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【WANDS】懐かしい名曲・思い出の歌を聴こう!

2020-11-18

とろ
1990年代を代表するロックバンド「WANDS」が、新ボーカルを迎えて再始動を発表したのは2019年11月13日のことなんだよ。
たまげたね~!「え~っ!」って叫んじゃったよ。
もも
そら
「WANDS」の黄金期を築いた「上杉昇」「柴崎浩」がプロデューサーとモメにモメて脱退してしまい、その後を継いだ「第3期WANDS」はファンからは不評で、2000年に解体を宣言しちゃってたからね。
ネットの「再結成してほしいバンド」のランキングなんかにも、かならず上位にランクインしていたよね。
すず
あずき
でも、「上杉昇」「柴崎浩」の脱退経緯と、「第3期WANDS」がファンに受け入れられなかったことを考え合わせると、再結成してほしかったけど、まさかホントに再結成されるとは思わなかったよ。
2018年から「WANDS再結成」の話はあったようで、「第4期」は「大島こうすけ」「柴崎浩」「上原大史」の3人で話が進んでいたんだけど、その後、「第1期」メンバーだった初代キーボード「大島こうすけ」が抜けて、「第2期」「第3期」メンバーだった2代目キーボードの「木村真也」が加わって「第5期」になったらしいよ。
もなか
メイ
それじゃあ、「WANDS」の楽曲を聴いてみましょう!
【楽曲名】からのリンクは、特段の表記がない限り「YouTube」にリンクされているので、お好きな動画をご覧になって下さいね。
チョビ

この記事を読んでほしい人

  • 「WANDS」の名曲を聴きたい人
  • 「WANDS」の楽曲のチャート順位やタイアップが知りたい人
  • 「WANDS」が大好きな人
  • 「WANDS」を懐かしいと思う人
  • 「WANDS」の曲に思い出がある人

WANDSリリース曲

1991年リリース

チョコ
「WANDS」がデビューしたのは、1991年12月のシングル「寂しさは秋の色」からなんだよ。

結成されたのは1991年の夏ごろだったんだって。

ビーイングの音楽プロデューサー「長戸大幸」を介して、当時のBeing音楽振興会に在籍していた「上杉昇」と、ビーイングのオーディションで最終選考に残っていた「柴崎浩」、LOUDNESSのサポートメンバーとして活動していた「大島こうすけ」を加えて3人で結成されたのが「第1期WANDS」なんだよね。
ココ
マロン
いい曲だよね!

ボーカルの「上杉昇」の歌唱力にはデビュー当時から注目してて、「歌がうまい人だな」って思ってたよ。

【寂しさは秋の色/WANDS(第1期)】
1stシングル
1991年12月4日リリース
週間63位(オリコン)
関西テレビ系ドラマ『ホテルウーマン』挿入歌
 【C/W STRAY CAT】

1992年リリース

ひなた
1992年7月に、3rdシングル「もっと強く抱きしめたなら」発表したあと、「大島こうすけ」が「SO-FI」を結成するために脱退しちゃうんだ。

その後任として、「柴崎浩」のYAMAHA音楽院時代の知人だった「木村真也」が加入して「第2期WANDS」となるんだよ。

「もっと強く抱きしめたなら」は爆発的に流行ったな~。

「世界中の誰よりきっと」がこれまた大流行りして、「作詞作曲の才能」「演奏や歌唱レベルの高さ」「カッコよさ」の3拍子揃ったアーティストとして、「WANDS」の名は不動の人気を得たよね。

りん
ひめ
1992年は「WANDS」が「第2期」となった重要な年で、「WANDS」の快進撃が始まる年だよね。

【ふりむいて抱きしめて/WANDS(第1期)】
2ndシングル
1992年5月13日リリース
週間80位(オリコン)
テレビ朝日系『OH!エルくらぶ』オープニングテーマ
 【C/W Baby Baby Baby】

【もっと強く抱きしめたなら/WANDS(第1期)】
3rdシングル
1992年7月1日リリース
週間1位(2週連続/オリコン)
1992年度年間59位(オリコン)
1993年度年間11位(オリコン)
ミリオン(日本レコード協会)
「三井生命」CMソング
 【C/W Listen to the heartbeat】

