉やリズム──懐かしさがそっと広がる、穏やかなひとときを楽しみましょう
あの頃の街の匂い、季節の風、胸の高鳴り──彼の曲を聴くと、そんな記憶の断片がふっとよみがえります──懐かしさと同時に、大人になったからこそ感じる切なさや温かさを、名曲とともに再発見し、代表曲や名フレーズを通して、懐かしい時間へとそっと誘います
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もも
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茶々
本記事では、心に深く残る代表曲や名フレーズを、当時の記憶と重ねながら丁寧に振り返ります──大人の視点でゆっくりと思い出の中の情景を振り返り──日々の忙しさの中で忘れかけていた“あの頃の時間”を、静かに思い出してみませんか
気づけば、あの頃の情景が静かに浮かんでくる──そんな懐かしい記憶をそっと照らしてくれます──懐かしい時間へ静かに寄り添うような、そんなひとときをお届けします
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ラテ
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とろ
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【佐野元春】シングルズ/Singles

1980年代シングル

【アンジェリーナ】

【C/W さよならベイブ】

1stシングル

1980年3月21日リリース

【ガラスのジェネレーション】

【C/W IT'S ALRIGHT】

2ndシングル

1980年10月21日リリース

【Night Life】

【C/W GOOD VIBRATIONS】

3rdシングル

1981年2月25日リリース

【SOMEDAY】

【C/W Bye Bye Handy Love】

4thシングル

1981年6月21日リリース

【ダウンタウン・ボーイ】

【C/W スターダスト・キッズ】

5thシングル

1981年10月21日リリース

【彼女はデリケート】

【C/W こんな素敵な日には (On The Special Day)】

6thシングル

1982年3月21日リリース

【Sugartime】

【C/W WONDERLAND (WALKMANのテーマ)】

7thシングル

1982年4月21日リリース

【Happy Man】

【C/W マンハッタンブリッヂにたたずんで】

8thシングル

1982年8月25日リリース

【スターダスト・キッズ】

【C/W So Young】

9thシングル

1982年11月21日リリース

【グッドバイからはじめよう】

【C/W モリスンは朝、空港で】

10thシングル

1983年3月5日リリース

【TONIGHT】

【C/W SHAME ─君を汚したのは誰】

11thシングル

1984年4月21日リリース

【TONIGHT (Special Extended Club Mix)】12インチシングル

1st12インチ・シングル

1984年4月21日リリース

【COMPLICATION SHAKEDOWN】

【C/W WILD ON THE STREET】

12thシングル

1984年6月21日リリース

【COMPLICATION SHAKEDOWN (Special Extended Club Mix)】

【C/W WILD ON THE STREET (Special Extended Club Mix)】

2nd12インチ・シングル

1984年6月21日リリース

【VISITORS】

【C/W SUNDAY MORNING BLUE】

13thシングル

1984年9月21日リリース

【NEW AGE】

【C/W COME SHINING】

14thシングル

1984年11月21日リリース

【Young Bloods】

【C/W Young Bloods (Hello Goodbye Version)】

15thシングル

1985年2月1日リリース

【Young Bloods (Special Dance Mix)】

【C/W Young Bloods 7inch Version N.Y. Mix】

3rd12インチ・シングル

1985年3月21日リリース

【リアルな現実 本気の現実(Short Edited Version)】

【C/W DOVANNA】

16thシングル

1985年6月21日リリース

【CHRISTMAS TIME IN BLUE -聖なる夜に口笛吹いて-(Vocal/Extended Dub Mix)】

【C/W CHRISTMAS TIME IN BLUE (Vocal/Original Version)】

4th12インチ・シングル

1985年11月21日リリース

【STRANGE DAYS -奇妙な日々- (Edited Version)】

【C/W ANGELINA (Edited Slow Version)】

17thシングル

1986年5月21日リリース

【SEASON IN THE SUN -夏草の誘い-】

【C/W LOOKING FOR A FIGHT -ひとりぼっちの反乱-】

18thシングル

1986年7月21日リリース

【WILD HEARTS -冒険者たち-】

【C/W SHADOWS OF THE STREET】

19thシングル

1986年9月21日リリース

【99 BLUES-Extended Mix-】

【C/W 月と専制君主 -Extended Mix-】

5th12インチ・シングル

1987年6月3日リリース

【インディビジュアリスト-Extended Mix-】

【C/W インディビジュアリスト -Dub Mix-】

【C/W インディビジュアリスト -Live Version-】

6th12インチ・シングル

1987年11月21日リリース

【ガラスのジェネレーション (LIVE)】

【C/W ダウンタウンボーイ (Live)】

20thシングル

1988年2月26日リリース

【警告どおり 計画どおり】

【C/W 風の中の友達】

21stシングル

1988年8月18日リリース

【約束の橋】

【C/W 君が訪れる日】

22ndシングル

1989年4月21日リリース

【ナポレオンフィッシュと泳ぐ日】

【C/W ジュジュ】

【C/W 愛することってむずかしい (New Recording)】

23rdシングル

1989年8月21日リリース

【シティチャイルド】

【C/W 雨の日のバタフライ】

【C/W 水の中のグラジオラス (New Recording)】

24thシングル

1989年10月8日リリース

【雪―あぁ世界は美しい】

【C/W 聖なる夜に口笛吹いて】

【C/W ふたりの理由】

25thシングル

1989年12月9日リリース

1990年代シングル

【Home Planet -地球こそ私の家/渡辺美里 佐野元春】

【C/W Home Planetのテーマ/渡辺美里 佐野元春】

1stデュエットシングル

1990年8月22日リリース

【ジャスミンガール】

【C/W 空よりも高く (CD Single Version)】

26thシングル

1990年10月1日リリース

【ぼくは大人になった】

【C/W Sugartime (Live Version)】

27thシングル

1991年4月10日リリース

【また明日...】

【C/W ナポレオンフィッシュと泳ぐ日 (Studio Live Version)】

【C/W ジュジュ (Studio Live Version)】

28thシングル

1992年1月22日リリース

【誰かが君のドアを叩いている】

【C/W 愛のシステム (Studio Live Version)】

【C/W 誰かが君のドアを叩いている ('Let It Roll' Version)】

29thシングル

1992年4月8日リリース

【約束の橋】

【C/W SWEET 16】

30thシングル(両A面)

1992年10月28日リリース

【彼女の隣人】

【C/W レインボー・イン・マイ・ソウル】

31stシングル(両A面)

1992年11月21日リリース

【十代の潜水生活】

【C/W 経験の唄】

32ndシングル(両A面)

