グループ・アーティスト

【WANDS】懐かしい名曲・思い出の歌を聴こう!

2020-11-18

とろ
1990年代を代表するロックバンド「WANDS」が、新ボーカルを迎えて再始動を発表したのは2019年11月13日のことなんだよ。
たまげたね~!「え~っ!」って叫んじゃったよ。
もも
そら
「WANDS」の黄金期を築いた「上杉昇」「柴崎浩」がプロデューサーとモメにモメて脱退してしまい、その後を継いだ「第3期WANDS」はファンからは不評で、2000年に解体を宣言しちゃってたからね。
ネットの「再結成してほしいバンド」のランキングなんかにも、かならず上位にランクインしていたよね。
すず
あずき
でも、「上杉昇」「柴崎浩」の脱退経緯と、「第3期WANDS」がファンに受け入れられなかったことを考え合わせると、再結成はして欲しかったんだけど、まさかホントに再結成されるとは思わなかったよ。
2018年から「WANDS再結成」の話はあったようで、「第4期」は「大島こうすけ」「柴崎浩」「上原大史」の3人で話が進んでいたんだけど、その後、「第1期」メンバーだった初代キーボード「大島こうすけ」が抜けて、「第2期」「第3期」メンバーだった2代目キーボードの「木村真也」が加わって「第5期」になったらしいよ。
もなか
メイ
それじゃあ、「WANDS」の楽曲を聴いてみましょう!
【楽曲名】からのリンクは、特段の表記がない限り「YouTube」にリンクされているので、お好きな動画をご覧になって下さいね。
チョビ

この記事を読んでほしい人

  • 「WANDS」の名曲を聴きたい人
  • 「WANDS」の楽曲のチャート順位やタイアップが知りたい人
  • 「WANDS」が大好きな人
  • 「WANDS」を懐かしいと思う人
  • 「WANDS」の曲に思い出がある人
思い出の曲を聴いてみよう! 【レコチョク】 公式サイトはこちら
参考記事
【ZARD】懐かしい名曲の数々・思い出の歌を堪能!

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参考記事
【Acid Black Cherry】懐かしい名曲たちを聴こう!

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【WANDS】リリース曲

1991年リリース

チョコ
「WANDS」がデビューしたのは、1991年12月のシングル「寂しさは秋の色」からなんだよ。

結成されたのは1991年の夏ごろだったんだって。

ビーイングの音楽プロデューサー「長戸大幸」を介して、当時のBeing音楽振興会に在籍していた「上杉昇」と、ビーイングのオーディションで最終選考に残っていた「柴崎浩」、LOUDNESSのサポートメンバーとして活動していた「大島こうすけ」を加えて3人で結成されたのが「第1期WANDS」なんだよね。
ココ
マロン
とってもいい曲だよね!

ボーカルの「上杉昇」の歌唱力にはデビュー当時から注目してて、「歌がうまい人だな」って思ってたよ。

【寂しさは秋の色/WANDS(第1期)】
1stシングル
1991年12月4日リリース
週間63位(オリコン)
関西テレビ系ドラマ『ホテルウーマン』挿入歌
 【C/W STRAY CAT】

1992年リリース

ひなた
1992年7月に、3rdシングル「もっと強く抱きしめたなら」発表したあと、「大島こうすけ」が「SO-FI」を結成するために脱退しちゃうんだ。

その後任として、「柴崎浩」のYAMAHA音楽院時代の知人だった「木村真也」が加入して「第2期WANDS」となるんだよ。

「もっと強く抱きしめたなら」は爆発的に流行ったな~。

「世界中の誰よりきっと」がこれまた大流行りして、「作詞作曲の才能」「演奏や歌唱レベルの高さ」「カッコよさ」の3拍子揃ったアーティストとして、「WANDS」の名は不動の人気を得たよね。

りん
ひめ
1992年は「WANDS」が「第2期」となった重要な年で、「WANDS」の快進撃が始まる年だよね。

【ふりむいて抱きしめて/WANDS(第1期)】
2ndシングル
1992年5月13日リリース
週間80位(オリコン)
テレビ朝日系『OH!エルくらぶ』オープニングテーマ
 【C/W Baby Baby Baby】

【もっと強く抱きしめたなら/WANDS(第1期)】
3rdシングル
1992年7月1日リリース
週間1位(2週連続/オリコン)
1992年度年間59位(オリコン)
1993年度年間11位(オリコン)
ミリオン(日本レコード協会)
「三井生命」CMソング
 【C/W Listen to the heartbeat】

【世界中の誰よりきっと/中山美穂&WANDS】
コラボレーション・シングル
1992年10月28日リリース
週間1位(4週連続/オリコン)
1992年11月度月間2位(オリコン)
1992年12月度月間3位(オリコン)
1993年1月度月間1位(オリコン)
1993年2月度月間8位(オリコン)
1992年度年間37位(オリコン)
1993年度年間10位(オリコン)
2ミリオン(日本レコード協会)
ゴールド(配信)
第12回JASRAC賞(金賞)
第7回日本ゴールドディスク大賞(大賞作品賞ベスト5シングル賞)
1994年度日本作詩家協会賞
フジテレビ系列ドラマ『誰かが彼女を愛してる』主題歌
2007年『トヨタ・ノア』 CMソング
 【C/W 世界中の誰よりきっと〈PART II〉】
フジテレビ系ドラマ『誰かが彼女を愛してる』挿入歌