【世界中の誰よりきっと/中山美穂&WANDS】
コラボレーション・シングル
1992年10月28日リリース
週間1位(4週連続/オリコン)
1992年11月度月間2位(オリコン)
1992年12月度月間3位(オリコン)
1993年1月度月間1位(オリコン)
1993年2月度月間8位(オリコン)
1992年度年間37位(オリコン)
1993年度年間10位(オリコン)
2ミリオン(日本レコード協会)
ゴールド(配信)
第12回JASRAC賞(金賞)
第7回日本ゴールドディスク大賞(大賞作品賞ベスト5シングル賞)
1994年度日本作詩家協会賞
フジテレビ系列ドラマ『誰かが彼女を愛してる』主題歌
2007年『トヨタ・ノア』 CMソング
 【C/W 世界中の誰よりきっと〈PART II〉】
フジテレビ系ドラマ『誰かが彼女を愛してる』挿入歌

アルバム『WANDS』

1stアルバム
1992年6月17日リリース
週間10位(オリコン)
1993年度年間48位(オリコン)
プラチナ

1【ふりむいて抱きしめて/WANDS(第1期)】

2【Cloudy Sky/WANDS(第1期)】

3【寂しさは秋の色/WANDS(第1期)】

4【もう 自分しか愛せない/WANDS(第1期)】

5【Good Sensation/WANDS(第1期)】

6【この夢だけを/WANDS(第1期)】

1993年リリース

チャコ
1993年2月に4thシングル「時の扉」、4月にアルバム「時の扉」を発表して、どちらもオリコンチャート1位、ミリオンセラーを記録する大ヒットになったね。

この年に、日本の音楽界における「トップアーティスト」としての地位を確立したと言えそう。

アルバムを発表すれば「ミリオンセラー」、シングルを発表すれば「オリコン1位」の大ヒットが連続して続いたからね。
チョコ
みかん
「WANDS」の黄金時代の到来だね!

注目なのは「Jumpin' Jack Boy」で、ダークでセクシーな感じの大人の歌詞になっているのが、後年の大胆な「グランジ」や「オルタナ」への路線変更や、「第2期WANDS」の空中分解につながっていくのかな。

【時の扉/WANDS(第2期)】
4thシングル
1993年2月26日リリース
週間1位(オリコン)
1993年度年間7位(オリコン)
ミリオン(日本レコード協会)
テレビ朝日系『ネオドラマ』主題歌
 【C/W 声にならないほどに愛しい】

【愛を語るより口づけをかわそう/WANDS(第2期)】
5thシングル
1993年4月17日リリース
週間1位(4週連続/オリコン)
1993年4月度月間7位(オリコン)
1993年5月度月間1位(オリコン)
1993年度年間14位(オリコン)
ミリオン(日本レコード協会)
三貴「ブティックJOY」CMソング
 【C/W ・・・でも 君を はなさない】

【果てしない夢を/ZYYG, REV, ZARD & WANDS featuring 長嶋茂雄】
コラボレーション・シングル
1993年6月9日リリース
週間2位(オリコン)
1993年度年間39位(オリコン)
プラチナ
日本テレビ系『劇空間プロ野球93』テーマソング
 【C/W 雨に濡れて/ZYYG, REV, ZARD & WANDS】

【恋せよ乙女/WANDS(第2期)】
6thシングル
1993年7月7日リリース
週間1位(2週連続/オリコン)
1993年7月度月間1位(オリコン)
1993年8月度月間8位(オリコン)
1993年度年間25位(オリコン)
2プラチナ
三貴「ブティックJOY」CMソング
 【C/W ありふれた言葉で】

【Jumpin' Jack Boy/WANDS(第2期)】
7thシングル
1993年11月17日リリース
週間2位(オリコン)
1993年度年間106位(オリコン)
1994年度年間44位(オリコン)
プラチナ
ミズノ スキーウエア「インパルス」CMソング
 【C/W White Memories】

アルバム『時の扉』

2ndアルバム
1993年4月17日リリース
週間1位(4週連続/オリコン)
1993年度年間2位(オリコン)
2ミリオン(日本レコード協会)

1【時の扉/WANDS(第2期)】

2【このまま君だけを奪い去りたい/WANDS(第2期)】

3【星のない空の下で/WANDS(第2期)】

4【もっと強く抱きしめたなら/WANDS(第2期)】

5【ガラスの心で/WANDS(第2期)】

6【そのままの君へと・・・/WANDS(第2期)】

7【孤独へのTARGET/WANDS(第2期)】

8【Mr.JAIL/WANDS(第2期)】

9【Keep My Rock'n Road/WANDS(第2期)】

10【世界中の誰よりきっと ~Album Version~/WANDS(第2期)】

アルバム『Little Bit・・・』

3rdアルバム
1993年10月6日リリース
週間2位(オリコン)
1993年度年間10位(オリコン)
ミリオン(日本レコード協会)