1995年11月1日リリース

【楽しい時 -Fun Time】

【C/W 楽しい時 -Fun Time (千客万来バージョン)】

33rdシングル

1996年1月21日リリース

【ヤァ!ソウルボーイ-Yah!Soul Boy (Original Version)】

【C/W ダンスが終わる前に】

【C/W ヤァ!ソウルボーイ-Yah!Soul Boy (Up Soul Version)】

34thシングル

1996年5月22日リリース

【ヤング・フォーエバー -Young Forever-】

【C/W フリーダム -Freedom-】

35thシングル

1997年11月1日リリース

【ドクター】

【C/W 誰も気にしちゃいない】

【C/W ヤング・フォーエバー (アコースティック ヴァージョン)】

36thシングル

1998年4月22日リリース

【僕は愚かな人類の子供だった】

【C/W 僕は愚かな人類の子供だった (CMJK version)】

【C/W 僕は愚かな人類の子供だった (DJ CELORY version)】

37thシングル

1999年3月1日リリース

【だいじょうぶ、と彼女は言った】

【C/W No surprise at all -驚くに値しない (Audio Active remixed version)】

38thシングル

1999年7月23日リリース

【INNOCENT】

39thシングル

1999年12月20日リリース

2000年代シングル

【Tonight [Live]】

【C/W New Age [Live]】

40thシングル

2003年2月10日リリース

【君の魂 大事な魂】

【C/W ナポレオンフィッシュと泳ぐ日 (H.K.B. Version)】

41stシングル

2003年12月17日リリース

【月夜を往け】

【C/W 99ブルース (H.K.B. Version)】

42ndシングル

2004年5月19日リリース

【光 -The Light】

1st配信限定シングル

2005年8月17日リリース

【星の下 路の上】

2nd配信限定シングル

2005年11月16日リリース

【ヒナギク月に照らされて -Daisy Moon】

【C/W 裸の瞳 -Blossom】

【C/W 星の下 路の上 -Boy's Life】

43rdシングル

2005年12月7日リリース

【世界は誰の為に/佐野元春MusicUnited.】

3rd配信限定シングル

2007年4月18日リリース

【君が気高い孤独なら】

4th配信限定シングル

2007年5月30日リリース

2010年代シングル

【月と専制君主 -Boys & Girls Version-】

5th配信限定シングル

2011年1月12日リリース

【トーキョー・シック/佐野元春 & 雪村いづみ】

6th配信限定シングル

2012年5月9日リリース

【La Vita é Bella (ラ・ヴィータ・エ・ベラ)】

7th配信限定シングル

2012年8月29日リリース

【世界は慈悲を待っている】

8th配信限定シングル

2013年1月30日リリース

【みんなの願いかなう日まで】

9th配信限定シングル

2013年12月4日リリース

【トーキョー・シック/佐野元春 & 雪村いづみ】

【C/W もう憎しみはない/佐野元春 & 雪村いづみ】

【C/W こんな素敵な日には】

【C/W Bye Bye Handy Love】

2ndデュエットシングル

2014年2月12日リリース

【ラジオ・デイズ】

10th配信限定シングル

2014年3月12日リリース

【君がいなくちゃ】

11th配信限定シングル

2015年3月4日リリース

【境界線】

12th配信限定シングル

2015年4月22日リリース

【或る秋の日】

1st配信限定EP

2016年11月11日リリース

【純恋(すみれ)】

13th配信限定シングル

2017年6月30日リリース

【Not Yet Free】

2nd配信限定EP

2017年10月20日リリース

【こんな夜には】

【C/W 最新マシンを手にした子供達】

14th配信限定シングル

2017年11月1日リリース

【愛が分母】

15th配信限定シングル

2019年8月14日リリース

2020年代シングル

【エンタテイメント!】

16th配信限定シングル

2020年4月22日リリース

【合言葉 - Save It for a Sunny Day】

17th配信限定シングル

2020年10月30日リリース

【街空ハ高ク晴レテ - City Boy Blue】

18th配信限定シングル

2021年4月23日リリース

【銀の月】

19th配信限定シングル

2021年10月22日リリース

【クロエ】

20th配信限定シングル

2022年7月6日リリース

【さよならメランコリア】

21st配信限定シングル

2023年1月20日リリース

【Youngbloods (New Recording 2024)】

22nd配信限定シングル

2024年6月5日リリース

【つまらない大人にはなりたくない (New Recording)】

23rd配信限定シングル

2025年1月17日リリース

【レイン・ガール (New Recording)】

24th配信限定シングル

2025年11月26日リリース

【佐野元春】セレクション/Selections

1980年リリース

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ぷりん
『BACK TO THE STREET』は、「佐野元春」の1stアルバムで、このアルバムからシングル「アンジェリーナ」が先行シングルとしてリリースされ、デビューしているんだよ
