邦楽(女性)

【竹内まりや】思い出の歌・懐かしの名曲を聴こう

もこ
「竹内まりや」は、1978年11月25日に、シングル「戻っておいで・私の時間」と、アルバム『BEGINNING』を同時にリリースして、メジャーデビューしたんだって
当時「竹内まりや」は、若干23歳で、ちょうどアイドル不在の時期と重なったことや、かわいらしいルックスであったことから、アイドル歌手のような扱いをされて、ずいぶんと悩んだらしいよ
チョコ
ハナ
デビュー以前は、大学公認のオールジャンル・バンドサークル(音楽バンド同好会)「Real McCOYs(リアル・マッコイズ)」に在籍したらしいよ
ハナ
当時3年生の「杉真理」がリーダーを務め、ジャンルを問わずに音楽とライブ等の演奏を楽しむこのバンドサークルでは、「キーボード」や「バックコーラス」を担当する形で参加していたそうだよ
1979年2月25日リリースの2枚目のシングル「ドリーム・オブ・ユー ~レモンライムの青い風~」、1979年8月21日リリースの3枚目のシングル「SEPTEMBER」と、スマッシュヒットを続けたんだよね
とろ
「SEPTEMBER」は、トップ100位圏内に半年近くチャートインし続け、1979年12月31日に開催された「第21回日本レコード大賞」で「新人賞」を獲得したんだ
とろ
ベル
そして、1980年2月5日リリースの4枚目のシングル「不思議なピーチパイ」は、資生堂の化粧品のCMソングとなり、オリコンで「週間3位」「1980年度年間30位」「登場回数18回」の大ヒットを記録するんだよね
「シンガーソングライター」「作詞家」「作曲家」「ミュージシャン」「音楽プロデューサー」と、日本有数のマルチな才能を発揮する「竹内まりや」なんだけど、大学時代は特にプロの歌手を目指していたわけではなく、将来は音楽雑誌の編集者になりたいと思っていたんだって
みるく
マロン
1981年に、「アイドル歌手」としての仕事のオファーと自分自身の希望する音楽活動との「ギャップに起因するストレス」や、「過密なスケジュール」が原因で、喉を傷めて入院することになってしまったらしい
マロン
それがきっかけとなり、それまでの活動に一旦整理をつける意味で、その年の年末に「休養」を宣言し、「レコーディング」「コンサート活動」を休止したそうだよ
1982年4月に、27歳で「山下達郎」と結婚し、それ以降、「作詞家」「作曲家」としての活動を本格化させ、家庭を最優先にする生活になったため、「ライブ活動」からは遠のいたものの、「山下達郎」のサポートを受けながら、「シンガーソングライター」として活動も続けたらしいね
チャコ
あずき
「竹内まりや」が本格的に復帰することになったのは、1984年4月25日にリリースした6枚目となるアルバム『VARIETY』からで、それ以降、『REQUEST』『Quiet Life』『Bon Appetit!』『Denim』『TRAD』など、ロングヒットのアルバムをリリースし続けているよ
シングルでも、『恋の嵐』『シングル・アゲイン』『告白』『純愛ラプソディ』『カムフラージュ』『いのちの歌』など、ヒット曲や名曲をたくさんリリースしているよね
ココ
さくら
それじゃあ、さっそく「竹内まりや」の「思い出の歌」「懐かしの名曲」を聴いてみましょうか!
【楽曲名】からのリンクは、特段の表記がない限り「YouTube」にリンクされているので、お好きな動画をご覧になって下さいね
茶々

この記事を読んでほしい人

  • 「竹内まりや」の佳曲・名曲が聴きたい人
  • 「竹内まりや」の楽曲のチャート順位が気になる人
  • 「竹内まりや」が好きな大ファンの人
  • 「竹内まりや」の曲のタイアップが知りたい人
  • 「竹内まりや」の楽曲やその時代に懐かしい思い出がある人
思い出の曲を聴いてみよう! 【レコチョク】 公式サイトはこちら
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【竹内まりや】ピックアップ

