邦楽(グループ)

【SARD UNDERGROUND】懐かしの名曲を楽しもう

2021-12-09

あんみつ
「SARD UNDERGROUND」は「ZARD」の「トリビュートバンド」で、2019年2月3日に「ZARD」のカバー曲での初ライブを大阪で行なってデビューしたんだよ
「SARD UNDERGROUND」というバンド名は「ZARD」の「Z」を反転させて「S」にして、名前が考えられたんだよね
おはぎ
りん
「トリビュートバンド」っていうのは、著名なミュージシャンやバンドなどの業績を讃えるために楽曲演奏やパフォーマンスをするバンドのことで「コピーバンド」「カバーバンド」という言い方もされているね

「SARD UNDERGROUND」が普通の「トリビュートバンド」と違うのは、ビーイングの創始者で「ZARD」のプロデューサーだった「長戸大幸」の肝いりでデビューした、いわゆる「公式トリビュートバンド」だというところだね

「長戸大幸」は、「ZARD」の他にも「WANDS」の「プロデューサー」としても知られているよ

ちょうど「WANDS」再結成と同時期に「SARD UNDERGROUND」の話が進んでいるところから考えて、この際、両方とも復活させたいと思ったのかな?

よっぽど自分の手掛けた「ZARD」や「WANDS」の「結末」に納得がいってなくて心残りだったんだろうね

チャコ
うに
それじゃあ、「SARD UNDERGROUND」の楽曲を聴いてみましょうよ!
【楽曲名】からのリンクは、特段の表記がない限り「YouTube」にリンクされているので、お好きな動画をご覧になって下さいね
とろ

この記事を読んでほしい人

  • 「SARD UNDERGROUND」の名曲を聴きたい人
  • 「SARD UNDERGROUND」の楽曲のチャート順位やタイアップが知りたい人
  • 「ZARD」が復活してくれたらいいなと思っている人
  • 「ZARD」や「ZARDが流行った時代」を懐かしいと思う人
  • 「ZARD」のトリビュートバンド「SARD UNDERGROUND」が気になる人
思い出の曲を聴いてみよう! 【レコチョク】 公式サイトはこちら
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SARD UNDERGROUNDリリース曲

2019年リリース

きなこ
1990年代に一世を風靡した「ZARD」の、「トリビュートバンド」としてデビューした「SARD UNDERGROUND」だけど、ネットでは賛否両論みたいだね

「第3期WANDS」みたいに挫折しちゃわないか心配だけど、どうすればいいのかな?

大きなヒントは「WANDS」にあるかもしれないよ

「第5期WANDS」が成功するための前提を整理してみよう

■黄金時代といえる「第2期WANDS」のメンバー3人のうち、「柴崎浩」「木村真也」が在籍して、「第2期WANDS」の正当な後継だと古くからのファンが認めること

■「第2期WANDS」の主役で、大モメして「WANDS」を飛び出した「上杉昇」が、「第5期WANDS」に対して「肯定的」だと古くからのファンが認めること

■「第5期WANDS」の新しいボーカルである「上原大史」が、その実力と才能を高く評価されていた初代ボーカル「上杉昇」と、互角以上の実力と才能を持つと古くからのファンが認めること

これらの条件がそろって初めて「第5期WANDS」は前に進むことができ、あとは「第5期」オリジナルのヒット曲を出すだけというところまでいけるんだよ

ジジ
こむぎ
そうか、それを「ZARD」に当てはめて考えてみればいいんだね

「ZARD」は、「坂井泉水」のソロプロジェクトとしてデビューした後、2ndアルバム「もう探さない」をリリースした1991年末から1993年2月くらいまではバンドの形をとっていたけど、8thシングル「揺れる想い」をリリースするころにはもう「坂井泉水」のソロプロジェクトに戻っていて、その後最後まで一人でやっていたっけ