アルバム『WANDS』

1stアルバム
1992年6月17日リリース
週間10位(オリコン)
1993年度年間48位(オリコン)
プラチナ

1【ふりむいて抱きしめて/WANDS(第1期)】
テレビ朝日系『OH!エルくらぶ』オープニングテーマ

2【Cloudy Sky/WANDS(第1期)】

3【寂しさは秋の色/WANDS(第1期)】
関西テレビ系ドラマ『ホテルウーマン』挿入歌

4【もう 自分しか愛せない/WANDS(第1期)】

5【Good Sensation/WANDS(第1期)】

6【この夢だけを/WANDS(第1期)】

1993年リリース

チャコ
1993年2月に4thシングル「時の扉」、4月にアルバム「時の扉」を発表して、どちらもオリコンチャート1位、ミリオンセラーを記録する大ヒットになったね。

この年に、日本の音楽界における「トップアーティスト」としての地位を確立したと言えそう。

アルバムを発表すれば「ミリオンセラー」、シングルを発表すれば「オリコン1位」の大ヒットが連続して続いたからね。
チョコ
みかん
「WANDS」の黄金時代の到来だね!

注目なのは「Jumpin' Jack Boy」で、ダークでセクシーな感じの大人の歌詞になっているのが、後年の大胆な「グランジ」や「オルタナ」への路線変更や、「第2期WANDS」の空中分解につながっていくのかな。

【時の扉/WANDS(第2期)】
4thシングル
1993年2月26日リリース
週間1位(オリコン)
1993年度年間7位(オリコン)
ミリオン(日本レコード協会)
テレビ朝日系『ネオドラマ』主題歌
 【C/W 声にならないほどに愛しい】
「声にならないほどに愛しい/MANISH」のセルフカバー
「MANISH」の原曲は、
テレビ朝日系『'93 パリ・ダカールラリー』テーマソング

【愛を語るより口づけをかわそう/WANDS(第2期)】
5thシングル
1993年4月17日リリース
週間1位(4週連続/オリコン)
1993年4月度月間7位(オリコン)
1993年5月度月間1位(オリコン)
1993年度年間14位(オリコン)
ミリオン(日本レコード協会)
三貴「ブティックJOY」CMソング
 【C/W ・・・でも 君を はなさない】

【果てしない夢を/ZYYG, REV, ZARD & WANDS featuring 長嶋茂雄】
コラボレーション・シングル
1993年6月9日リリース
週間2位(オリコン)
1993年度年間39位(オリコン)
プラチナ
日本テレビ系『劇空間プロ野球93』テーマソング
 【C/W 雨に濡れて/ZYYG, REV, ZARD & WANDS】

【恋せよ乙女/WANDS(第2期)】
6thシングル
1993年7月7日リリース
週間1位(2週連続/オリコン)
1993年7月度月間1位(オリコン)
1993年8月度月間8位(オリコン)
1993年度年間25位(オリコン)
2プラチナ
三貴「ブティックJOY」CMソング
 【C/W ありふれた言葉で】

【Jumpin' Jack Boy/WANDS(第2期)】
7thシングル
1993年11月17日リリース
週間2位(オリコン)
1993年度年間106位(オリコン)
1994年度年間44位(オリコン)
プラチナ
ミズノ スキーウエア「インパルス」CMソング
 【C/W White Memories】

アルバム『時の扉』

2ndアルバム
1993年4月17日リリース
週間1位(4週連続/オリコン)
1993年度年間2位(オリコン)
2ミリオン(日本レコード協会)

1【時の扉/WANDS(第2期)】
テレビ朝日系『ネオドラマ』主題歌

2【このまま君だけを奪い去りたい/WANDS(第2期)】
「このまま君だけを奪い去りたい/DEEN」のセルフカバー
「DEEN」の原曲は、
NTTドコモの「ポケットベル」CMソング

3【星のない空の下で/WANDS(第2期)】

4【もっと強く抱きしめたなら/WANDS(第2期)】
「三井生命」CMソング

5【ガラスの心で/WANDS(第2期)】

6【そのままの君へと・・・/WANDS(第2期)】

7【孤独へのTARGET/WANDS(第2期)】

8【Mr.JAIL/WANDS(第2期)】

9【Keep My Rock'n Road/WANDS(第2期)】

10【世界中の誰よりきっと ~Album Version~/WANDS(第2期)】
フジテレビ系列ドラマ『誰かが彼女を愛してる』主題歌
2007年『トヨタ・ノア』 CMソング

アルバム『Little Bit・・・』

3rdアルバム
1993年10月6日リリース
週間2位(オリコン)
1993年度年間10位(オリコン)
ミリオン(日本レコード協会)

1【天使になんてなれなかった/WANDS(第2期)】

2【恋せよ乙女/WANDS(第2期)】
三貴「ブティックJOY」CMソング

3【DON'T CRY/WANDS(第2期)】

4【君にもどれない/WANDS(第2期)】

5【声にならないほどに愛しい/WANDS(第2期)】
「声にならないほどに愛しい/MANISH」のセルフカバー
「MANISH」の原曲は、
テレビ朝日系『'93 パリ・ダカールラリー』テーマソング

6【Little Bit・・・/WANDS(第2期)】

7【愛を語るより口づけをかわそう/WANDS(第2期)】
三貴「ブティックJOY」CMソング

1994年リリース

もこ
精力的にシングルやアルバムをリリースしていた1993年とは打って変わって、1994年のリリースは「世界が終わるまでは・・・」だけなんだね。
「上杉昇」がのちに語ったところによると、この「世界が終わるまでは・・・」を最後に、「これまでのスタイルの1つであったラブソングに終止符を打ちたかった」そうだよ。もったいないよね~。
ハナ
プチ
「売れようが売れまいが、自分の作りたいものを作る」というスタイルにしたかったんだろうね。