1987年リリース

もも
『REQUEST』は、7枚目のオリジナル・アルバムで、復帰作となった前作『VARIETY』から3年ぶりのアルバムであり、「竹内まりや」自身のシングルに加えて、他のアーティストへの提供曲を収録して、高い評価と人気を獲得したんだよ
オリコンで「週間1位」「1987年度年間17位」「1988年度年間29位」「登場回数173回」となり、なんと「3年以上」にわたってチャートに登場し続け、「約4年間」かけて「ミリオンセラー」を達成したんだって
さんた
チョビ
息の長いアルバムだった『REQUEST』からは、「恋の嵐」「時空の旅人」「夢の続き」「AFTER YEARS/駅」「元気を出して」の5曲がシングルリリースされているよ

アルバム『REQUEST』

7thアルバム
1987年8月12日リリース
1992年10月22日リリース(再発)
週間1位(オリコン)
1987年度年間17位(オリコン)
1988年度年間29位(オリコン)
ミリオン(日本レコード協会)

1【恋の嵐/竹内まりや】
TBSドラマ『となりの女』主題歌(1986年)

2【OH NO, OH YES!/竹内まりや】
松竹配給映画『グッバイ・ママ』挿入歌(1991年)
「OH NO, OH YES!/中森明菜」(1986年)のセルフカバー

3【けんかをやめて/竹内まりや】
「けんかをやめて/河合奈保子」(1982年)のセルフカバー

4【消息/竹内まりや】

5【元気を出して/竹内まりや】
松竹配給映画『グッバイ・ママ』挿入歌(1991年)
よみうりテレビ、『フレーフレー人生!』挿入曲(2001年)
日本テレビ『続・平成夫婦茶碗』挿入曲(2002年)
SEIKO「ドルチェ&エクセリーヌ」CMソング(1988年)
「東京ビューティーセンター」CMソング(坂井真紀出演/1992年)
アサヒビール「アサヒ生ビール」(新垣結衣出演/2021年)
「元気を出して/薬師丸ひろ子」(1984年)のセルフカバー

6【駅/竹内まりや】
松竹配給映画『グッバイ・ママ』主題歌(1991年)
2008年「竹内まりや」公式HPで行われた楽曲のファン投票で1位
「駅/中森明菜」(1986年)のセルフカバー

7【テコのテーマ/竹内まりや】
東宝配給アニメ映画『時空の旅人』挿入歌/エンディングテーマ(1986年)

8【色・ホワイトブレンド/竹内まりや】
資生堂「'86春のキャンペーン」CMソング(1986年)
東武鉄道佐野線「館林駅1番線」で発車メロディとして使用
「色・ホワイトブレンド/中山美穂」(1986年)のセルフカバー

9【夢の続き/竹内まりや】
東宝映画『ハワイアン・ドリーム』主題歌(1987年)

10【時空の旅人/竹内まりや】
東宝配給アニメ映画『時空の旅人』主題歌(1986年)

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1994年リリース

もも
『Impressions』は、2枚目のベストアルバムで、売り上げ枚数はソロアーティストとしては初の「300万枚」を達成したそうだよ
もも
プロデュースした「山下達郎」は、「ムーンレコードでは初めて、バックオーダー(追加注文)が6桁(10万枚単位)来た」と、このアルバムの売れ行きに非常に驚いていたらしいよ
このアルバムは、レーベル移籍後の1984年から10年間に「ムーン・レーベル」から発売された3枚のアルバムの中からセレクトされた作品に、「リンダ」を加えて構成されたベストアルバムなんだよ
ララ
レモン
「オリコン歴代アルバムランキング」では「歴代18位」を記録するほど大人気だったんだって