「ZARD」と言えば「坂井泉水」のソロという印象しかなくて、バンドというイメージは残っていないな~

そして今はもう帰らぬ人になってしまっているから、3つある条件の最初の2つは「ZARD」の場合は望めないね

必然的に最後の条件だけを揃えればいいということにはなるけど、「ZARD」は「坂井泉水」のソロだったから、グループの中でもボーカルの「神野友亜(しんのゆうあ)」が特に比較されることになるかもね

そのあたりは、「第5期WANDS」の「上原大史」が直面したのとまったく同じで、そこは彼女が自分で乗り越える必要があるかな

もも
さんた
あと、「ZARD」は「坂井泉水」のソロだった点を考えると、「SARD UNDERGROUND」はバンドの形になっているのを最大限生かすのがいいかも
「坂井泉水」晩年の「ZARD」は、それまでの「メディアに全く登場せず、ライブ活動もまったくしない」という「プロモーション手法」を変えようとしていたからな~

これから「ZARD」としてどんどん活発にコンサートやライブを行なっていこうとしていたけど、その矢先に入院先での不慮の事故で亡くなったから、とうとう「行こうとしていた場所に行けなかった」という言い方もできるものね

つまり、「SARD UNDERGROUND」がバンドとしてライブ活動をたくさん行なうことで、「坂井泉水」が「行きたくても行けなかった場所へ行く」ということにもなるのかな

あずき
チョビ
ライブで鍛えられれば、ボーカルの腕前がぐっと上がるし、ライブの場数をこなすことで、バンドとしての力量ももっと伸びるかもしれないよね
ライブを中心とすることで、「ZARD」を受け継ぎながら「ZARD」との違いも出せるしね

「YouTube」でもけっこうライブの映像が出ているみたいだけど、「だんだん上手くなってきているな~」と感じるよ

あと、「ガールズ・バンド」という形態を活かすなら、もう少し「ロック調」に寄せたほうがいいかもしれないね

そら
うに
「人気」とは言い換えれば「共感」だから、「共感」を持ってもらえるかどうかが、ファンを増やせるかどうかの分かれ目になるのかな

「坂井泉水」はひたむきにがんばる人で、その「ひたむきさ」が日本中の幅広い層の人々から「共感」を得ることになった大きな理由の1つだったけど、「SARD UNDERGROUND」も、ひたむきにがんばることで「坂井泉水」と同じ「共感」を感じてもらえる可能性があると思うよ

アルバム『ZARD tribute』

1stカバーアルバム
2019年9月18日リリース
週間24位(オリコン)

1【君がいない/SARD UNDERGROUND】
「君がいない/ZARD」のカバー

2【愛は暗闇の中で/SARD UNDERGROUND】
「愛は暗闇の中で/ZARD」のカバー
原曲は「Empty Days/BLIZARD」

3【揺れる想い/SARD UNDERGROUND】
「揺れる想い/ZARD」のカバー

4【マイ フレンド/SARD UNDERGROUND】
「東北・みやぎ復興マラソン2019」イメージソング
「マイ フレンド/ZARD」のカバー

5【突然/SARD UNDERGROUND】
「突然/ZARD」のカバー
原曲は「突然/FIELD OF VIEW」

6【負けないで/SARD UNDERGROUND】
JSPORTS「高校バスケ ウインターカップ2019」テーマソング
「負けないで/ZARD」のカバー

7【心を開いて/SARD UNDERGROUND】
「心を開いて/ZARD」のカバー

8【DAN DAN心魅かれてく/SARD UNDERGROUND】
「DAN DAN心魅かれてく/ZARD」のカバー
原曲は「DAN DAN 心魅かれてく/FIELD OF VIEW」