【世界が終るまでは・・・/WANDS(第2期)】
8thシングル
1994年6月8日リリース
週間1位(2週連続/オリコン)
1994年度年間10位(オリコン)
ミリオン(日本レコード協会)
「平成アニソン大賞」アーティストソング賞(1989年-1999年)
テレビ朝日系アニメ『SLAM DUNK』第2期エンディングテーマ
 【C/W Just a Lonely Boy】

1995年リリース

ジジ
1995年に発表されたシングル「Secret Night ~It's My Treat~」「Same Side」では、「上杉昇」の「グランジ」や「オルタナ」への傾倒が、よりハッキリと形を表してきているね。
「オルタナ」とは、「オルタナティブ・ロック」のことで、大手レコード会社主導の商業主義的な「産業ロック」「ポピュラー音楽」とは一線を画した、時代の流れに捕われない普遍的な価値を求める音楽のことだよね。

「グランジ」とは、「オルタナティブ・ロックの一種」で、一言では言い難いけど、楽曲やアートワークに退廃的な雰囲気を内包していて、とくに歌詞は「産業ロック」などと比べると格段にシリアスな内容となっていると言えるね。

うに
みるく
とくに、1995年12月リリースの10thシングル「Same Side」は、「上杉昇」がやりたがっていた「ニルヴァーナ」風の「オルタナ」のサウンドだったけど、当時の日本での「売れ筋J-POP路線」とは一線を画すサウンドだったため大きく売上を落とす結果になったしまったね。

だけど現在では再評価されていて、「上杉昇」自身も「この曲が今の自分の音楽の原点となった」と発言している重要な曲だよ。

【Secret Night ~It's My Treat~/WANDS(第2期)】
9thシングル
1995年2月13日リリース
週間1位(オリコン)
1995年度年間53位(オリコン)
プラチナ
TBS系『COUNT DOWN TV』オープニングテーマ
「IT'S MY TREAT/栗林誠一郎」のセルフカバー
 【C/W KEEP ON DREAM】

【Same Side/WANDS(第2期)】
10thシングル
1995年12月4日リリース
週間2位(オリコン)
1996年度年間128位(オリコン)
ゴールド
テレビ朝日系『NBA FAST BREAK』エンディングテーマ
ソニー・マガジンズ「What's in!」CMソング
 【C/W Sleeping Fish】

アルバム『PIECE OF MY SOUL』

4thアルバム
1995年4月24日リリース
週間1位(2週連続/オリコン)
1995年5月度月間1位(オリコン)
1995年度年間16位(オリコン)
ミリオン(日本レコード協会)

1【FLOWER/WANDS(第2期)】

2【Love & Hate/WANDS(第2期)】

3【世界が終るまでは・・・/WANDS(第2期)】
テレビ朝日系アニメ『SLAM DUNK』第2期エンディングテーマ

4【DON'T TRY SO HARD/WANDS(第2期)】

5【Crazy Cat/WANDS(第2期)】

6【Secret Night ~It's My Treat~/WANDS(第2期)】
TBS系『COUNT DOWN TV』オープニングテーマ
「IT'S MY TREAT/栗林誠一郎」のセルフカバー

7【Foolish OK/WANDS(第2期)】

8【PIECE OF MY SOUL/WANDS(第2期)】

9【Jumpin' Jack Boy ~Album Version~/WANDS(第2期)】
ミズノ スキーウエア「インパルス」CMソング

10【MILLION MILES AWAY/WANDS(第2期)】

1996年リリース

さくら
1996年2月、11thシングル「WORST CRIME ~About a rock star who was a swindler~」をリリースした後、プロデューサーの「長戸大幸」が要求する「ラブソングを中心とした売れ筋J-POP路線」「デジタルポップ路線」と「上杉昇」のやりたかったサウンドとの「音楽性の違い」が決定的になり、それを理由に1996年6月30日に「上杉昇」「柴崎浩」が脱退して、「WANDS」は活動を休止するんだ。

これで「第2期WANDS」は終わりになってしまうんだよ。

次のシングル候補曲として当時のプロデューサーが持ってきた曲は元の「ポップ・ミュージック路線」で、「上杉昇」は「WANDSにはもういられないと感じた」と語っているね。

「柴崎浩」も「上杉のいないWANDSには興味がない」と脱退してしまい、そして一人残った「木村真也」は新メンバーを集めて、「第3期WANDS」を結成するんだよね。

ナナ
茶々
それにしても、アルバム未発表曲はいい曲ばっかりだね!

「PIECE OF MY SOUL」の次のアルバムとして「BURN THE BRIDGE」を製作中だったようだけど、これで流れてしまった。

もし「BURN THE BRIDGE」がリリースされていれば、日本の音楽史上に残る名盤になったろうな~

【WORST CRIME ~About a rock star who was a swindler~/WANDS(第2期)】
11thシングル(両A面)
1996年2月26日リリース
週間9位(オリコン)
1996年度年間183位(オリコン)
ゴールド
TBS系『COUNT DOWN TV』オープニングテーマ
 【C/W Blind To My Heart】

アルバム未発表曲

【太陽のため息/WANDS(第2期)】

【白く染まれ/WANDS(第2期)】

【君が欲しくてたまらない ~WANDS Version~/WANDS(第2期)】
「君が欲しくてたまらない/ZYYG」のセルフカバー
「ZYYG」の原曲は、
サントリービール『ダイナミック』CMソング