1【天使になんてなれなかった/WANDS(第2期)】

2【恋せよ乙女/WANDS(第2期)】

3【DON'T CRY/WANDS(第2期)】

4【君にもどれない/WANDS(第2期)】

5【声にならないほどに愛しい/WANDS(第2期)】

6【Little Bit・・・/WANDS(第2期)】

7【愛を語るより口づけをかわそう/WANDS(第2期)】

1994年リリース

もこ
精力的にシングルやアルバムをリリースしていた1993年とは打って変わって、1994年のリリースは「世界が終わるまでは・・・」だけなんだね。
「上杉昇」がのちに語ったところによると、この「世界が終わるまでは・・・」を最後に、「これまでのスタイルの1つであったラブソングに終止符を打ちたかった」そうだよ。もったいないよね~。
ハナ
プチ
「売れようが売れまいが、自分の作りたいものを作る」というスタイルにしたかったんだろうね。

【世界が終るまでは・・・/WANDS(第2期)】
8thシングル
1994年6月8日リリース
週間1位(2週連続/オリコン)
1994年度年間10位(オリコン)
ミリオン(日本レコード協会)
テレビ朝日系アニメ『SLAM DUNK』第2期エンディングテーマ
「平成アニソン大賞」アーティストソング賞(1989年-1999年)
 【C/W Just a Lonely Boy】

1995年リリース

ジジ
1995年に発表されたシングル「Secret Night ~It's My Treat~」「Same Side」では、「上杉昇」の「グランジ」や「オルタナ」への傾倒が、よりハッキリと形を表してきているね。
「オルタナ」とは、「オルタナティブ・ロック」のことで、大手レコード会社主導の商業主義的な「産業ロック」「ポピュラー音楽」とは一線を画した、時代の流れに捕われない普遍的な価値を求める音楽のことだよね。

「グランジ」とは、「オルタナティブ・ロックの一種」で、一言では言い難いけど、楽曲やアートワークに退廃的な雰囲気を内包していて、とくに歌詞は「産業ロック」などと比べると格段にシリアスな内容となっていると言えるね。

うに
みるく
とくに、1995年12月リリースの10thシングル「Same Side」は、「上杉昇」がやりたがっていた「ニルヴァーナ」風の「オルタナ」のサウンドだったけど、当時の日本での「売れ筋J-POP路線」とは一線を画すサウンドだったため大きく売上を落とす結果になったしまったね。

だけど現在では再評価されていて、「上杉昇」自身も「この曲が今の自分の音楽の原点となった」と発言している重要な曲だよ。

【Secret Night ~It's My Treat~/WANDS(第2期)】
9thシングル
1995年2月13日リリース
週間1位(オリコン)
1995年度年間53位(オリコン)
プラチナ
TBS系『COUNT DOWN TV』オープニングテーマ
 【C/W KEEP ON DREAM】

【Same Side/WANDS(第2期)】
10thシングル
1995年12月4日リリース
週間2位(オリコン)
1996年度年間128位(オリコン)
ゴールド
テレビ朝日系『NBA FAST BREAK』エンディングテーマ
ソニー・マガジンズ「What's in!」CMソング
 【C/W Sleeping Fish】

アルバム『PIECE OF MY SOUL』

4thアルバム
1995年4月24日リリース
週間1位(2週連続/オリコン)
1995年5月度月間1位(オリコン)
1995年度年間16位(オリコン)
ミリオン(日本レコード協会)

1【FLOWER/WANDS(第2期)】

2【Love & Hate/WANDS(第2期)】

3【世界が終るまでは・・・/WANDS(第2期)】

4【DON'T TRY SO HARD/WANDS(第2期)】

5【Crazy Cat/WANDS(第2期)】

6【Secret Night ~It's My Treat~/WANDS(第2期)】

7【Foolish OK/WANDS(第2期)】

8【PIECE OF MY SOUL/WANDS(第2期)】

9【Jumpin' Jack Boy ~Album Version~/WANDS(第2期)】

10【MILLION MILES AWAY/WANDS(第2期)】

1996年リリース

さくら
1996年2月、11thシングル「WORST CRIME ~About a rock star who was a swindler~」をリリースした後、プロデューサーの「長戸大幸」が要求する「ラブソングを中心とした売れ筋J-POP路線」「デジタルポップ路線」と「上杉昇」のやりたかったサウンドとの「音楽性の違い」が決定的になり、それを理由に1996年6月30日に「上杉昇」「柴崎浩」が脱退して、「WANDS」は活動を休止するんだ。