9【あの微笑みを忘れないで/SARD UNDERGROUND】
「あの微笑みを忘れないで/ZARD」のカバー

10【きっと忘れない/SARD UNDERGROUND】
「きっと忘れない/ZARD」のカバー

11【Don't you see!/SARD UNDERGROUND】
「Don't you see!/ZARD」のカバー

12【少女の頃に戻ったみたいに/SARD UNDERGROUND】
「少女のころに戻ったみたいに/ZARD」のカバー

13【もう少し あと少し・・・/SARD UNDERGROUND】
「もう少し あと少し・・・/ZARD」のカバー

14【永遠/SARD UNDERGROUND】
「永遠/ZARD」のカバー

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2020年リリース

とろ
「SARD UNDERGROUND」の1stシングルがリリースされたんだけど、デビューシングル「少しづつ 少しづつ」のリリース日が、ちゃんと「ZARD」がデビューした「2月10日」になってるんだね~

ちょっと不思議なのは、「少しづつ 少しづつ」も「これからの君に乾杯」も、最初に「ZARD」のカバー曲を聴いた時よりも「格段に印象が良く感じられた」んだけど、どうしてかな?

良曲に仕上がっていることや、たくさん練習して上手くなったというのもあると思うけど、たぶん「ZARDというお手本が無かった」せいじゃないかな
あんこ
キウイ
そうか!そうだね

2曲とも「坂井泉水」が生前に書き溜めた未公開の歌詞やフレーズを、改めて楽曲に仕上げているものだから、「坂井泉水」はこの曲を歌ってはいないんだよね

「ZARD」のサウンドと比較せずに済んだから、先入観なしで素直に耳に入ってきたんだ

素直に聴けば、彼女たちには「彼女たちなりのいいところがたくさんある」ってことだと思うよ
むぎ
ひな
「ZARD」のカバーをすることに一生懸命なあまり、自分たちのいいところを忘れてしまわないように、頑張ってほしいよね

息の長いアーティストに育ってくれるといいね~

ネットでは激辛のコメントもあったけど、彼女たちも往年の「ZARD」の熱狂的なファンから批判的なコメントを受けることは分かっていたはずで、「批判を承知の覚悟」と「ひたむきにがんばっている姿」を応援してあげたいよね~
みかん
もも
シングルは2曲とも、なかなかよかったから、もっともっと腕をあげて、たくさんいい曲を聞かせてほしいな

シングルにカップリングされている4曲のカバーやアルバム「ZARD tribute II」は、どれも「ロック色」が少し強くなった「いい感じ」になってきてるし、ちゃんとみんな上手くなってきてるよね

「坂井泉水」がコラボした「異邦人」なんかもカバーしてくれたり、「果てしない夢を」「雨に濡れて」を「第5期WANDS」とコラボしたりしてくれると「うるうる」しちゃうかも

【少しづつ 少しづつ/SARD UNDERGROUND】
1stシングル
2020年2月10日リリース
週間15位(オリコン)
週間16位(Top Singles Sales)
週間19位(Billboard Japan Hot Animation)
週間100位(Billboard Japan Hot 100)
読売テレビ制作・日本テレビ系テレビアニメ『名探偵コナン』エンディングテーマ
「坂井泉水」の未公開詞を使用
 【C/W Good-bye My Loneliness】初回限定盤・通常盤
Amazon Prime Video オリジナルドラマ『湘南純愛組!』 第3話挿入歌
「Good-bye My Loneliness/ZARD」のカバー
 【C/W 愛は暗闇の中で】名探偵コナン盤
「愛は暗闇の中で/ZARD」のカバー
原曲は「Empty Days/BLIZARD」

【これからの君に乾杯/SARD UNDERGROUND】
2ndシングル
2020年6月3日リリース
週間6位(オリコン)
MBS『+ music』2020年4-6月テーマ曲
「坂井泉水」の未公開詞を使用
 【C/W かけがえのないもの】初回限定盤A・初回限定盤B
「かけがえのないもの/ZARD」のカバー
 【C/W サヨナラは今もこの胸に居ます】通常盤
「サヨナラは今もこの胸に居ます/ZARD」のカバー

アルバム『ZARD tribute II』

2ndカバーアルバム
2020年10月7日リリース
週間16位(オリコン)