【ささやかな愛情/WANDS(第2期)】

1997年リリース

キウイ
「WANDS」を脱退したあと、「上杉昇」と「柴崎浩」の2人は1997年11月に「al.ni.co」を結成して活動を再開するんだ。

その一方で、「木村真也」は2代目ボーカルに「和久二郎」、ギターに「杉元一生」を迎えて「第3期WANDS」として活動を再開するんだけど、それらの経緯についてのファンへの説明が十分ではなかったようだね。

当時、楽曲のテイストが急に変わって、ボーカルも「声は似ているけどなんか違うな~」と違和感を持ってたよ。

だけど、その時はすぐには気が付かなかった。

「上杉昇」「柴崎浩」が脱退してしまったということが分かった時には、ホントに驚いたわ~!

くるみ
あずき
「第2期WANDS」の活躍がスゴすぎたこと、「オルタナ」「グランジ」を志向して退廃に向かってスタイルを変えていく「第2期WANDS」、とくに「上杉昇」がカッコよすぎてその輝きが強すぎたことと、いつの間にかボーカルとギターが変わっていたという「ファンへのだまし討ち感」によって、「第3期WANDS」は「第2期」のコアなファンの拒否反応を招く結果になってしまうんだよね。

【錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう/WANDS(第3期)】
12thシングル
1997年9月3日リリース
週間4位(オリコン)
ゴールド
フジテレビ系列アニメ『ドラゴンボールGT』第4期(第51話~第64話(最終話))エンディングテーマ
 【C/W Try Again】

アルバム『WANDS BEST ~HISTORICAL BEST ALBUM~』

2ndベスト・アルバム
週間1位(オリコン)
1997年度年間81位(オリコン)
プラチナ(日本レコード協会)

1【寂しさは秋の色/WANDS(第1期)】
関西テレビ系ドラマ『ホテルウーマン』挿入歌

2【ふりむいて抱きしめて/WANDS(第1期)】
テレビ朝日系『OH!エルくらぶ』オープニングテーマ

3【もっと強く抱きしめたなら/WANDS(第1期)】
「三井生命」CMソング

4【世界中の誰よりきっと ~Album Version~/WANDS(第2期)】
フジテレビ系列ドラマ『誰かが彼女を愛してる』主題歌
2007年『トヨタ・ノア』 CMソング

5【時の扉/WANDS(第2期)】
テレビ朝日系『ネオドラマ』主題歌

6【愛を語るより口づけをかわそう/WANDS(第2期)】
三貴「ブティックJOY」CMソング

7【恋せよ乙女/WANDS(第2期)】
三貴「ブティックJOY」CMソング

8【世界が終るまでは・・・/WANDS(第2期)】
テレビ朝日系アニメ『SLAM DUNK』第2期エンディングテーマ

9【Secret Night ~It's My Treat~/WANDS(第2期)】
TBS系『COUNT DOWN TV』オープニングテーマ
「IT'S MY TREAT/栗林誠一郎」のセルフカバー

10【Same Side/WANDS(第2期)】
テレビ朝日系『NBA FAST BREAK』エンディングテーマ
ソニー・マガジンズ「What's in!」CMソング

11【WORST CRIME ~About a rock star who was a swindler~/WANDS(第2期)】
TBS系『COUNT DOWN TV』オープニングテーマ

12【錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう/WANDS(第3期)】
フジテレビ系列アニメ『ドラゴンボールGT』第4期(第51話~第64話(最終話))エンディングテーマ

13【Try Again/WANDS(第3期)】

14【MILLION MILES AWAY/WANDS(第3期)】
「MILLION MILES AWAY/WANDS(第2期)」のセルフカバー

1998年リリース

ココア
「第3期WANDS」として活動が再開されたものの、ファンからの評判はあまり芳しいものではなかったよね。

「上杉昇」「柴崎浩」の脱退経緯が漏れ伝わってくるにつれて、脱退した2人への「共感」と「同情」が集まり、逆に「第3期WANDS」は完全に「悪役」にされてしまった感があったな~。

当時、ネットではボロクソに言うファンが多かったね。

「第2期」は絶賛して「第3期」は酷評するコアなファンに、一般のファンが流されてしまったのか、だんだんと人気が落ちていったな~。

女性に大人気で、高いレベルの作詞作曲までできる歌唱力抜群のボーカルであり、フロントマンの「上杉昇」がいなくなったことは痛かった。

レベルの高い作曲能力と演奏技術を持った「柴崎浩」も同時にいなくなったしね。

モカ
マロン
「第3期WANDS」を聴き返してみると、バンドとしての出来や、楽曲の完成度はけっして低いわけじゃないのにね。

「第2期WANDS」がまぶしすぎて、「第3期WANDS」は割を食ったような感じかな。

【Brand New Love/WANDS(第3期)】
13thシングル
1998年2月11日リリース
週間17位(オリコン)
三菱自動車「ミラージュマリオン&チャレンジャーシティクルージング」CMソング
 【C/W Hurts Good】

【明日もし君が壊れても/WANDS(第3期)】
14thシングル
1998年6月10日リリース
週間8位(オリコン)
1998年度年間189位(オリコン)
テレビ朝日系アニメ『遊☆戯☆王』エンディングテーマ
 【C/W Soldier】

