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【スピッツ】懐かしい名曲・思い出の歌を聴こう!

抹茶
「スピッツ」の曲って、何とも言えないなつかしさがあって、耳に心地いいよね~
「スピッツ」の出世作は1993年10月のシングル「君が思い出になる前に」だったけど、それ以前は全然売れなくて、同じころに売れ線を狙って作った1993年9月リリースの4枚目のアルバム「Crispy!」は、発売当初はあまり売れなかったのでメンバーはかなり落ち込んだらしいよ
いくら
ひなた
そうそう、その次の1994年4月のシングル「空も飛べるはず」と、1994年9月リリースのアルバム「空の飛び方」で広く知られるようになったんじゃなかったかな
デビューしたのは1991年3月で、シングル「ヒバリのこころ」とアルバム「スピッツ」を同時リリースしたんだって
くるみ
チャコ
シングル「君が思い出になる前に」のスマッシュヒット以降、多くの人が共感がもてる歌詞と、不思議となつかしさを感じる親しみやすいメロディが絡み合った、上質のポップスをリリースし続けているよね
ヒットした曲はどれも印象的で、耳に残るメロディが、いろいろな思い出を呼び起こしてくれるよ
あずき
ナナ
それじゃあ、さっそく「スピッツ」の名曲を聴いてみましょうか!
【楽曲名】からのリンクは、特段の表記がない限り「YouTube」にリンクされているので、お好きな動画をご覧になって下さいね
おはぎ

この記事を読んでほしい人

  • 「スピッツ」の佳曲・名曲が聴きたい人
  • 「スピッツ」の楽曲のチャート順位が気になる人
  • 「スピッツ」「草野マサムネ」が好きな大ファンの人
  • 「スピッツ」の曲のタイアップが知りたい人
  • 「スピッツ」の曲に懐かしい思い出がある人
思い出の曲を聴いてみよう! AWA 公式サイトはこちら
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【スピッツ】ピックアップ

2006年リリース

ぷりん
『CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection』は、ベストアルバムを発表することに否定的だった「スピッツ」が、バンドのデビュー15周年を記念して、2006年3月にリリースしたシングル・コレクションだよ
続編となる『CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection』も、同じ日に同時にリリースしているんだって
ひな
ルル
すべてのリリースシングルが、リリースされた順番にならんでいるみたいだよ

アルバム『CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection』

1stシングル・コレクション
2006年3月25日リリース
週間1位(オリコン)
2006年度年間14位(オリコン)
2017年9月時点で「TSUTAYA」におけるベスト盤レンタル回数歴代16位

1【ヒバリのこころ/スピッツ】
1998年NHK「長野冬季五輪」PRCMソング

2【夏の魔物/スピッツ】

3【魔女旅に出る/スピッツ】
1991年「白山瀬女高原スキー場」CMソング

4【惑星のかけら/スピッツ】

5【日なたの窓に憧れて/スピッツ】

6【裸のままで/スピッツ】

7【君が思い出になる前に/スピッツ】
1993年テレビ東京『もっと素敵に!』テーマソング
1997年味の素「味の素ギフト」CMソング

8【空も飛べるはず/スピッツ】
1996年1月フジテレビ系ドラマ『白線流し』主題歌

9【青い車/スピッツ】
1994年テレビ朝日『OH!エルくらぶ』エンディングテーマ
2003年ドラマ「恋する日曜日」第1シリーズ第25話『猫』主題歌

10【スパイダー/スピッツ】
1994年ニッポン放送『伊集院光のOh!デカナイト』オープニングテーマ
2017年TBS系ドラマ『伊藤くん A to E』3・4話エンディングテーマ

11【ロビンソン/スピッツ】
1995年フジテレビ系バラエティ『今田耕司のシブヤ系うらりんご』3月~4月度エンディング
1996年フジテレビ系ドラマ『白線流し』挿入歌
1999年日本テレビ系ドラマ『君といた未来のために ~I'll be back~』挿入歌
2001年キリンビバレッジ「午後の紅茶」CMソング
2016年Google Play Music CMソング

12【涙がキラリ☆/スピッツ】
1995年TBS系『COUNT DOWN TV』オープニングテーマ
1995年SHARP「ポータブルCD」「シャープMD」CMソング
2000年TBS系『世界ウルルン滞在記』エンディングテーマ