1【君に逢いたくなったら・・・/SARD UNDERGROUND】
「君に逢いたくなったら・・・/ZARD」のカバー

2【眠れない夜を抱いて/SARD UNDERGROUND】
テレビ朝日系列『musicるTV』2020年10月度エンディングテーマ
「眠れない夜を抱いて/ZARD」のカバー

3【あなたを感じていたい/SARD UNDERGROUND】
「あなたを感じていたい/ZARD」のカバー

4【星のかがやきよ/SARD UNDERGROUND】
「星のかがやきよ/ZARD」のカバー

5【こんなにそばに居るのに/SARD UNDERGROUND】
「こんなにそばに居るのに/ZARD」のカバー

6【息もできない/SARD UNDERGROUND】
「息もできない/ZARD」のカバー

7【ハイヒール脱ぎ捨てて/SARD UNDERGROUND】
「ハイヒール脱ぎ捨てて/ZARD」のカバー

8【Get U're Dream/SARD UNDERGROUND】
「Get U're Dream/ZARD」のカバー

9【Top Secret/SARD UNDERGROUND】
「Top Secret/ZARD」のカバー

10【好きなように踊りたいの/SARD UNDERGROUND】
「好きなように踊りたいの/ZARD」のカバー

11【瞳そらさないで/SARD UNDERGROUND】
「瞳そらさないで/ZARD」のカバー
原曲は「瞳そらさないで/DEEN」

12【Oh my love/SARD UNDERGROUND】
「Oh my love/ZARD」のカバー

2021年リリース

もこ
2021年の5月28日に公式サイトにて、ギターの「赤坂美羽」が体調不良により2021年5月27日付で脱退し、専属契約も解消したと発表されたんだよ
ビックリしたよね~、何があったのかな~
もも
いくら
この結果、2021年7月に発売が予定されていたオリジナル1stアルバム『夏の終わりに・・・』についても、「赤坂美羽」の脱退を理由に発売延期なっているし、2021年6月1日に発足を予定していたファンクラブ「SARD FUNCTION」も、当日の14時過ぎに公式ツイッターより、「発足を2021年7月1日以降に延期する」ことがツイートされたね
それで「SARD UNDERGROUND」は、ボーカルの「神野友亜」、ベースの「杉岡泉美」、キーボードの「坂本ひろ美」の3人で活動することになったんだよ
ひなた
ひめ
2021年9月1日になって、1stオリジナルアルバム『オレンジ色に乾杯』がリリースされたんだけど、元になった未発表アルバム『夏の終わりに・・・』から、アルバムタイトルを『オレンジ色に乾杯』に変更し、曲順や、特典内容も再考して練り直したんだって
でも、「ZARD」の「トリビュートバンド」から出発し、オリジナル曲も増えてきて少しづつ認知されて人気が出てきてるし、「これから!」っていう時に、「赤坂美羽」の脱退はちょっともったいない感じがするね~
ココア
茶々
きっと、いろいろあるんだよ

【ブラックコーヒー/SARD UNDERGROUND】
3rdシングル
2021年2月10日リリース
週間11位(オリコン)
関西テレビ・テレビ愛知ほかショートアニメ『おかしなさばくのスナとマヌ』主題歌
 【C/W 来年の夏も】初回限定盤A・初回限定盤B
「来年の夏も/ZARD」のカバー
 【C/W 遠い星を数えて】通常盤
MBSドラマ特区「西荻窪 三ツ星洋酒堂」エンディング主題歌
「遠い星を数えて/ZARD」のカバー

【夏の恋はいつもドラマティック/SARD UNDERGROUND】
アルバム先行配信(デジタルシングル)
2021年7月22日リリース
デジタル・ダウンロード
「坂井泉水」の未公開詞を使用

アルバム『オレンジ色に乾杯』

1stアルバム
2021年9月1日リリース
週間12位(オリコン)