「佐野元春」は、デビュー当初の楽曲制作について「作りたかったのは、オーディエンスまで巻き込んでいく音楽。洗濯機に放り込まれたような音楽を作りたかったんだ。言葉とビートとメロディーが一体化した表現。」と語っているらしいね
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くるみ
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りん
プロになる以前に制作した楽曲も収録していて、「情けない週末」は中高生の時代の曲、「Do What You Like(勝手にしなよ)」は、1978年に「第15回ポピュラーソングコンテストつま恋本選会」で披露され「優秀曲賞」を受賞した曲なんだって

アルバム『BACK TO THE STREET』

1stアルバム

1980年4月21日リリース

1【夜のスウィンガー】

2【ビートでジャンプ】

3【情けない週末】

4【Please Don't Tell Me A Lie】

5【グッドタイムズ&バッドタイムズ】

6【アンジェリーナ】

1994年フジテレビ系列ドラマ『夏子の酒』第4話使用曲

7【さよならベイブ】

8【バッド・ガール】

9【Back To The Street】

10【Do What You Like(勝手にしなよ)】

1981年リリース

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いくら
『Heart Beat』は、「佐野元春」の2ndアルバムで、このアルバムからは「ガラスのジェネレーション」「NIGHT LIFE」がシングルカットされているんだよ
『BACK TO THE STREET』から10ヶ月振りとなる新作で、この作品から「佐野元春」は作詞作曲だけでなく、セルフプロデュースもするようになるんだって
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さくら
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とろ
当時はまだ無名で、このアルバムもセールス的には振るわなかったけれど、とても出来のいいアルバムで、のちのちまで「佐野元春」が自身のライブでも歌い続ける楽曲が多くあり、ファンの支持が厚く、人気の高いアルバムらしいよ

アルバム『Heart Beat』

2ndアルバム

1981年2月25日リリース

1【ガラスのジェネレーション】

1993年夏サッポロビール「吟仕込生ビール」CMソング

2【NIGHT LIFE】

3【バルセロナの夜】

4【IT'S ALRIGHT】

5【彼女】

2013年東宝映画『劇場版 SPEC~結~ 爻ノ篇』挿入歌

6【悲しきRADIO】

7【GOOD VIBRATION】

8【君をさがしている(朝が来るまで)】

9【INTERLUDE】

10【HEART BEAT(小さなカサノバと街のナイチンゲールのバラッド)】

1982年リリース

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うに
『SOMEDAY』は、1982年5月にリリースされた3枚目のアルバムで、「大滝詠一」「伊藤銀次」「沢田研二」などの、「佐野元春」のシンガーソングライターとしてのレベルの高さを見抜いたアーティストたちの後押しもあり、「最高位4位」「1982年度年間38位」を記録するんだ
「佐野元春」は、のちに「このアルバムが売れなければ、活動をやめようと思っていた」とインタビューで語っているらしいよ
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マロン
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プチ
この少し前の1981年6月ごろから「伊藤銀次」を通じてつながりを持った「大瀧詠一」に引き上げられる形で、「ナイアガラ・トライアングル」に「杉真理」とともに参加し、1982年3月には『NIAGARA TRIANGLE Vol.2』を3人でリリースしているみたい
『SOMEDAY』と『NIAGARA TRIANGLE Vol.2』のレコーディングを並行して行い、「大瀧詠一」から多くのことを学びながら自作に反映していったんだね
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さんた
1981年11月には「大瀧詠一」の「ヘッドフォンコンサート」に参加したり、ナイアガラファンクラブのハワイ旅行にも参加したりするなどして交流を深め、たっぷりと「ナイアガラ」の空気を吸い込んだんだそうだよ
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さんた
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茶々
アルバム『SOMEDAY』が大成功を収めた直後の、1982年9月から1983年3月まで行われたコンサートツアー『Rock & Roll Night Tour』の最終公演のステージで、「ニューヨーク行き」を発表して、ファンを驚かせるんだ
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茶々
そして、渡米直前の1983年4月21日にリリースしたベストアルバム『No Damage(14のありふれたチャイム達)』が大ヒットとなり、「佐野元春ブーム」が巻き起こっていた1983年5月に、アメリカへと旅立ったんだって

アルバム『SOMEDAY』

3rdアルバム

1982年5月21日リリース

4位(オリコン)

1982年度年間38位(オリコン)