1999年リリース

きなこ
1999年3月に、シングル「今日、ナニカノハズミデ生きている」を発表、1999年10月に、アルバム「AWAKE」を発表したあとは音沙汰が無くなり、2000年3月に公式サイト上で「WANDS解体」(解散)を表明して、「第3期WANDS」は終わってしまうんだ。
やっぱり、「上杉昇」「柴崎浩」脱退と新メンバー加入による「第3期WANDS」について説明が不十分で、本来大事なリピーターになってくれるはずの「第2期」のコアなファンをほとんどすべて敵に回してしまったのが致命的だったし、これが最後までひびいたね~。
むぎ
ルナ
「第3期WANDS」は、全盛期と言える「第2期WANDS」とは確かにテイストが違っていたけど、バンドの出来が悪かったり楽曲レベルが低かったりしたわけではないから、「第5期WANDS」の活躍で、「第3期」も再評価が進むといいね~。

【「今日、ナニカノハズミデ生きている」/WANDS(第3期)】
15thシングル
1999年3月31日リリース
週間32位(オリコン)
TBS系『ワンダフル』テーマソング
 【C/W FREEZE】
プレイステーション用ゲームソフト『Cybernetic EMPIRE』イメージソング

アルバム『AWAKE』

5thアルバム
1999年10月27日リリース
週間18位(オリコン)

1【AWAKE/WANDS(第3期)】
ミズノ「インターナショナル」CMソング

2【Brand New Love/WANDS(第3期)】
三菱自動車「ミラージュマリオン&チャレンジャーシティクルージング」CMソング

3【雲が流れる方へ/WANDS(第3期)】

4【With you ~living in my heart~/WANDS(第3期)】

5【SILENCE/WANDS(第3期)】

6【「今日、ナニカノハズミデ生きている」/WANDS(第3期)】
TBS系『ワンダフル』テーマソング

7【BLACK or WHITE/WANDS(第3期)】

8【Time washed away/WANDS(第3期)】

9【明日もし君が壊れても/WANDS(第3期)】
テレビ朝日系アニメ『遊☆戯☆王』エンディングテーマ

10【Still in love/WANDS(第3期)】

11【Please tell me Jesus/WANDS(第3期)】

12【錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう/WANDS(第3期)】
フジテレビ系列アニメ『ドラゴンボールGT』第4期(第51話~第64話(最終話))エンディングテーマ

13【Where there's a will・・・/WANDS(第3期)】

2020年リリース

とろ
2019年11月13日に、「上原大史」を3代目ボーカルに迎え、「柴崎浩」「木村真也」の3人で「第5期」として活動を再開することが発表されたんだけど、いや~、びっくりしたわ。

2018年11月に「DAIGO」が「もっと強く抱きしめたなら」「このまま君だけを奪い去りたい」をカバーしたMVを発表し、それをきっかけにして「WANDS」の再結成の声が再び高まったのを受けて、プロデューサーの「長戸大幸」は「WANDS」の再始動に向けて動き始め、「大島こうすけ」「柴崎浩」「上原大史」の3人を「第4期」として、楽曲の制作を行なっていたんだって。

その後「大島こうすけ」が楽曲提供などの制作のみに専念するという理由で抜け、代わりに、「木村真也」がキーボードとして加入し、「第5期」ということになったんだよ。

「柴崎浩」の「続きをやってみたくなった」というコメントは、ファンとしてはうれしい限りだけど、「第3期WANDS」のこともあるし、こじれにこじれてしまっているから、上手く行くかどうかがちょっと心配だよ。

「第5期WANDS」が成功する条件って何だろうね?

もも
そら
まずは、「第3期」までの過去の楽曲を「丁寧に回収していく」つまり「セルフカバー」していくことだね。

過去のごたごたで「WANDS」はファンを巻き込んで粉々に砕け散ってしまったから、全曲とは言わないけれど、未発表の曲を含めて丁寧に楽曲をピックアップし「セルフカバー」することで、過去の「WANDS」からの連続性を担保しながらしっかり「第5期WANDS」へとつないでいけるし、「第1期」から「第3期」までのファン達の心をもう一度つかむことにもなるから、それが第1の条件になるかな。

第2の条件は、「第5期WANDS」の「バンドとしての力量」や「楽曲のレベルの高さ」が過去の「WANDS」、とくに黄金期の「第2期」と遜色がないことを古くからのファンに認めてもらうことかな。

「第5期WANDS」としての質を最大限に高めて、「第1期」から「第3期」までのファンだった人に「第5期」のファンに移行してもらうことだね。

「上杉昇」のボーカルとしての力量は圧倒的だったし、「第2期」と「第5期」で違うのはボーカルだけなので、当然比較されるから、新ボーカルの「上原大史」がそこを乗り越えないと。

さんた
あんみつ
過去の「WANDS」のファンだった人たちのハートを、がっちりとつかめるかどうかが最大のポイントなんだね。

「第3期」も、そこで大きくつまづいたからな~。

条件を満たしながら注意深く活動しているようなので、あとは「第5期WANDS」独自の大ヒット曲が生まれればいいということか。

発表されたシングルやアルバムを聴いたりPVを見たりした限りでは、十分期待できそう!