1【オレンジ色/SARD UNDERGROUND】
KBS京都 『キモイリ!』4月のエンディングテーマ

2【あの夏の恋は眩しくて/SARD UNDERGROUND】
サンテレビ 『第52期サンテレビガールズ』イメージソング

3【夏の恋はいつもドラマティック/SARD UNDERGROUND】
テレビ朝日系全国放送「musicるTV」 9月度オープニングテーマ
「坂井泉水」の未公開詞を使用

4【これからの君に乾杯/SARD UNDERGROUND】
MBS『+ music』2020年4-6月テーマ曲
「坂井泉水」の未公開詞を使用

5【少しづつ 少しづつ/SARD UNDERGROUND】
読売テレビ制作・日本テレビ系テレビアニメ『名探偵コナン』エンディングテーマ
「坂井泉水」の未公開詞を使用

6【イチゴジャム/SARD UNDERGROUND】
関西テレビ・テレビ愛知ほかショートアニメ『おかしなさばくのスナとマヌ』主題歌

7【君には敵わない/SARD UNDERGROUND】
TBS「王様のブランチ」9月度エンディングテーマ

8【ブラックコーヒー/SARD UNDERGROUND】
関西テレビ・テレビ愛知ほかショートアニメ『おかしなさばくのスナとマヌ』主題歌

9【黒い薔薇/SARD UNDERGROUND】

10【夏の終わりに・・・/SARD UNDERGROUND】

<通常盤 Bonus Track>
11【Blue tears/SARD UNDERGROUND】

なつかしい思い出の曲を楽しもう!

おススメの音楽配信サイトなど

レコチョク

「レコチョク」は、音楽会社各社が参画する「ダウンロード購入」タイプの音楽配信サービスで、そのため幅広いジャンルにわたってラインナップが豊富であることや、「ハイレゾ配信」も行っており、「ストリーミング(サブスクリプション)」タイプや「CD/DVD」などよりも、「高音質」で聴くこともできます。

「ダウンロード」による「デジタルデータの購入」なので、楽曲のデータを消去してしまわない限りは、人気の「サブスクリプション」(定額料金で多数の楽曲が聴き放題になる)タイプのように、音楽配信が停止になって、いつのまにか聴きたい曲が「聞けなくなってしまう」ようなことがないのがいいところですね!

「自分の好きなアーティストの曲だけをたのしみたい人」「月額料金をずっと取られ続けるのが嫌な人」「聴きたい曲が決まっている人」「曲ごとやアルバムごとにお金を払う、ダウンロードタイプの音楽配信サービスがいい人」「全体の出費を抑えながら音楽を楽しみたい人」「曲のラインナップは豊富な方がいい人」にはおススメ!

⇒音楽ダウンロードならお金のムダがない! 【レコチョク】

e-onkyo music

「e-onkyo music」は、CDを圧倒的に上回る情報量を持つ音楽データであり、CDでは聴こえなかった微細な表現も楽しむことができる「ハイレゾ音源」だけを扱う、「日本のハイレゾ音源配信の元祖」ともいえるサイトであり、「mora」とともに「ハイレゾ音源」を購入できる国内の「2大配信サイト」と言われています。

ほかの音楽配信サイトでは、「ハイレゾ」と「非ハイレゾ」の音源が混在しており、購入時には間違えないように注意が必要になりますが、「e-onkyo music」であれば、超高音質の「ハイレゾ音源」だけを選ぶことができるのは大きな魅力!