1【Sugartime】

2【Happy Man】

3【DOWN TOWN BOY】

4【二人のバースディ】

5【麗しのドンナ・アンナ】

6【SOMEDAY】

1989年~1990年JR東海「ファイト!エクスプレス」CMソング

1990年コダック「SUPER Goldフィルム」CMソング

2001年亀田製菓「亀田の柿の種」CMソング(イントロ部分のみ)

2019年TBS系アニメ「新幹線変形ロボ シンカリオン」挿入歌

日本テレビ『行列のできる法律相談所』「東野幸治石垣島トライアスロンプロジェクト」イメージソング

7【I'm in blue】

「I'm in blue/沢田研二」のセルフカバー

8【真夜中に清めて】

9【Vanity Factory】

「Vanity Factory/沢田研二」のセルフカバー

10【Rock & Roll Night】

11【サンチャイルドは僕の友達】

1983年リリース

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チョコ
『No Damage(14のありふれたチャイム達)』は、「佐野元春」初のベストアルバムなんだよ
A面を「Boy's Life Side」、B面を「Girl's Life Side」として、アルバム『VISITORS』リリースより前の、デビューから3年間に発売したシングル曲を中心に「佐野元春」自身が選曲し、全14曲を収録ているんだって
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マロン
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うに
この作品が「佐野元春」にとって初となる「オリコン1位獲得作品」であり、「1983年度年間17位」となる大ヒットを記録していて、わたしもよく聴いていた覚えがあるな~

アルバム『No Damage(14のありふれたチャイム達)』

1stベストアルバム

1983年4月21日リリース

週間1位(4週連続/オリコン)

1983年度年間17位(オリコン)

Boy's Life Side

1【スターダスト・キッズ】

2【ガラスのジェネレーション】

1993年夏サッポロビール「吟仕込生ビール」CMソング

3【SOMEDAY】

1989年~1990年JR東海「ファイト!エクスプレス」CMソング

1990年コダック「SUPER Goldフィルム」CMソング

2001年亀田製菓「亀田の柿の種」CMソング(イントロ部分のみ)

2019年TBS系アニメ「新幹線変形ロボ シンカリオン」挿入歌

日本テレビ『行列のできる法律相談所』「東野幸治石垣島トライアスロンプロジェクト」イメージソング

4【モリスンは朝、空港で】

5【IT'S ALRIGHT】

6【Happy Man】

7【グッドバイからはじめよう】

Girl's Life Side

8【アンジェリーナ】

1994年フジテレビ系列ドラマ『夏子の酒』第4話使用曲

9【So Young】

10【Sugartime】

11【彼女はデリケート】

「彼女はデリケート/沢田研二」のセルフカバー

12【こんな素敵な日には(On The Special Day)】

13【情けない週末】

14【Bye Bye Handy Love】

1984年リリース

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ジジ
『VISITORS』は、4枚目のアルバムで、1984年6月のニューヨークからの帰国直前の1984年5月21日にリリースされ、メジャーレーベル系ミュージシャンとしては初の「日本語によるラップ」として扱われることもあるなど、日本音楽史上の重要作品として評価が高いんだって
「佐野元春」は渡米後、ニューヨークでアパート生活をしながらクラブシーンのミュージシャンや前衛の映像作家などと交遊関係を築いていたらしい
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みかん
現地のミュージシャンとともに、当時まだアメリカでも発達し始めたばかりの「ラップ」「ヒップホップ」を取り込んで換骨奪胎した「新しいサウンド」を作り上げ、ニューヨーク滞在中にアルバム『VISITORS』を完成させたんだそうだよ
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みかん
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ココ
誰もが、アルバム『SOMEDAY』までの「ナイアガラ風ポップロック」を発展させた曲を期待していたけど、ふたを開けてみると「ナイアガラ系」に通じるサウンドからガラリと変わったことや、「ラップ」を取り入れたことなどで、音楽のスタイルがまるで変ってしまったんだ
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ココ
戸惑ったファンの間で賛否両論が巻き起こったものの、2週連続で「1位」を獲得し、「1984年度年間24位」を記録する大ヒット作になったんだよ

アルバム『VISITORS』

4thアルバム

1984年5月21日リリース

1位(2週連続/オリコン)

1984年度年間24位(オリコン)

第26回日本レコード大賞優秀アルバム賞

1【COMPLICATION SHAKEDOWN】

2【TONIGHT】

3【WILD ON THE STREET】

4【SUNDAY MORNING BLUE】

5【VISITORS】

6【SHAME ─君を汚したのは誰】

7【COME SHINING】

8【NEW AGE】

1986年リリース

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アルバム『Cafe Bohemia』

5thアルバム

1986年12月1日リリース

2位(オリコン)

1987年度年間22位(オリコン)

1【カフェ・ボヘミア(Introduction)-Café Bohemia (Introduction)-】

2【ワイルド・ハーツ - 冒険者たち -Wild Hearts-】

3【シーズン・イン・ザ・サン - 夏草の誘い -Season In The Sun-】

4【カフェ・ボヘミアのテーマ -Café Bohemia-】

5【ストレンジ・デイズ - 奇妙な日々 -Strange Days-】

6【月と専制君主 -Sidewalk Talk-】

7【ヤングブラッズ -Young Bloods-】

国際青少年年テーマソング

8【虹を追いかけて -Chasing Rainbow-】

9【インディビジュアリスト -Individualists-】

10【99ブルース -99 Blues-】

11【カフェ・ボヘミア (Interlude) -Café Bohemia (Interlude)-】

12【聖なる夜に口笛吹いて -Christmas Time In Blue-】

13【カフェ・ボヘミア (Reprise) -Café Bohemia (Reprise)】

1989年リリース

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アルバム『ナポレオンフィッシュと泳ぐ日』

6thアルバム

1989年6月1日リリース

2位(オリコン総合)