13【チェリー/スピッツ】
2006年3月「FM802」春のキャンペーンソング
2019年~2020年「NTT東日本」テレビCMソング

14【渚/スピッツ】
1996年江崎グリコ「ポッキー坂恋物語」CMソング
2015年SUBARU「フォレスター」CMソング
2013~2014年日本テレビ『有吉ゼミ』「坂上忍、家を買う。」使用曲
2021年日本テレビ『有吉ゼミ』「みやぞん、家を買う。」使用曲

15【スカーレット/スピッツ】
1997年TBS系ドラマ東芝日曜劇場『メロディ』主題歌
2012年5月「三井生命」企業イメージCM 「親子」篇テーマソング
2012年5月「三井生命」企業イメージCM 「1年後」篇テーマソング

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アルバム『CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection』

2ndシングル・コレクション
2006年3月25日リリース
週間3位(オリコン)
2006年度年間19位(オリコン)

1【夢じゃない/スピッツ】
1997年4月テレビ朝日系ドラマ『ふたり』主題歌
2013~2014年日本テレビ『有吉ゼミ』「坂上忍、家を買う。」使用曲
2021年日本テレビ『有吉ゼミ』「みやぞん、家を買う。」使用曲

2【運命の人/スピッツ】
1999年映画『月光の囁き』主題歌
2013~2014年日本テレビ『有吉ゼミ』「坂上忍、家を買う。」使用曲
2021年日本テレビ『有吉ゼミ』「みやぞん、家を買う。」使用曲
2017年TBS系ドラマ『伊藤くん A to E』第7・8話エンディングテーマ

3【冷たい頬/スピッツ】
1998年コニカ『Revio』CMソング
2017年TBS系ドラマ『伊藤くん A to E』1・2話エンディングテーマ

4【楓/スピッツ】
1998年TBS系『COUNT DOWN TV』オープニングテーマ
1999年フジテレビ系ドラマ『Over Time-オーバー・タイム』挿入歌
2010年テレビ朝日系スペシャルドラマ『お母さんの最後の一日』主題歌
2017年キリンビバレッジ『午後の紅茶』CM内で上白石萌歌が歌唱
2019年日本テレビ系ドラマ「ザンビ」ノンクレジット挿入歌

5【流れ星/スピッツ】

6【ホタル/スピッツ】
2000年10月「ABCテレビ」オープニング

7【メモリーズ/スピッツ】

8【遥か/スピッツ】
2001年TBS系ドラマ東芝日曜劇場『Love Story』主題歌

9【夢追い虫/スピッツ】
2001年東宝洋画系映画『プラトニック・セックス』主題歌
2001年CX系ドラマ『プラトニック・セックス』主題歌

10【さわって・変わって/スピッツ】

11【ハネモノ/スピッツ】
2002年アサヒ飲料「カルピス」CMソング

12【水色の街/スピッツ】

13【スターゲイザー/スピッツ】
2003年10月~2004年フジテレビ系『あいのり』主題歌
2017年1月SUBARU「フォレスター」CMソング
2018年Amazonプライム・ビデオ『しろときいろ ~ハワイと私のパンケーキ物語~』主題歌

14【正夢/スピッツ】
2004年フジテレビ系ドラマ『めだか』主題歌
2004年「富士フイルム」企業CMイメージソング

15【春の歌/スピッツ】
2005年日本コカ・コーラ「アクエリアス」CMソング
2014年ロッテ「ガーナミルクチョコレート」CMソング

2017年リリース

すず
『CYCLE HIT 2006-2017 Spitz Complete Single Collection』は、「スピッツ」の公認シングル・コレクションの第3弾だよ
基本的にはリリースされたシングル曲は、リリース順に収録されているけど、「原田真二」のカバー曲である「タイム・トラベル」と、「ヘビーメロウ」「歌ウサギ」「1987→」の3曲の新曲も一緒に収録されているんだって
とろ
もも
ちなみに「CYCLE HIT」というアルバム名は、大ヒットシングルのみを収録したベスト盤ではなく、小さなヒットからミリオンセラー楽曲までを揃えたという意味で、1試合のうちに1人の打者が「ヒット」「二塁打」「三塁打」「ホームラン」をすべて打ったことを意味する野球用語「サイクル安打」に由来するらしいよ

アルバム『CYCLE HIT 2006-2017 Spitz Complete Single Collection』

3rdシングル・コレクション
2017年7月5日リリース
週間8位(オリコン)