配信形式が豊富なことも特徴で、中には同一作品で「音質違い」が用意されている場合もあるので、環境や好みに合わせて選ぶことができるのも強みであり、ジャンルは「オールジャンル」といっていい充実ぶりで、取り扱う楽曲の数も多いので、「いろいろな環境で聴きたい」「超高音質を楽しみたい」なら「e-onkyo music」はいい選択になるでしょう。

Tower Records

「Tower Records(タワーレコード)」は、アメリカ生まれの大手CDショップチェーンで、日本でもレコード全盛の時代から「NO MUSIC, NO LIFE.」のキャッチコピーで知られ、音楽の購入方法がダウンロードやストリーミングなどに中心が移ってしまった今でも、音楽の実店舗としては「No.1」であり、現在も「CD」「DVD」「書籍」などを販売していて、コアなファンも多くいます。

「Rock」「Pops」は言うに及ばず、「Classic」「Jazz」「Fusion」など幅広いジャンルにわたって品ぞろえは豊富で、さまざまな「音楽情報」「タワーレコード限定商品」「オンラインショップ限定特典」などもあり、「CD」「DVD」や「音楽系の書籍」「グッズ」などをよく買う方にとっては、魅力的な専門的なショップです。

「昔ながらのレコードやCDを買いたいという音楽ファンの人」「CDやDVD・ブルーレイなどで音楽を聴きたい人」「レコードやCDでの音質にこだわる人」「タワーレコード限定グッズやオンライン限定特典に魅力を感じる人」「インターネットに詳しくはないが音楽好きな人」「ジャケットを見ないと音楽を聴いた気にならない人」などには非常におススメ!

コロムビアミュージックショップ

「コロムビアミュージックショップ」は、日本有数の老舗レコード会社である「日本コロムビア」の公式通販サイトで、「演歌」「歌謡曲」から「J-POP」「ロック」「クラシック」「ジャズ」「アニメ」「特撮もの」や「キッズ」「ファミリー」など、幅広い「年代」「ジャンル」にわたる「音楽に関わる商品」を販売しています。

歴代の人気アーティストの作品を取り揃えており、市販されている「CD」や「DVD」「Blu-ray」をはじめとし、「通販限定CD-BOX」や「グッズ」「フォト」「オリジナル特典つきCD」などの「限定もの」のほか、「レコード」「カセット」までもあるなど、「コロムビアミュージックショップ」でしか手に入らない商品が多数購入できるのは、「音楽好き」にはとても魅力的!

「音楽が好きな人」「昔のヒット曲を集めた企画もののCDを探している人」「好きなアーティスト関連のグッズが買いたい人」「コレクションしているアーティストがいる人」「なつかしのアーティストの楽曲や写真・映像を楽しみたい人」には、非常におススメです!

ライブ映像やタイアップを楽しむ

ライブ・ドラマ・映画が楽しめるおススメVOD

Hulu

「hulu」は、「コスパ」が非常によく「配信作品数」も多い優秀な「動画配信サービス(VOD)」で、ドラマや映画の配信以外にも「テレビの人気バラエティ番組の見逃し配信」や、「日米英ニュース」「音楽」「ドキュメンタリー」「スポーツ」なども充実しており、そのラインナップには満足する人が多いでしょう。

最新作映画の配信はほとんどなく、最新のドラマも配信されていないものがありますが、「すべてが見放題作品」なので追加料金が発生せず、「hulu」でしか観られない「オリジナル・コンテンツ」も豊富で、いろいろなデバイスで動画を見ることができるなど、「使いやすさ」と「満足感」「月額コスト」のバランスが高いのが魅力的!

「海外ドラマを見たい人」「有料作品による追加料金を取られたくない人」「見逃してしまったバラエティ番組を楽しみたい人」「近所のレンタル店に行くのが面倒な人」「VODにあまりお金をかけたくない人」「毎月かかるお金は定額の方がいい人」「とにかくたくさん映画やドラマを見る人」には、非常におススメ!