1位(オリコンLP)

1989年度年間59位(オリコン)

ゴールド(日本レコード協会)

1【ナポレオンフィッシュと泳ぐ日】

2【陽気にいこうぜ】

3【雨の日のバタフライ】

4【ボリビア―野性的で冴えてる連中】

5【おれは最低】

6【ブルーの見解】

7【ジュジュ】

8【約束の橋】

1992年フジテレビ系ドラマ『二十歳の約束』主題歌

9【愛のシステム】

10【雪―あぁ世界は美しい】

11【新しい航海】

12【シティチャイルド】

13【ふたりの理由】

1990年リリース

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こむぎ
『Moto Singles 1980-1989』は、2枚目となるベストアルバムで、デビューした1980年から1989年にリリースした「雪―あぁ世界は美しい」までのシングル表題曲を中心に全34曲が収録されているんだよ
1989年リリースのアルバム「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」の、次のアルバムなんだね
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ココア
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むぎ
デビュー10周年を記念して発売されたベストアルバムで、「佐野元春」の黄金期とも言える「1980年代」のシングル曲が網羅されているし、時代の変わり目を迎える「区切り」としてもちょうどいい感じだよね

アルバム『Moto Singles 1980-1989』

2ndベストアルバム

1990年5月12日リリース

3位(オリコン)

Disc.1:1980-1985

1【アンジェリーナ】

1994年フジテレビ系列ドラマ『夏子の酒』第4話使用曲

2【ガラスのジェネレーション】

1993年夏サッポロビール「吟仕込生ビール」CMソング

3【Night Life(Re-Mix)】

4【SOMEDAY】

1989年~1990年JR東海「ファイト!エクスプレス」CMソング

1990年コダック「SUPER Goldフィルム」CMソング

2001年亀田製菓「亀田の柿の種」CMソング(イントロ部分のみ)

2019年TBS系アニメ「新幹線変形ロボ シンカリオン」挿入歌

日本テレビ『行列のできる法律相談所』「東野幸治石垣島トライアスロンプロジェクト」イメージソング

5【Down Town Boy(Re-Mix)】

6【彼女はデリケート】

「彼女はデリケート/沢田研二」のセルフカバー

7【Sugartime】

8【Happy Man】

9【スターダスト・キッズ】

10【グッドバイからはじめよう】

11【TONIGHT(Short Edited Version)】

12【Complication Shakedown】

13【Visitors】

14【New Age】

15【Young Bloods】

1985年国際青年年テーマソング

16【リアルな現実 本気の現実】

1985年朝日新聞社「朝日新聞」CMソング

17【Christmas Time In Blue -聖なる夜に口笛吹いて-(Original Version)】

Disc.2:1986-1989

1【Strange Days -奇妙な日々-】

2【Angelina(Slow Version)】

3【Season In The Sun -夏草の誘い-】

4【Looking For A Fight-ひとりぼっちの反乱-(Re-Mix)】

5【Wild Hearts -冒険者たち-】

6【Shadows Of The Street(London Mix)】

7【99 Blues(7inch Version)】

8【Indivisualists(7inch Version)】

9【警告どおり 計画どおり】

10【風の中の友達】

11【約束の橋】

1992年フジテレビ系ドラマ「二十歳の約束」主題歌

12【君が訪れる日】

13【ナポレオンフィッシュと泳ぐ日】

14【愛することってむずかしい】

15【シティチャイルド】

16【水の中のグラジオラス】

17【雪―あぁ世界は美しい】

1991年リリース

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ルナ
『Slow Songs』は、1990年までの発表曲の中から、バラードを中心に選曲した「バラードベスト」なんだって
『SOMEDAY』は収録されていないのは、ミドルテンポだと判断されたからかな~
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とろ
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こむぎ
ほかにも「グッドタイムズ&バッドタイムズ」「HEART BEAT」「SUNDAY MORNING BLUE」など、わたしのお気に入りのバラードが入っていないのは残念だけど、作品としては「最高位2位」のヒット作となっているよ

アルバム『Slow Songs』

3rdベストアルバム

1991年8月28日リリース

2位(オリコン)

1【恋する男】

2【こんな素敵な日には】

3【情けない週末<Full Orchestra Version>】

4【ふたりの理由】

5【真夜中に清めて】

6【バルセロナの夜<Re-Mix Version>】

7【週末の恋人たち<Re-Mix Version>】

8【バッド・ガール<Full Orchestra Version>】

9【彼女<Re-Take 1991>】

2013年東宝映画『劇場版 SPEC~結~ 爻ノ篇』挿入歌

10【君を待っている】

11【雪―あぁ世界は美しい】

12【グッドバイからはじめよう】

1992年リリース

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あんみつ
『No Damage II(GREATEST HITS 84-92)』は4枚目となるベストアルバムで、最初のベストアルバムだった『No Damage(14のありふれたチャイム達)』の正式な続編となるアルバムなんだよ
1984年リリースのアルバム『VISITORS』から、1992年のフジテレビ系ドラマ「二十歳の約束」の主題歌となったシングル『約束の橋』までの作品から、16曲を収録しているんだ
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こむぎ
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ララ
『No Damage(14のありふれたチャイム達)』と聴き比べることで、アルバム『VISITORS』以前と以後の、「佐野元春」の楽曲の違いや変わりようが、けっこうはっきりと分かると思うよ