それにしても、新ボーカルとなった「上原大史」は、全盛期の「上杉昇」に負けないくらいのすばらしいボーカリストだと思うよ。

【真っ赤なLip/WANDS(第5期)】
16thシングル
2020年1月29日リリース
週間14位(オリコン)
週間35位(オリコン/合算シングル)
週間2位(オリコン/ROCKシングル)
週間8位(オリコン/アニメシングル)
週間45位 (Billboard Japan Hot 100)
週間7位 (Billboard Japan Hot Animation)
週間27位 (Billboard Japan Download Songs)
週間16位 (Billboard Japan Top Singles Sales)
読売テレビ・日本テレビ系テレビアニメ『名探偵コナン』オープニングテーマ
 【C/W もっと強く抱きしめたなら ~WANDS 第5期 ver.~】名探偵コナン盤
「もっと強く抱きしめたなら/WANDS(第1期)」のセルフカバー
 【C/W 時の扉 ~WANDS 第5期 ver.~】通常盤
「時の扉/WANDS(第2期)」のセルフカバー

【抱き寄せ 高まる 君の体温と共に/WANDS(第5期)】
17thシングル
2020年5月20日リリース
週間3位(オリコン)
週間23位(オリコン/合算シングル)
週間2位(オリコン/ROCKシングル)
BSテレ東土曜ドラマ9「サイレント・ヴォイス season2」主題歌
テレビ東京系列「たけしのニッポンのミカタ!」エンディングテーマ
 【C/W Just a Lonely Boy ~WANDS 第5期 ver.~】
「Just a Lonely Boy/WANDS(第2期)」のセルフカバー

【Secret Night ~It's My Treat~ [WANDS 第5期ver.]/WANDS(第5期)】
アルバム先行配信(デジタルシングル)
2020年9月19日リリース
デジタル・ダウンロード
TBS系『CDTVサタデー』2020年9月度エンディングテーマ
「Secret Night ~It's My Treat~/WANDS(第2期)」のセルフカバー
原曲は「IT'S MY TREAT/栗林誠一郎」

アルバム『BURN THE SECRET』

6thアルバム
2020年10月28日リリース
週間4位(オリコン)
週間7位(オリコン/合算アルバム)
週間1位(オリコン/ROCKアルバム)
週間4位 (Billboard Japan Hot Albums)
週間2位 (Billboard Japan Top Albums Sales)
週間6位 (Billboard Japan Download Albums)

1【David Bowieのように/WANDS(第5期)】

2【抱き寄せ 高まる 君の体温と共に/WANDS(第5期)】
BSテレ東土曜ドラマ9「サイレント・ヴォイス season2」主題歌
テレビ東京系列「たけしのニッポンのミカタ!」エンディングテーマ

3【賞味期限切れ I love you/WANDS(第5期)】

4【Secret Night ~It's My Treat~ [WANDS 第5期ver.]/WANDS(第5期)】
TBS系『CDTVサタデー』2020年9月度エンディングテーマ
「Secret Night ~It's My Treat~/WANDS(第2期)」のセルフカバー
原曲は「IT'S MY TREAT/栗林誠一郎」

5【Burning Free/WANDS(第5期)】

6【真っ赤なLip/WANDS(第5期)】
読売テレビ・日本テレビ系テレビアニメ『名探偵コナン』オープニングテーマ

7【明日もし君が壊れても [WANDS 第5期ver.]/WANDS(第5期)】
「明日もし君が壊れても/WANDS(第3期)」のセルフカバー

8【もっと強く抱きしめたなら [WANDS 第5期ver.]/WANDS(第5期)】
「もっと強く抱きしめたなら/WANDS(第1期)」のセルフカバー

9【世界中の誰よりきっと [WANDS 第5期ver.]/WANDS(第5期)】
「世界中の誰よりきっと/中山美穂&WANDS(第2期)」のセルフカバー

10【アイリメンバーU/WANDS(第5期)】

なつかしい思い出の曲を楽しもう!

おススメの音楽配信サイトなど

レコチョク

「レコチョク」は、音楽会社各社が参画する「ダウンロード購入」タイプの音楽配信サービスで、そのため幅広いジャンルにわたってラインナップが豊富であり、「自分の好きなアーティストや楽曲だけをたのしみたい人」にはおススメ!

「ハイレゾ配信」も行っており、「ストリーミング(サブスクリプション)」タイプや「CD/DVD」などよりも、「高音質」で聴くこともできます。

「ダウンロード」による「デジタルデータの購入」なので、楽曲のデータを消去してしまわない限りは、人気の「サブスクリプション」(定額料金で多数の楽曲が聴き放題になる)タイプのように、音楽配信が停止になって「聞けなくなってしまう」ようなことがないのがいいところですね!

KKBOX

「KKBOX」は、台湾発祥の定額制ストリーミングタイプの音楽配信サービスで、日本国内では2013年よりスタートし、前身となった「LISMO unlimited powered by レコチョク」が2011年に開始しているのを加えると、音楽配信としては老舗ブランドであり、その特徴は楽曲数の多さに加えて「アジア圏の楽曲」にめっぽう強いことで、「アジア圏のアーティスト」に関しては、「KKBOX」でしか聴けないという曲もけっこうあります。

再生した音楽をスマートフォンなどの端末に「キャッシュ」してくれる機能が便利で、一度定額で済む「Wi-Fi」で再生してキャッシュしてさえおけば、2回目からはオフライン再生でき、外出中でもお金をかけずにストレスなく高音質で楽曲を楽しめるほか、曲とともに歌詞をハイライト表示する機能や、歌詞から曲を検索する機能、アーティストの独占映像やライブ映像の配信までされています。

「日本を含めたアジア系の音楽が大好きな人」「KKBOXでしか聴けない曲が聞きたい人」「無料期間が1か月くらいあったほうがいい人」「外出中に音楽を聴くことが多い人」「よく曲の題名を忘れてしまう人」「通信料が気になって仕方がない人」などにはおススメのサービスです!

e-onkyo music

「e-onkyo music」は、CDを圧倒的に上回る情報量を持つ音楽データであり、CDでは聴こえなかった微細な表現も楽しむことができる「ハイレゾ音源」だけを扱う、「日本のハイレゾ音源配信の元祖」ともいえるサイトであり、「mora」とともに「ハイレゾ音源」を購入できる国内の「2大配信サイト」と言われています。

ほかの音楽配信サイトでは、「ハイレゾ」と「非ハイレゾ」の音源が混在しており、購入時には間違えないように注意が必要になりますが、「e-onkyo music」であれば、超高音質の「ハイレゾ音源」だけを選ぶことができるのは大きな魅力!