これで「第2期WANDS」は終わりになってしまうんだよ。

次のシングル候補曲として当時のプロデューサーが持ってきた曲は元の「ポップ・ミュージック路線」で、「上杉昇」は「WANDSにはもういられないと感じた」と語っているね。

「柴崎浩」も「上杉のいないWANDSには興味がない」と脱退してしまい、そして一人残った「木村真也」は新メンバーを集めて、「第3期WANDS」を結成するんだよね。

ナナ
茶々
それにしても、アルバム未発表曲はいい曲ばっかりだね!

「PIECE OF MY SOUL」の次のアルバムとして「BURN THE BRIDGE」を製作中だったようだけど、これで流れてしまった。

もし「BURN THE BRIDGE」がリリースされていれば、日本の音楽史上に残る名盤になったろうな~

【WORST CRIME ~About a rock star who was a swindler~/WANDS(第2期)】
11thシングル(両A面)
1996年2月26日リリース
週間9位(オリコン)
1996年度年間183位(オリコン)
ゴールド
TBS系『COUNT DOWN TV』オープニングテーマ
 【C/W Blind To My Heart】

アルバム未発表曲

【太陽のため息/WANDS(第2期)】

【白く染まれ/WANDS(第2期)】

【君が欲しくてたまらない ~WANDS Version~/WANDS(第2期)】

【ささやかな愛情/WANDS(第2期)】

1997年リリース

キウイ
「WANDS」を脱退したあと、「上杉昇」と「柴崎浩」の2人は1997年11月に「al.ni.co」を結成して活動を再開するんだ。

その一方で、「木村真也」は2代目ボーカルに「和久二郎」、ギターに「杉元一生」を迎えて「第3期WANDS」として活動を再開するんだけど、それらの経緯についてのファンへの説明が十分ではなかったようだね。

当時、楽曲のテイストが急に変わって、ボーカルも「声は似ているけどなんか違うな~」と違和感を持ってたよ。

だけど、その時はすぐには気が付かなかった。

「上杉昇」「柴崎浩」が脱退してしまったということが分かった時には、ホントに驚いたわ~!

くるみ
あずき
「第2期WANDS」の活躍がスゴすぎたこと、「オルタナ」「グランジ」を志向して退廃に向かってスタイルを変えていく「第2期WANDS」、とくに「上杉昇」がカッコよすぎてその輝きが強すぎたことと、いつの間にかボーカルとギターが変わっていたという「ファンへのだまし討ち感」によって、「第3期WANDS」は「第2期」のコアなファンの拒否反応を招く結果になってしまうんだよね。

【錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう/WANDS(第3期)】
12thシングル
1997年9月3日リリース
週間4位(オリコン)
ゴールド
フジテレビ系列アニメ『ドラゴンボールGT』第4期(第51話~第64話(最終話))エンディングテーマ
 【C/W Try Again】

アルバム『WANDS BEST ~HISTORICAL BEST ALBUM~』

2ndベスト・アルバム
週間1位(オリコン)
1997年度年間81位(オリコン)
プラチナ(日本レコード協会)

1【寂しさは秋の色/WANDS(第1期)】

2【ふりむいて抱きしめて/WANDS(第1期)】

3【もっと強く抱きしめたなら/WANDS(第1期)】

4【世界中の誰よりきっと ~Album Version~/WANDS(第2期)】

5【時の扉/WANDS(第2期)】

6【愛を語るより口づけをかわそう/WANDS(第2期)】

7【恋せよ乙女/WANDS(第2期)】

8【世界が終るまでは・・・/WANDS(第2期)】

9【Secret Night ~It's My Treat~/WANDS(第2期)】

10【Same Side/WANDS(第2期)】

11【WORST CRIME ~About a rock star who was a swindler~/WANDS(第2期)】

12【錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう/WANDS(第3期)】

13【Try Again/WANDS(第3期)】

14【MILLION MILES AWAY/WANDS(第3期)】

1998年リリース

ココア
「第3期WANDS」として活動が再開されたものの、ファンからの評判はあまり芳しいものではなかったよね。

「上杉昇」「柴崎浩」の脱退経緯が漏れ伝わってくるにつれて、脱退した2人への「共感」と「同情」が集まり、逆に「第3期WANDS」は完全に「悪役」にされてしまった感があったな~。