アルバム『No Damage II(GREATEST HITS 84-92)』

4thベストアルバム

1992年12月9日リリース

6位(オリコン)

1【NEW AGE(The Heartland Version)】

2【スゥイート16】

3【約束の橋】

1992年フジテレビ系ドラマ「二十歳の約束」主題歌

4【ジャスミンガール】

5【Young Bloods】

1985年国際青年年テーマソング

6【レインボー・イン・マイ・ソウル】

7【99 BLUES(Unplugged Version)】

8【ジュジュ】

9【WILD HEARTS】

10【Shame -君を汚したのは誰】

11【ぼくは大人になった】

12【ナポレオンフィッシュと泳ぐ日】

13【インディビジュアリスト】

14【Christmas Time in Blue -聖なる夜に口笛ふいて】

15【新しい航海(90's Version)】

16【陽気にいこうぜ(Short Edited Version)】

2006年リリース

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そら
『THE SINGLES EPIC YEARS 1980-2004』は、9枚目となるベストアルバムで、デビューから2004年6月までのシングルを収録した「シングルズコレクション」なんだって
「佐野元春」は、2004年6月にエピックレコードを離れて、自主レーベル「Daisy Music」を発足させるんだけど、24年間在籍したEPICレーベル時代にリリースされたシングルを網羅したベストアルバムとなっているよ
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むぎ
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とろ
ボーナス・トラックとして「ガラスのジェネレーション」の新録音バージョンや、「渡辺美里」とのコラボレーション・シングル「ホーム・プラネット -地球こそ私の家」が収録されているんだね

アルバム『THE SINGLES EPIC YEARS 1980-2004』

9thベストアルバム

2006年7月12日リリース

38位(オリコン)

Disc.1:『1980-1989』

1【ガラスのジェネレーション(Original single version)】

1993年夏サッポロビール「吟仕込生ビール」CMソング

2【アンジェリーナ(Short edited version)】

1994年フジテレビ系列ドラマ『夏子の酒』第4話使用曲

3【ナイトライフ(Short edited version)】

4【サムデイ(Original single version)】

1989年~1990年JR東海「ファイト!エクスプレス」CMソング

1990年コダック「SUPER Goldフィルム」CMソング

2001年亀田製菓「亀田の柿の種」CMソング(イントロ部分のみ)

2019年TBS系アニメ「新幹線変形ロボ シンカリオン」挿入歌

日本テレビ『行列のできる法律相談所』「東野幸治石垣島トライアスロンプロジェクト」イメージソング

5【ダウンタウンボーイ(Single mix version)】

6【彼女はデリケート(Short edited version)】

「彼女はデリケート/沢田研二」のセルフカバー

7【シュガータイム(Short edited version)】

8【ハッピーマン(Original single version)】

9【スターダスト・キッズ(Additional recorded version)】

10【グッドバイからはじめよう(Original single version)】

11【トゥナイト(Short edited version)】

12【コンプリケイション・シェイクダウン(Short edited version)】

13【ヴィジターズ(Short edited version)】

14【ニューエイジ(Short edited version)】

15【ヤングブラッズ(Single mix version)】

1985年国際青年年テーマソング

16【ストレンジ・デイズ -奇妙な日々-(Single mix version)】

17【シーズン・イン・ザ・サン -夏草の誘い-(Single mix version)】

18【ワイルド・ハーツ -冒険者たち-(Single mix version)】

19【警告どおり 計画どおり(Original single version)】

20【ナポレオンフィッシュと泳ぐ日(Original single version)】

Disc.2:『1989-2004』

1【約束の橋(Additional recorded vertion)】

1992年フジテレビ系ドラマ「二十歳の約束」主題歌

2【シティチャイルド(Original single version)】

3【雪 -あぁ世界は美しい(Short edited version)】

4【ホーム・プラネット -地球こそ私の家(Original single version)/渡辺美里・佐野元春】

TBS「宇宙プロジェクト」トータルテーマソング

5【ジャスミンガール(Original single version)】

6【ぼくは大人になった(Original single version)】

7【また明日(Single mix version)】

1992年TBS系「筑紫哲也 NEWS23」エンディングテーマ

8【誰かが君のドアを叩いている(Short edited version)】

1992年TDK カセットテープ「NEW SR60」『アース・イズ・ムービング』CMソング

9【彼女の隣人(Single mix version)】

1992年ローソン CMソング

10【十代の潜水生活(Single mix version)】

11【楽しい時(Original single version)】

1996年テレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」エンディングテーマ

12【ヤァ! ソウルボーイ(Original single version)】

13【ヤング・フォーエバー(Original single version)】

14【ドクター(Short edited version)】

15【だいじょうぶ、と彼女は言った(Original single version)】

フジテレビ系『奇跡体験!アンビリバボー』エンディングテーマ

16【イノセント(Original single version)】

初出はファンクラブ限定ライヴで披露された新曲「ありがとう」

ファンへの感謝を込めて制作された楽曲をシングルリリースに際して改題

17【君の魂 大事な魂(Short edited version)】

初出は2001年6月にWEBにて期間限定配信された『Sail On』

シングルリリースに際して改題

18【月夜を往け(Single mix version)】

19【ガラスのジェネレーション 2006(Additional recorded version)】

1993年夏サッポロビール「吟仕込生ビール」CMソング(オリジナルVer)