配信形式が豊富なことも特徴で、中には同一作品で「音質違い」が用意されている場合もあるので、環境や好みに合わせて選ぶことができるのも強みであり、ジャンルは「オールジャンル」といっていい充実ぶりで、取り扱う楽曲の数も多いので、「いろいろな環境で聴きたい」「超高音質を楽しみたい」なら「e-onkyo music」はいい選択になるでしょう。

Tower Records

「Tower Records(タワーレコード)」は、アメリカ生まれの大手CDショップチェーンで、日本でもレコード全盛の時代から「NO MUSIC, NO LIFE.」のキャッチコピーで知られ、音楽の購入方法がダウンロードやストリーミングなどに中心が移ってしまった今でも、音楽の実店舗としては「No.1」であり、現在も「CD」「DVD」「書籍」などを販売していて、コアなファンも多くいます。

「Rock」「Pops」は言うに及ばず、「Classic」「Jazz」「Fusion」など幅広いジャンルにわたって品ぞろえは豊富で、さまざまな「音楽情報」「タワーレコード限定商品」「オンラインショップ限定特典」などもあり、「CD」「DVD」や「音楽系の書籍」「グッズ」などをよく買う方にとっては、魅力的な専門的なショップです。

「昔ながらのレコードやCDを買いたいという音楽ファンの人」「CDやDVD・ブルーレイなどで音楽を聴きたい人」「レコードやCDでの音質にこだわる人」「タワーレコード限定グッズやオンライン限定特典に魅力を感じる人」「インターネットに詳しくはないが音楽好きな人」「ジャケットを見ないと音楽を聴いた気にならない人」などには非常におススメ!

コロムビアミュージックショップ

「コロムビアミュージックショップ」は、日本有数の老舗レコード会社である「日本コロムビア」の公式通販サイトで、「演歌」「歌謡曲」から「J-POP」「ロック」「クラシック」「ジャズ」「アニメ」「特撮もの」や「キッズ」「ファミリー」など、幅広い「年代」「ジャンル」にわたる「音楽に関わる商品」を販売しています。

歴代の人気アーティストの作品を取り揃えており、市販されている「CD」や「DVD」「Blu-ray」をはじめとし、「通販限定CD-BOX」や「グッズ」「フォト」「オリジナル特典つきCD」などの「限定もの」のほか、「レコード」「カセット」までもあるなど、「コロムビアミュージックショップ」でしか手に入らない商品が多数購入できるのは、「音楽好き」にはとても魅力的!

「音楽が好きな人」「昔のヒット曲を集めた企画もののCDを探している人」「好きなアーティスト関連のグッズが買いたい人」「コレクションしているアーティストがいる人」「なつかしのアーティストの楽曲や写真・映像を楽しみたい人」には、非常におススメです!

ライブ映像やタイアップを楽しむ

ライブ・ドラマ・映画が楽しめるおススメVOD

Hulu

「hulu」は、「コスパ」が非常によく「配信作品数」も多い優秀な「動画配信サービス(VOD)」で、ドラマや映画の配信以外にも「テレビの人気バラエティ番組の見逃し配信」や、「日米英ニュース」「音楽」「ドキュメンタリー」「スポーツ」なども充実しており、そのラインナップには満足する人が多いでしょう。

最新作映画の配信はほとんどなく、最新のドラマも配信されていないものがありますが、「すべてが見放題作品」なので追加料金が発生せず、「hulu」でしか観られない「オリジナル・コンテンツ」も豊富で、いろいろなデバイスで動画を見ることができるなど、「使いやすさ」と「満足感」「月額コスト」のバランスが高いのが魅力的!

「海外ドラマを見たい人」「有料作品による追加料金を取られたくない人」「見逃してしまったバラエティ番組を楽しみたい人」「近所のレンタル店に行くのが面倒な人」「VODにあまりお金をかけたくない人」「毎月かかるお金は定額の方がいい人」「とにかくたくさん映画やドラマを見る人」には、非常におススメ!

U-NEXT

「U-NEXT」は、他の「動画配信サービス(VOD)」に比べて圧倒的に多い、国内最大の映像作品数を誇り、最新作以外にも「別途レンタル課金」が発生する作品もあるものの、20万本以上ある映像コンテンツのうち約18万本が見放題で、さらにユーザーは毎月「動画レンタルや電子書籍購入などに利用できるポイント」がもらえるので、月に2~3本の最新映画が実質無料で視聴できます。

「月額料金」はかなり高めの設定ですが、「新作映画」や「ドラマの最新作」の配信が早く、「コンテンツの質と量」や「機能面」も申し分ない充実ぶりである上に、「80誌以上の雑誌」や「マンガ」などの「電子書籍」が「読み放題」になるなど、積極的に使いこなせれば、かなり「コスパ」を高くすることができて魅力的!