当時、ネットではボロクソに言うファンが多かったね。

「第2期」は絶賛して「第3期」は酷評するコアなファンに、一般のファンが流されてしまったのか、だんだんと人気が落ちていったな~。

女性に大人気で、高いレベルの作詞作曲までできる歌唱力抜群のボーカルであり、フロントマンの「上杉昇」がいなくなったことは痛かった。

レベルの高い作曲能力と演奏技術を持った「柴崎浩」も同時にいなくなったしね。

モカ
マロン
「第3期WANDS」を聴き返してみると、バンドとしての出来や、楽曲の完成度はけっして低いわけじゃないのにね。

「第2期WANDS」がまぶしすぎて、「第3期WANDS」は割を食ったような感じかな。

【Brand New Love/WANDS(第3期)】
13thシングル
1998年2月11日リリース
週間17位(オリコン)
三菱自動車「ミラージュマリオン&チャレンジャーシティクルージング」CMソング
 【C/W Hurts Good】

【明日もし君が壊れても/WANDS(第3期)】
14thシングル
1998年6月10日リリース
週間8位(オリコン)
1998年度年間189位(オリコン)
テレビ朝日系アニメ『遊☆戯☆王』エンディングテーマ
 【C/W Soldier】

1999年リリース

きなこ
1999年3月に、シングル「今日、ナニカノハズミデ生きている」を発表、1999年10月に、アルバム「AWAKE」を発表したあとは音沙汰が無くなり、2000年3月に公式サイト上で「WANDS解体」(解散)を表明して、「第3期WANDS」は終わってしまうんだ。
やっぱり、「上杉昇」「柴崎浩」脱退と新メンバー加入による「第3期WANDS」について説明が不十分で、本来大事なリピーターになってくれるはずの「第2期」のコアなファンをほとんどすべて敵に回してしまったのが致命的だったし、これが最後までひびいたね~。
むぎ
ルナ
「第3期WANDS」は、全盛期と言える「第2期WANDS」とは確かにテイストが違っていたけど、バンドの出来が悪かったり楽曲レベルが低かったりしたわけではないから、「第5期WANDS」の活躍で、「第3期」も再評価が進むといいね~。

【「今日、ナニカノハズミデ生きている」/WANDS(第3期)】
15thシングル
1999年3月31日リリース
週間32位(オリコン)
TBS系『ワンダフル』テーマソング
 【C/W FREEZE】
プレイステーション用ゲームソフト『Cybernetic EMPIRE』イメージソング

アルバム『AWAKE』

5thアルバム
1999年10月27日リリース
週間18位(オリコン)

1【AWAKE/WANDS(第3期)】
ミズノ「インターナショナル」CMソング

2【Brand New Love/WANDS(第3期)】

3【雲が流れる方へ/WANDS(第3期)】

4【With you ~living in my heart~/WANDS(第3期)】

5【SILENCE/WANDS(第3期)】

6【「今日、ナニカノハズミデ生きている」/WANDS(第3期)】

7【BLACK or WHITE/WANDS(第3期)】

8【Time washed away/WANDS(第3期)】

9【明日もし君が壊れても/WANDS(第3期)】

10【Still in love/WANDS(第3期)】

11【Please tell me Jesus/WANDS(第3期)】

12【錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう/WANDS(第3期)】

13【Where there's a will・・・/WANDS(第3期)】

2020年リリース

とろ
2019年11月13日に、「上原大史」を3代目ボーカルに迎え、「柴崎浩」「木村真也」の3人で「第5期」として活動を再開することが発表されたんだけど、いや~、びっくりしたわ。

2018年11月に「DAIGO」が「もっと強く抱きしめたなら」「このまま君だけを奪い去りたい」をカバーしたMVを発表し、それをきっかけにして「WANDS」の再結成の声が再び高まったのを受けて、プロデューサーの「長戸大幸」は「WANDS」の再始動に向けて動き始め、「大島こうすけ」「柴崎浩」「上原大史」の3人を「第4期」として、楽曲の制作を行なっていたんだって。

その後「大島こうすけ」が楽曲提供などの制作のみに専念するという理由で抜け、代わりに、「木村真也」がキーボードとして加入し、「第5期」ということになったんだよ。

「柴崎浩」の「続きをやってみたくなった」というコメントは、ファンとしてはうれしい限りだけど、「第3期WANDS」のこともあるし、こじれにこじれてしまっているから、上手く行くかどうかがちょっと心配だよ。

「第5期WANDS」が成功する条件って何だろうね?