2020年リリース

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ひな
『MOTOHARU SANO GREATEST SONGS COLLECTION 1980-2004』は12枚目のベストアルバムで、『THE ESSENTIAL TRACKS MOTOHARU SANO & THE COYOTE BAND 2005-2020』は13枚目のベストアルバムになるんだよ
この2作品は同時発売されたベストアルバムで、2作ともデビュー40周年を記念するアルバムであり、後者はバックバンドである「THE COYOTE BAND」の結成15周年を記念してリリースされたものでもあるんだって
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あずき
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もも
これについて「佐野元春」は、「書籍でいえば上巻・下巻のようなもの。レーベルの違いを超えてデザインを統一した。ファンのみなさんには、ぜひこの二つのパッケージがCDショップの店頭に並ぶ景色を見てもらいたい。」とコメントしているそうだよ

アルバム『MOTOHARU SANO GREATEST SONGS COLLECTION 1980-2004』

12thベストアルバム

2020年10月7日リリース

14位(オリコン)

Disc.1:MOTOHARU SANO GREATEST SONGS COLLECTION 1980-1984

1【アンジェリーナ('99 mix version)】

1994年フジテレビ系列ドラマ『夏子の酒』第4話使用曲

2【ガラスのジェネレーション(Additional recorded version)】

1993年夏サッポロビール「吟仕込生ビール」CMソング

3【スターダスト・キッズ(Additional recorded version)】

4【ダウンタウン・ボーイ('99 mix version)】

5【情けない週末(Original version)】

6【モリスンは朝、空港で('00 mix & radio edit version)】

7【シュガータイム(Radio edit version)】

8【ハッピーマン('99 mix & radio edit version)】

9【悲しきレイディオ('20 re-mix version)】

10【彼女(Re-take 1991 version)】

2013年東宝映画『劇場版 SPEC~結~ 爻ノ篇』挿入歌

11【サムデイ(Original version)】

1989年~1990年JR東海「ファイト!エクスプレス」CMソング

1990年コダック「SUPER Goldフィルム」CMソング

2001年亀田製菓「亀田の柿の種」CMソング(イントロ部分のみ)

2019年TBS系アニメ「新幹線変形ロボ シンカリオン」挿入歌

日本テレビ『行列のできる法律相談所』「東野幸治石垣島トライアスロンプロジェクト」イメージソング

12【ロックンロール・ナイト('99 mix version)】

13【グッドバイからはじめよう(Original version)】

14【コンプリケイション・シェイクダウン(Short edited version)】

15【トゥナイト(Short edited version)】

16【ニューエイジ(Short edited version)】

Disc.2:MOTOHARU SANO GREATEST SONGS COLLECTION 1985-1992

1【ヤングブラッズ(Album mix version)】

1985年国際青年年テーマソング

2【シーズン・イン・ザ・サン-夏草の誘い(Alternate version)】

3【ジャスミンガール(Original version)】

4【誰かが君のドアを叩いている(Radio edit version)】

1992年TDK カセットテープ「NEW SR60」『アース・イズ・ムービング』CMソング

5【ジュジュ(Original version)】

6【ワイルド・ハーツ-冒険者たち(Original version)】

7【新しい航海(The Heartland version)】

8【ナポレオンフィッシュと泳ぐ日(Original version)】

9【スウィート16(Radio edit version)】

10【レインボー・イン・マイ・ソウル('99 mix & radio edit version)】

11【雪-あぁ世界は美しい(Radio edit version)】

12【約束の橋(Additional recorded version)】

1992年フジテレビ系ドラマ「二十歳の約束」主題歌

13【ぼくは大人になった(Original version)】

14【クエスチョンズ(Original version)】

15【ボヘミアン・グレイブヤード(Original version)】

16【また明日(Original version)】

1992年TBS系「筑紫哲也 NEWS23」エンディングテーマ

Disc.3:MOTOHARU SANO GREATEST SONGS COLLECTION 1993-2004

1【ザ・サークル(Remix & Radio edit version)】

2【トゥモロウ(Edited version)】

3【エンジェル(Radio edit version)】

4【レイン・ガール('99 mix version)】

5【天国に続く芝生の丘('00 mix version)】

6【ヤァ!ソウルボーイ(Original version)】

7【経験の唄(Original version)】

1995年住友生命「愛&愛」CMソング

8【楽しい時(Original version)】

1996年テレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」エンディングテーマ

9【君の魂 大事な魂(Alternate version)】

10【彼女の隣人(Radio edit version)】

1992年ローソン CMソング

11【ヤング・フォーエバー(Original version)】

12【ロックンロール・ハート(Radio edit version)】

13【風の手のひらの上(Radio edit version)】

14【希望(Original version)】

15【月夜を往け(Original version)】

16【太陽(Alternate version)】

アルバム『THE ESSENTIAL TRACKS MOTOHARU SANO & THE COYOTE BAND 2005-2020』

13thベストアルバム

2020年10月7日リリース

19位(オリコン)