1【魔法のコトバ/スピッツ】
2006年映画『ハチミツとクローバー』主題歌

2【ルキンフォー/スピッツ】
2007年レコチョク「レコード会社直営♪」CMソング
2007年5月トヨタ自動車ミニバン『アイシス』CMソング

3【群青/スピッツ】
『めざましテレビ』(フジテレビ系)内「キラビト!」コーナー挿入歌

4【若葉/スピッツ】
2008年映画『櫻の園-さくらのその-』主題歌

5【君は太陽/スピッツ】
2009年映画『ホッタラケの島 ~遥と魔法の鏡~』主題歌
2013~2014年日本テレビ『有吉ゼミ』「坂上忍、家を買う。」使用曲
2021年日本テレビ『有吉ゼミ』「みやぞん、家を買う。」使用曲

6【つぐみ/スピッツ】
2010年NTTコミュニケーションズ「MUSICO」CMソング

7【シロクマ/スピッツ】
2010年日本メナード化粧品「イルネージュ」CMソング

8【タイム・トラベル/スピッツ】
2011年フジテレビ系ドラマ『僕とスターの99日』主題歌
「タイム・トラベル/原田真二」のカバー

9【さらさら/スピッツ】
2013年J-WAVE「春のキャンペーン TOKYO NEW STANDARD」テーマソング
2017年TBS系ドラマ『伊藤くん A to E』5・6話エンディングテーマ

10【愛のことば -2014mix-/スピッツ】
2014年フジテレビ系ドラマ『あすなろ三三七拍子』主題歌

11【雪風/スピッツ】
2015年テレビ東京系ドラマ『不便な便利屋』エンディングテーマ

12【みなと/スピッツ】
2016年「NTT東日本」企業CMソング

13【ヘビーメロウ/スピッツ】
2017年フジテレビ系情報番組『めざましテレビ』テーマソング

14【歌ウサギ/スピッツ】
2017年映画「先生!、、、好きになってもいいですか?」主題歌
2017年TBS『アカデミーナイトG』オープニングテーマ

15【1987→/スピッツ】

なつかしい思い出の曲を楽しもう!

おススメの音楽配信サイトなど

レコチョク

「レコチョク」は、音楽会社各社が参画する「ダウンロード購入」タイプの音楽配信サービスで、そのため幅広いジャンルにわたってラインナップが豊富であることや、「ハイレゾ配信」も行っており、「ストリーミング(サブスクリプション)」タイプや「CD/DVD」などよりも、「高音質」で聴くこともできます。

「ダウンロード」による「デジタルデータの購入」なので、楽曲のデータを消去してしまわない限りは、人気の「サブスクリプション」(定額料金で多数の楽曲が聴き放題になる)タイプのように、音楽配信が停止になって、いつのまにか聴きたい曲が「聞けなくなってしまう」ようなことがないのがいいところですね!

「自分の好きなアーティストの曲だけをたのしみたい人」「月額料金をずっと取られ続けるのが嫌な人」「聴きたい曲が決まっている人」「曲ごとやアルバムごとにお金を払う、ダウンロードタイプの音楽配信サービスがいい人」「全体の出費を抑えながら音楽を楽しみたい人」「曲のラインナップは豊富な方がいい人」にはおススメ!

AWA

「AWA」は、「エイベックス・グループ」と「サイバーエージェント」が手掛ける「音楽配信サービス」で、8000万曲以上が聴き放題になる「ストリーミング」型の「定額聴き放題(サブスクリプション)」ですが、大きな特徴は「プレイリスト」が豊富であることで、オリジナルの「プレイリスト」を作ることもでき、自分用にしたり公開してみんなに使ってもらうなどの使い方もできるほか、自分に合った「プレイリスト」を見つける「DISCOVERY」機能や、リアルタイムでジャンル別に人気曲を再生する「TRENDING」機能など、自分の好きな音楽を飽きずに楽しめる機能がたくさんあります。

月額1000円程度で全ての機能が制限なしで聴き放題になる「一般プラン」のほかにも、中学生以上の学生が半額以下になる「学生プラン」もあり、どちらも初回1か月分が無料になるのでお得で好評ですし、意外とよく使い便利なのが「歌詞表示機能」で、再生箇所がハイライト表示されるので、とくにカラオケ好きにはうれしいですし、「オフライン再生可能で圏外でも音楽が聴き放題」「車の中で楽しむためのCarPlayに対応」「検索機能が強力で優秀」なのも、とても魅力的!