U-NEXT

「U-NEXT」は、他の「動画配信サービス(VOD)」に比べて圧倒的に多い、国内最大の映像作品数を誇り、最新作以外にも「別途レンタル課金」が発生する作品もあるものの、20万本以上ある映像コンテンツのうち約18万本が見放題で、さらにユーザーは毎月「動画レンタルや電子書籍購入などに利用できるポイント」がもらえるので、月に2~3本の最新映画が実質無料で視聴できます。

「月額料金」はかなり高めの設定ですが、「新作映画」や「ドラマの最新作」の配信が早く、「コンテンツの質と量」や「機能面」も申し分ない充実ぶりである上に、「80誌以上の雑誌」や「マンガ」などの「電子書籍」が「読み放題」になるなど、積極的に使いこなせれば、かなり「コスパ」を高くすることができて魅力的!

「ファミリーアカウント機能を使って家族で利用したい人」「原作漫画とアニメ作品をダブルで楽しみたい人」「動画を見るとき倍速再生をよく使う人」「洋画・邦画・TVドラマ・アニメ・漫画・雑誌・書籍を一つで完結させたい人」「毎月映像作品をたくさん見る人」「ラインナップの豊富なVODがいいと思う人」「高めの月額料金分をしっかり活用できる人」にはおススメです。

dTV

「dTV」は、数ある「動画配信サービス(VOD)」の中でもとくに安い「月額料金」で、多数の作品を見ることができる、「高コストパフォーマンス」の「動画配信サービス(VOD)」です。

「レンタル作品」は、「見放題作品」とは違い「別途に個別料金が発生」し、「視聴期間も限られている」のでちょっと注意が必要ですが、全ての動画のダウンロードができ、「オフライン再生」に完全対応しているのはとても便利で、視聴中に止まったり、引っかかったりすることがないため、快適に動画が見られます。

値段に対して作品数が充実しており、とくに「音楽系」に強いので、「懐かしい主題歌やタイアップ曲を聴いていたら当時のドラマを見たくなった」「昔見た映画の主題歌だったのを思い出した」「とにかく安く済ませたい」「オフラインで動画を楽しみたい」「音楽系の動画が見たい」という人にはおススメ!

Tsutaya TV

「Tsutaya TV」は、「TSUTAYA」のグループ会社が運営する「動画配信サービス(VOD)」であり、旧作だけならば定額で約1万タイトルが見放題ですし、毎月1100円分のポイントがもらえて、見放題のラインナップにはない個別課金の新作タイトルを2本分ほど視聴できるなど、ユーザーインターフェースの使いにくさは少々難ではあるものの、定額の「動画見放題プラン」はけっこうお得に利用できます。

見放題のラインナップが少し少なめなのを補ってくれるのが「TSUTAYA DISCAS」であり、宅配サービスで1ヶ月につき8枚まで「DVD」「CD」の全商品がレンタル可能になり、9枚目以降も「旧作DVD」と「CD全商品」が借り放題で楽しむことができるので、「DVD」「CD」の宅配レンタルサービス「TSUTAYA DISCAS」と組み合わせたプランにすればとても便利で、連携させることで力を最大限に発揮するでしょう。

「動画配信されている作品だけでなく『DVD』などでも映像作品を楽しみたい人」「映画やドラマの主題歌や挿入歌を『CD』で聴きたい人」「旧作だけでなく『新作』『準新作』もいち早く視聴したい人」「動画配信もレンタルもフル活用する自信がある人」には、とてもおススメです!

music.jp

「music.jp」は「音楽配信」だけでなく、「動画配信」と「電子書籍」も一緒に楽しめるサービスで、「動画配信」の作品数は国内最大級の18万本以上と充実しており、満足いくラインナップです。

他のVODなどと違うのは、音楽と書籍は「購入」、動画は「レンタル」となり、月額料金を「ポイント」に変えて、デジタル作品を通常よりも安く「購入」「レンタル」することができるというところ。

月々もらえるポイントを全部使ってしまえばそれ以上は「課金」になり、「定額で見放題」などではないですが、「ポイント」は多めにもらえますし、「音楽作品」「映像作品」「電子書籍」を一緒に楽しめるのは、「映像作品とテーマソングや原作をリンクして楽しみたい人」には大きなメリットと言えるでしょう。

 

-邦楽(グループ)