Disc.1

1【君が気高い孤独なら(2020 mix & radio edit)】

2【境界線(2020 mix & radio edit)】

2015年読売新聞社「読売新聞」CMソング

3【バイ・ザ・シー(2020 mix & radio edit)】

4【エンタテイメント!】

5【天空バイク】

6【世界は慈悲を待っている】

7【東京スカイライン】

8【La Vita é Bella】

2012年トヨタ・マークX CMソング

9【ポーラスタア】

10【悟りの涙】

11【紅い月】

12【黄金色の天使(2020 mix & radio edit)】

13【純恋(すみれ)】

14【禅ビート】

15【コヨーテ、海へ】

16【優しい闇】

Disc.2

1【星の下 路の上】

2【世界は誰の為に】

3【荒地の何処かで】

4【ヒナギク月に照らされて(2020 mix & radio edit)】

5【夜空の果てまで】

2007年NTT DoCoMo『FOMAエリア「つながる」宣言篇』CMソング

2013年NTT docomo『LTE「やるべきことはまだまだある」篇 』CMソング

6【Us】

7【君と一緒でなけりゃ】

8【私の太陽】

9【いつかの君】

10【虹をつかむ人(2020 mix & radio edit)】

2013年WOWOWプライム ドラマ「配達されたい私たち」主題歌

11【詩人の恋】

12【誰かの神】

13【キャビアとキャピタリズム】

14【朽ちたスズラン】

15【現実は見た目とは違う】

16【空港待合室】

あの頃の懐かしい曲をもう一度楽しむ

あの頃のアーティストやヒット曲を配信で聴く

レコチョク

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「レコチョク」は、音楽会社各社が参画する「ダウンロード購入」タイプの音楽配信サービスで、そのため幅広いジャンルにわたってラインナップが豊富であることや、「ハイレゾ配信」も行っており、「ストリーミング(サブスクリプション)」タイプや「CD/DVD」などよりも、「高音質」で聴くこともできます。

「ダウンロード」による「デジタルデータの購入」なので、楽曲のデータを消去してしまわない限りは、人気の「サブスクリプション」(定額料金で多数の楽曲が聴き放題になる)タイプのように、音楽配信が停止になって、いつのまにか聴きたい曲が「聞けなくなってしまう」ようなことがないのがいいところですね!

「自分の好きなアーティストの曲だけをたのしみたい人」「月額料金をずっと取られ続けるのが嫌な人」「聴きたい曲が決まっている人」「曲ごとやアルバムごとにお金を払う、ダウンロードタイプの音楽配信サービスがいい人」「全体の出費を抑えながら音楽を楽しみたい人」「曲のラインナップは豊富な方がいい人」にはおススメ!

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懐かしい映像やタイアップ作品を楽しむ

あの頃のライブ・ドラマ・映画を動画配信で観る

U-NEXT

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「U-NEXT」は、他の「動画配信サービス(VOD)」に比べて圧倒的に多い、国内最大の映像作品数を誇り、最新作以外にも「別途レンタル課金」が発生する作品もあるものの、20万本以上ある映像コンテンツのうち約18万本が見放題で、さらにユーザーは毎月「動画レンタルや電子書籍購入などに利用できるポイント」がもらえます。

「月額料金」はかなり高めの設定ですが、「新作映画」や「ドラマの最新作」の配信が早く、「コンテンツの質と量」や「機能面」も申し分ない充実ぶりである上に、「80誌以上の雑誌」や「マンガ」などの「電子書籍」が「読み放題」になるなど、積極的に使いこなせれば、かなり「コスパ」を高くすることができて魅力的!

「ファミリーアカウント機能を使って家族で利用したい人」「原作漫画とアニメ作品をダブルで楽しみたい人」「動画を見るとき倍速再生をよく使う人」「洋画・邦画・TVドラマ・アニメ・漫画・雑誌・書籍を一つで完結させたい人」「毎月映像作品をたくさん見る人」「ラインナップの豊富なVODがいいと思う人」「高めの月額料金分をしっかり活用できる人」にはおススメです。

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あの頃のアーティストや曲にまつわる本を探す

電子書籍なら関連本も思い出エッセイも手軽に読める

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のんびり探偵

のんびり探偵

昔懐かしい音楽・映画・テレビ番組などを通して、古き良き時代への郷愁を大切にした記事を書きたいと思います。 「自分の趣味」というだけでなく、「懐かしさ」「過ぎ去った時代へのノスタルジア」「レトロ」「ノスタルジック」などをテーマにして、もう戻っては来ない大切な時間や思い出を、ブログを通して再現できれば、望外の喜びです。 愛すべき懐かしいものたちを「まったり」「マイペース」で「ゆる~く」、そして、のんびり探偵していきますので、ぜひ温かく見守ってください。

-邦楽(男性), 1980年代, 1990年代, 2000年代, 2010年代, 2020年代, 男性アーティスト, 邦楽アーティスト
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