「1か月の無料トライアルで試しに使ってみたい人」「使い勝手のよい音楽配信サービスに魅力を感じる人」「購入ではなく定額聴き放題のサービスがいい人」「自分にフィットした音楽が聴きたい人」「じっくり聴くというより聞き流して楽しみたい人」「自分のプレイリストを公開したり他の人のプレイリストを聴いてみたい人」「検索機能が優秀な音楽配信サービスを探している人」「どこの音楽配信サービスを使おうか迷っている人」「定額聴き放題で大切なのはプレイリストだと思う人」には、非常におススメ!

e-onkyo music

「e-onkyo music」は、CDを圧倒的に上回る情報量を持つ音楽データであり、CDでは聴こえなかった微細な表現も楽しむことができる「ハイレゾ音源」だけを扱う、「日本のハイレゾ音源配信の元祖」ともいえるサイトであり、「mora」とともに「ハイレゾ音源」を購入できる国内の「2大配信サイト」と言われています。

ほかの音楽配信サイトでは、「ハイレゾ」と「非ハイレゾ」の音源が混在しており、購入時には間違えないように注意が必要になりますが、「e-onkyo music」であれば、超高音質の「ハイレゾ音源」だけを選ぶことができるのは大きな魅力!

配信形式が豊富なことも特徴で、中には同一作品で「音質違い」が用意されている場合もあるので、環境や好みに合わせて選ぶことができるのも強みであり、ジャンルは「オールジャンル」といっていい充実ぶりで、取り扱う楽曲の数も多いので、「いろいろな環境で聴きたい」「超高音質を楽しみたい」なら「e-onkyo music」はいい選択になるでしょう。

Tower Records

「Tower Records(タワーレコード)」は、アメリカ生まれの大手CDショップチェーンで、日本でもレコード全盛の時代から「NO MUSIC, NO LIFE.」のキャッチコピーで知られ、音楽の購入方法がダウンロードやストリーミングなどに中心が移ってしまった今でも、音楽の実店舗としては「No.1」であり、現在も「CD」「DVD」「書籍」などを販売していて、コアなファンも多くいます。

「Rock」「Pops」は言うに及ばず、「Classic」「Jazz」「Fusion」など幅広いジャンルにわたって品ぞろえは豊富で、さまざまな「音楽情報」「タワーレコード限定商品」「オンラインショップ限定特典」などもあり、「CD」「DVD」や「音楽系の書籍」「グッズ」などをよく買う方にとっては、魅力的な専門的なショップです。

「昔ながらのレコードやCDを買いたいという音楽ファンの人」「CDやDVD・ブルーレイなどで音楽を聴きたい人」「レコードやCDでの音質にこだわる人」「タワーレコード限定グッズやオンライン限定特典に魅力を感じる人」「インターネットに詳しくはないが音楽好きな人」「ジャケットを見ないと音楽を聴いた気にならない人」などには非常におススメ!

コロムビアミュージックショップ

「コロムビアミュージックショップ」は、日本有数の老舗レコード会社である「日本コロムビア」の公式通販サイトで、「演歌」「歌謡曲」から「J-POP」「ロック」「クラシック」「ジャズ」「アニメ」「特撮もの」や「キッズ」「ファミリー」など、幅広い「年代」「ジャンル」にわたる「音楽に関わる商品」を販売しています。

歴代の人気アーティストの作品を取り揃えており、市販されている「CD」や「DVD」「Blu-ray」をはじめとし、「通販限定CD-BOX」や「グッズ」「フォト」「オリジナル特典つきCD」などの「限定もの」のほか、「レコード」「カセット」までもあるなど、「コロムビアミュージックショップ」でしか手に入らない商品が多数購入できるのは、「音楽好き」にはとても魅力的!

「音楽が好きな人」「昔のヒット曲を集めた企画もののCDを探している人」「好きなアーティスト関連のグッズが買いたい人」「コレクションしているアーティストがいる人」「なつかしのアーティストの楽曲や写真・映像を楽しみたい人」には、非常におススメです!

ライブ映像やタイアップを楽しむ

ライブ・ドラマ・映画が楽しめるおススメVOD

Hulu

「hulu」は、「コスパ」が非常によく「配信作品数」も多い優秀な「動画配信サービス(VOD)」で、ドラマや映画の配信以外にも「テレビの人気バラエティ番組の見逃し配信」や、「日米英ニュース」「音楽」「ドキュメンタリー」「スポーツ」なども充実しており、そのラインナップには満足する人が多いでしょう。

最新作映画の配信はほとんどなく、最新のドラマも配信されていないものがありますが、「すべてが見放題作品」なので追加料金が発生せず、「hulu」でしか観られない「オリジナル・コンテンツ」も豊富で、いろいろなデバイスで動画を見ることができるなど、「使いやすさ」と「満足感」「月額コスト」のバランスが高いのが魅力的!