アルバム『Impressions』

2ndベストアルバム
1994年7月25日リリース
1999年6月2日リリース(再発)
週間1位(2週連続・通算3週、オリコン)
1994年度年間2位(オリコン)
1995年度年間33位(オリコン)
オリコン歴代アルバムランキング18位
3ミリオン(日本レコード協会)
売り上げ枚数はソロアーティストとして初の300万枚達成

1【けんかをやめて/竹内まりや】
「けんかをやめて/河合奈保子」(1982年)のセルフカバー

2【明日の私/竹内まりや】
東京ビューティーセンターCMソング
ポッカサッポロフード&ビバレッジCMソング

3【マージービートで唄わせて/竹内まりや】
「ザ・ビートルズ」へのオマージュ・ソング

4【Forever Friends/竹内まりや】
本田技研工業『トゥデイ』CMソング(1992年)

5【恋の嵐/竹内まりや】
TBSドラマ『となりの女』主題歌(1986年)

6【シングル・アゲイン/竹内まりや】
日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』8代目主題歌(1989年6月6日~1990年9月18日)
火曜ドラマゴールド主題歌(2007年1月30日)

7【もう一度/竹内まりや】
TBS系金曜ドラマ『くれない族の反乱』主題歌
日産自動車『セフィーロ』CMソング(1995年)
UCカードCMソング(1991年)
アサヒビール『アサヒファーストレディシルキー』CMソング(1999年)
フジテレビ系『3時ヨこい!』テーマ曲
NHK BSプレミアム プレミアムドラマ『定年女子』主題歌

8【マンハッタン・キス/竹内まりや】
松竹配給映画『マンハッタン・キス』主題歌

9【元気を出して/竹内まりや】
松竹配給映画『グッバイ・ママ』挿入歌(1991年)
よみうりテレビ、『フレーフレー人生!』挿入曲(2001年)
日本テレビ『続・平成夫婦茶碗』挿入曲(2002年)
SEIKO「ドルチェ&エクセリーヌ」CMソング(1988年)
「東京ビューティーセンター」CMソング(坂井真紀出演/1992年)
アサヒビール「アサヒ生ビール」(新垣結衣出演/2021年)
「元気を出して/薬師丸ひろ子」(1984年)のセルフカバー

10【本気でオンリーユー(Let's Get Married)/竹内まりや】
カゴメ『リベラ』イメージソング(1984年)
日産自動車『セフィーロ』CMソング

11【告白/竹内まりや】
日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』9代目主題歌(1990年9月25日~1991年10月1日)

12【純愛ラプソディ/竹内まりや】
日本テレビ系ドラマ『出逢った頃の君でいて』主題歌
日産自動車『セフィーロ』CMソング

13【リンダ/竹内まりや】
「リンダ/アン・ルイス」(1980年)のセルフカバー

14【家に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)/竹内まりや】
東京ビューティーセンターCMソング
TBS系ドラマ『木曜日の食卓』主題歌
日産自動車『セフィーロ』CMソング(1994年)
大阪ガス『エコウィル』CMソング
三菱地所レジデンスCMソング(2011年)

15【駅/竹内まりや】
松竹配給映画『グッバイ・ママ』主題歌(1991年)
2008年「竹内まりや」公式HPで行われた楽曲のファン投票で1位
「駅/中森明菜」(1986年)のセルフカバー

2008年リリース

ひな
『Expressions』は、2008年10月1日にリリースされた3枚目のベストアルバムで、1994年リリースのベストアルバム『Impressions』から14年後、「竹内まりや」の「デビュー30周年」を記念して発売された「オールタイム・ベスト」なんだって
このアルバムは、この時期までの「竹内まりや」の決定版ともいえる内容で、3枚のディスクに全曲デジタル・リマスターによる合計42曲を収録しているそうだよ
ぽんず
もなか
ボリュームのあるアルバムにもかかわらず長い期間にわたって売れ続け、オリコンの登場数週は「326週」を記録し、2013年5月には、発売から4年7か月かけて「日本レコード協会」から「ミリオン」を認定されたらしいよ