もも
そら
まずは、「第3期」までの過去の楽曲を「丁寧に回収していく」つまり「セルフカバー」していくことだね。

過去のごたごたで「WANDS」はファンを巻き込んで粉々に砕け散ってしまったから、全曲とは言わないけれど、未発表の曲を含めて丁寧に楽曲をピックアップし「セルフカバー」することで、過去の「WANDS」からの連続性を担保しながらしっかり「第5期WANDS」へとつないでいけるし、「第1期」から「第3期」までのファン達の心をもう一度つかむことにもなるから、それが第1の条件になるかな。

第2の条件は、「第5期WANDS」の「バンドとしての力量」や「楽曲のレベルの高さ」が過去の「WANDS」、とくに黄金期の「第2期」と遜色がないことを古くからのファンに認めてもらうことかな。

「第5期WANDS」としての質を最大限に高めて、「第1期」から「第3期」までのファンだった人に「第5期」のファンに移行してもらうことだね。

「上杉昇」のボーカルとしての力量は圧倒的だったし、「第2期」と「第5期」で違うのはボーカルだけなので、当然比較されるから、新ボーカルの「上原大史」がそこを乗り越えないと。

さんた
あんみつ
過去の「WANDS」のファンだった人たちのハートを、がっちりとつかめるかどうかが最大のポイントなんだね。

「第3期」も、そこで大きくつまづいたからな~。

条件を満たしながら注意深く活動しているようなので、あとは「第5期WANDS」独自の大ヒット曲が生まれればいいということか。

発表されたシングルやアルバムを聴いたりPVを見たりした限りでは、十分期待できそう!

それにしても、新ボーカルとなった「上原大史」は、全盛期の「上杉昇」に負けないくらいのすばらしいボーカリストだと思うよ。

【真っ赤なLip/WANDS(第5期)】
16thシングル
2020年1月29日リリース
週間14位(オリコン)
週間35位(オリコン/合算シングル)
週間2位(オリコン/ROCKシングル)
週間8位(オリコン/アニメシングル)
週間45位 (Billboard Japan Hot 100)
週間7位 (Billboard Japan Hot Animation)
週間27位 (Billboard Japan Download Songs)
週間16位 (Billboard Japan Top Singles Sales)
読売テレビ・日本テレビ系テレビアニメ『名探偵コナン』オープニングテーマ
 【C/W もっと強く抱きしめたなら ~WANDS 第5期 ver.~】名探偵コナン盤
 【C/W 時の扉 ~WANDS 第5期 ver.~】通常盤

【抱き寄せ 高まる 君の体温と共に/WANDS(第5期)】
17thシングル
2020年5月20日リリース
週間3位(オリコン)
週間23位(オリコン/合算シングル)
週間2位(オリコン/ROCKシングル)
BSテレ東土曜ドラマ9「サイレント・ヴォイス season2」主題歌
テレビ東京系列「たけしのニッポンのミカタ!」エンディングテーマ
 【C/W Just a Lonely Boy ~WANDS 第5期 ver.~】

【Secret Night ~It's My Treat~ [WANDS 第5期ver.]/WANDS(第5期)】
デジタルシングル
2020年9月19日リリース
デジタル・ダウンロード
TBS系『CDTVサタデー』2020年9月度エンディングテーマ

アルバム『BURN THE SECRET』

6thアルバム
2020年10月28日リリース
週間4位(オリコン)
週間7位(オリコン/合算アルバム)
週間1位(オリコン/ROCKアルバム)
週間4位 (Billboard Japan Hot Albums)
週間6位 (Billboard Japan Download Albums)
週間2位 (Billboard Japan Top Albums Sales)

1【David Bowieのように/WANDS(第5期)】

2【抱き寄せ 高まる 君の体温と共に/WANDS(第5期)】

3【賞味期限切れ I love you/WANDS(第5期)】

4【Secret Night ~It's My Treat~ [WANDS 第5期ver.]/WANDS(第5期)】

5【Burning Free/WANDS(第5期)】

6【真っ赤なLip/WANDS(第5期)】

7【明日もし君が壊れても [WANDS 第5期ver.]/WANDS(第5期)】

8【もっと強く抱きしめたなら [WANDS 第5期ver.]/WANDS(第5期)】

9【世界中の誰よりきっと [WANDS 第5期ver.]/WANDS(第5期)】

10【アイリメンバーU/WANDS(第5期)】

 

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