「海外ドラマを見たい人」「有料作品による追加料金を取られたくない人」「見逃してしまったバラエティ番組を楽しみたい人」「近所のレンタル店に行くのが面倒な人」「VODにあまりお金をかけたくない人」「毎月かかるお金は定額の方がいい人」「とにかくたくさん映画やドラマを見る人」には、非常におススメ!

U-NEXT

「U-NEXT」は、他の「動画配信サービス(VOD)」に比べて圧倒的に多い、国内最大の映像作品数を誇り、最新作以外にも「別途レンタル課金」が発生する作品もあるものの、20万本以上ある映像コンテンツのうち約18万本が見放題で、さらにユーザーは毎月「動画レンタルや電子書籍購入などに利用できるポイント」がもらえるので、月に2~3本の最新映画が実質無料で視聴できます。

「月額料金」はかなり高めの設定ですが、「新作映画」や「ドラマの最新作」の配信が早く、「コンテンツの質と量」や「機能面」も申し分ない充実ぶりである上に、「80誌以上の雑誌」や「マンガ」などの「電子書籍」が「読み放題」になるなど、積極的に使いこなせれば、かなり「コスパ」を高くすることができて魅力的!

「ファミリーアカウント機能を使って家族で利用したい人」「原作漫画とアニメ作品をダブルで楽しみたい人」「動画を見るとき倍速再生をよく使う人」「洋画・邦画・TVドラマ・アニメ・漫画・雑誌・書籍を一つで完結させたい人」「毎月映像作品をたくさん見る人」「ラインナップの豊富なVODがいいと思う人」「高めの月額料金分をしっかり活用できる人」にはおススメです。

dTV

「dTV」は、数ある「動画配信サービス(VOD)」の中でもとくに安い「月額料金」で、12万本以上の作品を見ることができる、「高コストパフォーマンス」の「動画配信サービス(VOD)」です。

「レンタル作品」は、「見放題作品」とは違い「別途に個別料金が発生」し、「視聴期間も限られている」のでちょっと注意が必要ですが、全ての動画のダウンロードができ、「オフライン再生」に完全対応しているのはとても便利で、視聴中に止まったり、引っかかったりすることがないため、快適に動画が見られます。

値段に対して作品数が充実しており、とくに「音楽系」に強いので、「懐かしい主題歌やタイアップ曲を聴いていたら当時のドラマを見たくなった」「昔見た映画の主題歌だったのを思い出した」「とにかく安く済ませたい」「オフラインで動画を楽しみたい」「音楽系の動画が見たい」という人にはおススメ!

Tsutaya TV

「Tsutaya TV」は、「TSUTAYA」のグループ会社が運営する「動画配信サービス(VOD)」であり、旧作だけならば定額で約1万タイトルが見放題ですし、毎月1100円分のポイントがもらえて、見放題のラインナップにはない個別課金の新作タイトルを2本分ほど視聴できるなど、ユーザーインターフェースの使いにくさは少々難ではあるものの、定額の「動画見放題プラン」はけっこうお得に利用できます。

見放題のラインナップが少し少なめなのを補ってくれるのが「TSUTAYA DISCAS」であり、宅配サービスで1ヶ月につき8枚まで「DVD」「CD」の全商品がレンタル可能になり、9枚目以降も「旧作DVD」と「CD全商品」が借り放題で楽しむことができるので、「DVD」「CD」の宅配レンタルサービス「TSUTAYA DISCAS」と組み合わせたプランにすればとても便利で、連携させることで力を最大限に発揮するでしょう。

「動画配信されている作品だけでなく『DVD』などでも映像作品を楽しみたい人」「映画やドラマの主題歌や挿入歌を『CD』で聴きたい人」「旧作だけでなく『新作』『準新作』もいち早く視聴したい人」「動画配信もレンタルもフル活用する自信がある人」には、とてもおススメです!

music.jp

「music.jp」は「音楽配信」だけでなく、「動画配信」と「電子書籍」も一緒に楽しめるサービスで、「動画配信」の作品数は国内最大級の18万本以上と充実しており、満足いくラインナップです。

他のVODなどと違うのは、音楽と書籍は「購入」、動画は「レンタル」となり、月額料金を「ポイント」に変えて、デジタル作品を通常よりも安く「購入」「レンタル」することができるというところ。

月々もらえるポイントを全部使ってしまえばそれ以上は「課金」になり、「定額で見放題」などではないですが、「ポイント」は多めにもらえますし、「音楽作品」「映像作品」「電子書籍」を一緒に楽しめるのは、「映像作品とテーマソングや原作をリンクして楽しみたい人」には大きなメリットと言えるでしょう。

 

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