アルバム『Expressions』

3rdベストアルバム
2008年10月1日リリース
週間1位(3週連続/オリコン)
2008年10月度月間1位(オリコン)
2008年11月度月間2位(オリコン)
2008年度年間11位(オリコン)
ミリオン(日本レコード協会)
2008年10月13日付けアルバムウィークリーチャートにて初登場1位(オリコン)
53歳7か月での1位達成は当時の女性アーティスト最年長記録となり、前作の『Denim』(52歳2か月)を更新(オリコン)
デビューから首位達成最長記録は「29年11か月」となり、松任谷由実(『sweet,bitter sweet~YUMING BALLAD BEST』2001年12月3日付)の「29年5か月」を6年10か月ぶりに更新(オリコン)
3週連続首位は1980年3月のLPランキングの『LOVE SONGS』以来28年7か月ぶりの記録で、50代以上のアーティストとしては初の快挙(オリコン)

Disc.1

1【戻っておいで・私の時間/竹内まりや】
伊勢丹CMソング
伊勢丹創業125周年記念テーマソング(2011 Ver.)

2【グッドバイ・サマーブリーズ/竹内まりや】

3【ドリーム・オブ・ユー~レモンライムの青い風~ [Single Version]/竹内まりや】
キリンビバレッジ『キリンレモン』CMソング

4【涙のワンサイデッド・ラヴ/竹内まりや】

5【September/竹内まりや】
第21回日本レコード大賞新人賞受賞

6【不思議なピーチパイ/竹内まりや】
資生堂「'80春キャンペーン」CMソング

7【象牙海岸/竹内まりや】

8【五線紙/竹内まりや】

9【Morning Glory/竹内まりや】

10【僕の街へ/竹内まりや】

11【ボーイ・ハント(Where The Boys Are)/竹内まりや】
「Where the Boys Are/コニー・フランシス」(1961年アメリカ)のカバー

12【恋のひとこと(Something Stupid)/竹内まりや】
「Somethin' Stupid/カーソン・アンド・ゲイル」(1966年アメリカ)
「Somethin' Stupid/ナンシー・シナトラ&フランク・シナトラ」(1967年アメリカ)のカバー

13【Never Cry Butterfly/竹内まりや】
「Never Cry Butterfly/ピカデリー・サーカス」(1999年)のカバー

14【Let It Be Me [Studio Version]/竹内まりや】
2016年フジテレビ系木曜劇場『早子先生、結婚するって本当ですか?』劇中歌
「Let It Be Me/エヴァリー・ブラザース」(1960年アメリカ)のカバー

Disc.2

1【リンダ/竹内まりや】
「リンダ/アン・ルイス」(1980年)のセルフカバー

2【もう一度/竹内まりや】
TBS系金曜ドラマ『くれない族の反乱』主題歌
日産自動車『セフィーロ』CMソング(1995年)
UCカードCMソング(1991年)
アサヒビール『アサヒファーストレディシルキー』CMソング(1999年)
フジテレビ系『3時ヨこい!』テーマ曲
NHK BSプレミアム プレミアムドラマ『定年女子』主題歌

3【マージービートで唄わせて/竹内まりや】
「ザ・ビートルズ」へのオマージュ・ソング

4【本気でオンリーユー(Let's Get Married)/竹内まりや】
カゴメ『リベラ』イメージソング(1984年)
日産自動車『セフィーロ』CMソング

5【プラスティック・ラヴ/竹内まりや】
LaLa TV開局15周年記念特別ドラマ『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』主題歌

6【恋の嵐/竹内まりや】
TBSドラマ『となりの女』主題歌(1986年)