「ファミリーアカウント機能を使って家族で利用したい人」「原作漫画とアニメ作品をダブルで楽しみたい人」「動画を見るとき倍速再生をよく使う人」「洋画・邦画・TVドラマ・アニメ・漫画・雑誌・書籍を一つで完結させたい人」「毎月映像作品をたくさん見る人」「ラインナップの豊富なVODがいいと思う人」「高めの月額料金分をしっかり活用できる人」にはおススメです。

dTV

「dTV」は、数ある「動画配信サービス(VOD)」の中でもとくに安い「月額料金」で、12万本以上の作品を見ることができる、「高コストパフォーマンス」の「動画配信サービス(VOD)」です。

「レンタル作品」は、「見放題作品」とは違い「別途に個別料金が発生」し、「視聴期間も限られている」のでちょっと注意が必要ですが、全ての動画のダウンロードができ、「オフライン再生」に完全対応しているのはとても便利で、視聴中に止まったり、引っかかったりすることがないため、快適に動画が見られます。

値段に対して作品数が充実しており、とくに「音楽系」に強いので、「懐かしい主題歌やタイアップ曲を聴いていたら当時のドラマを見たくなった」「昔見た映画の主題歌だったのを思い出した」「とにかく安く済ませたい」「オフラインで動画を楽しみたい」「音楽系の動画が見たい」という人にはおススメ!

Tsutaya TV

「Tsutaya TV」は、「TSUTAYA」のグループ会社が運営する「動画配信サービス(VOD)」であり、旧作だけならば定額で約1万タイトルが見放題ですし、毎月1100円分のポイントがもらえて、見放題のラインナップにはない個別課金の新作タイトルを2本分ほど視聴できるなど、ユーザーインターフェースの使いにくさは少々難ではあるものの、定額の「動画見放題プラン」はけっこうお得に利用できます。

見放題のラインナップが少し少なめなのを補ってくれるのが「TSUTAYA DISCAS」であり、宅配サービスで1ヶ月につき8枚まで「DVD」「CD」の全商品がレンタル可能になり、9枚目以降も「旧作DVD」と「CD全商品」が借り放題で楽しむことができるので、「DVD」「CD」の宅配レンタルサービス「TSUTAYA DISCAS」と組み合わせたプランにすればとても便利で、連携させることで力を最大限に発揮するでしょう。

「動画配信されている作品だけでなく『DVD』などでも映像作品を楽しみたい人」「映画やドラマの主題歌や挿入歌を『CD』で聴きたい人」「旧作だけでなく『新作』『準新作』もいち早く視聴したい人」「動画配信もレンタルもフル活用する自信がある人」には、とてもおススメです!

music.jp

「music.jp」は「音楽配信」だけでなく、「動画配信」と「電子書籍」も一緒に楽しめるサービスで、「動画配信」の作品数は国内最大級の18万本以上と充実しており、満足いくラインナップです。

他のVODなどと違うのは、音楽と書籍は「購入」、動画は「レンタル」となり、月額料金を「ポイント」に変えて、デジタル作品を通常よりも安く「購入」「レンタル」することができるというところ。

月々もらえるポイントを全部使ってしまえばそれ以上は「課金」になり、「定額で見放題」などではないですが、「ポイント」は多めにもらえますし、「音楽作品」「映像作品」「電子書籍」を一緒に楽しめるのは、「映像作品とテーマソングや原作をリンクして楽しみたい人」には大きなメリットと言えるでしょう。

アーティストの話題をチェックする

音楽関連書籍のチェックは電子書籍が便利かも

BOOK☆WALKER

「BOOK☆WALKER」は、業界TOP3に入る大手出版社「KADOKAWA」が運営する「電子書籍ストア」で、運営会社の安全性は高く安心して利用でき、「全ジャンル」にわたって品揃えされていますが、「ライトノベル」では「KADOKAWA」は絶大な影響力があり、それがそのまま「BOOK☆WALKER」の大きな特徴になっているため、とくに「ライトノベル」「マンガ」「小説」「写真集」などの「エンタメ系のジャンル」には強みがあります。

会員登録をすると無料で自動適用される「ブックウォーカークラブ」という「会員ランク制度」があり、毎月の購入額でランク分けされて、ランクによって「電子書籍」を購入したときの「ポイント還元率」がアップしていきますし、ほかにも「初回購入金額の50%ポイント還元(上限なし)」「追加料金なしのオリジナル特典つき電子書籍の配信」「予約購入するだけで還元率アップ」「まる読み10分」などのキャンペーンも充実しているほか、スマホやタブレットのアプリも高機能で使いやすいと好評!

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ブック放題

ブック放題

「ブック放題」は、350種類以上の雑誌が読めるソフトバンク系の「雑誌読み放題サービス」で、「1ヶ月無料のお試し期間」があることや、「記事検索ができる」「複数端末が利用できる」、事前にダウンロードした雑誌をいつでも「スマホアプリを使って読める」ことなど、使い勝手がよいのはうれしいところ。

大きな特徴は、最新の「雑誌」だけでなく「マンガ」も読み放題で楽しめることで、マンガは旧作が中心ですが3万冊以上が揃っており、「懐かしの名作マンガ」が楽しめるのと、「旅行誌るるぶ」の取扱が他のサービスよりも圧倒的に豊富なので「旅行好き」には魅力的!

「月額料金が安い雑誌読み放題サービスを探している人」「なつかしいマンガが大好きな人」「旅行先で『るるぶ』が見たい人」「日常や旅先での暇つぶしに雑誌を読みたい人」「雑誌記事を検索したい人」「複数端末で利用したい人」には、おススメです!

 

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