7【元気を出して/竹内まりや】
松竹配給映画『グッバイ・ママ』挿入歌(1991年)
よみうりテレビ、『フレーフレー人生!』挿入曲(2001年)
日本テレビ『続・平成夫婦茶碗』挿入曲(2002年)
SEIKO「ドルチェ&エクセリーヌ」CMソング(1988年)
「東京ビューティーセンター」CMソング(坂井真紀出演/1992年)
アサヒビール「アサヒ生ビール」(新垣結衣出演/2021年)
「元気を出して/薬師丸ひろ子」(1984年)のセルフカバー

8【色・ホワイトブレンド/竹内まりや】
資生堂「'86春のキャンペーン」CMソング(1986年)
東武鉄道佐野線「館林駅1番線」で発車メロディとして使用
「色・ホワイトブレンド/中山美穂」(1986年)のセルフカバー

9【けんかをやめて/竹内まりや】
「けんかをやめて/河合奈保子」(1982年)のセルフカバー

10【駅/竹内まりや】
松竹配給映画『グッバイ・ママ』主題歌(1991年)
2008年「竹内まりや」公式HPで行われた楽曲のファン投票で1位
「駅/中森明菜」(1986年)のセルフカバー

11【Forever Friends/竹内まりや】
本田技研工業『トゥデイ』CMソング(1992年)

12【シングル・アゲイン/竹内まりや】
日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』8代目主題歌(1989年6月6日~1990年9月18日)
火曜ドラマゴールド主題歌(2007年1月30日)

13【告白/竹内まりや】
日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』9代目主題歌(1990年9月25日~1991年10月1日)

14【マンハッタン・キス/竹内まりや】
松竹配給映画『マンハッタン・キス』主題歌

Disc.3

1【家に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)/竹内まりや】
東京ビューティーセンターCMソング
TBS系ドラマ『木曜日の食卓』主題歌
日産自動車『セフィーロ』CMソング(1994年)
大阪ガス『エコウィル』CMソング
三菱地所レジデンスCMソング(2011年)

2【純愛ラプソディ/竹内まりや】
日本テレビ系ドラマ『出逢った頃の君でいて』主題歌
日産自動車『セフィーロ』CMソング

3【毎日がスペシャル/竹内まりや】
フジテレビ系『めざましテレビ』テーマソング
ソニー『ハンディカム』CMソング
秋田テレビ『とくテレッ!8ちゃんねる』テーマソング
キリンビール『ワインスプリッツァ』CMソング

4【カムフラージュ/竹内まりや】
フジテレビ系ドラマ『眠れる森』主題歌

5【今夜はHearty Party [Single Mix]/竹内まりや】
ケンタッキーフライドチキンCMソング

6【天使のため息/竹内まりや】
東宝配給映画『秘密』主題歌

7【すてきなホリデイ/竹内まりや】
ケンタッキーフライドチキンCMソング

8【真夜中のナイチンゲール/竹内まりや】
TBS系ドラマ『白い影』主題歌

9【返信/竹内まりや】
松竹配給映画『出口のない海』主題歌

10【みんなひとり/竹内まりや】
「みんなひとり/松たか子」(2006年)のセルフカバー

11【チャンスの前髪/竹内まりや】
TBS系ドラマ『肩ごしの恋人』主題歌

12【うれしくてさみしい日(Your Wedding Day)/竹内まりや】
P&G『パンテーン×ゼクシィ』CMソング

13【幸せのものさし/竹内まりや】
TBS系ドラマ『Around40~注文の多いオンナたち~』主題歌

14【人生の扉/竹内まりや】
協和発酵CMソング
テレビ東京系新春ドラマスペシャル『娘の結婚』主題歌

Disc.4:Original Karaoke(初回盤のみのボーナスCD)
人気投票でランキング上位1位~10位までの楽曲のオリジナル・カラオケを収録

1【駅/竹内まりや】
松竹配給映画『グッバイ・ママ』主題歌(1991年)
2008年「竹内まりや」公式HPで行われた楽曲のファン投票で1位
「駅/中森明菜」(1986年)のセルフカバー

2【人生の扉/竹内まりや】
協和発酵CMソング
テレビ東京系新春ドラマスペシャル『娘の結婚』主題歌

3【元気を出して/竹内まりや】
松竹配給映画『グッバイ・ママ』挿入歌(1991年)
よみうりテレビ、『フレーフレー人生!』挿入曲(2001年)
日本テレビ『続・平成夫婦茶碗』挿入曲(2002年)
SEIKO「ドルチェ&エクセリーヌ」CMソング(1988年)
「東京ビューティーセンター」CMソング(坂井真紀出演/1992年)
アサヒビール「アサヒ生ビール」(新垣結衣出演/2021年)
「元気を出して/薬師丸ひろ子」(1984年)のセルフカバー

4【不思議なピーチパイ/竹内まりや】
資生堂「'80春キャンペーン」CMソング

5【家に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)/竹内まりや】
東京ビューティーセンターCMソング
TBS系ドラマ『木曜日の食卓』主題歌
日産自動車『セフィーロ』CMソング(1994年)
大阪ガス『エコウィル』CMソング
三菱地所レジデンスCMソング(2011年)

6【September/竹内まりや】
第21回日本レコード大賞新人賞受賞

7【シングル・アゲイン/竹内まりや】
日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』8代目主題歌(1989年6月6日~1990年9月18日)
火曜ドラマゴールド主題歌(2007年1月30日)

8【カムフラージュ/竹内まりや】
フジテレビ系ドラマ『眠れる森』主題歌

9【純愛ラプソディ/竹内まりや】
日本テレビ系ドラマ『出逢った頃の君でいて』主題歌
日産自動車『セフィーロ』CMソング

10【もう一度/竹内まりや】
TBS系金曜ドラマ『くれない族の反乱』主題歌
日産自動車『セフィーロ』CMソング(1995年)
UCカードCMソング(1991年)
アサヒビール『アサヒファーストレディシルキー』CMソング(1999年)
フジテレビ系『3時ヨこい!』テーマ曲
NHK BSプレミアム プレミアムドラマ『定年女子』主題歌

2013年リリース

たま
『Mariya's Songbook』は、2013年12月4日にリリースされた「コンピレーション・アルバム」なんだよ
「竹内まりや」のデビュー35周年を記念して制作された、全曲デジタルリマスターによる2枚組アルバムで、「竹内まりや」が他のアーティストへ提供してきた楽曲の中から、「30曲」を「竹内まりや」自身が選曲し、監修していて、楽曲解説も自ら執筆しているんだって
ミミ
あずき
初回盤のボーナストラックとして、「竹内まりや」本人が歌唱している、「楽曲提供用のDEMOバージョン」を4曲収録しているのは、とっても貴重だよね~

アルバム『Mariya's Songbook』

1stコンピレーション・アルバム
2013年12月4日リリース
週間3位(オリコン)

Disc.1

1【みんなのハッピーバースデイ/芦田愛菜】
2011年楽曲提供
芦田愛菜がリリースしたアルバム『Happy Smile!』収録曲

2【リンダ/アン・ルイス】
1980年楽曲提供
アン・ルイスがリリースした両A面シングル「リンダ/花の首飾り」収録曲

3【ファースト・デイト/岡田有希子】
1984年楽曲提供
岡田有希子がリリースしたデビュー曲
第3回『メガロポリス歌謡祭』最優秀ダイヤモンド賞受賞曲
グリコ協同乳業「グリコ・カフェゼリー」CMソング

4【けんかをやめて/河合奈保子】
1982年楽曲提供
河合奈保子がリリースした10枚目のシングル
第24回日本レコード大賞 金賞
第8回あなたが選ぶ全日本歌謡音楽祭 金賞
第9回FNS歌謡祭 優秀音楽賞

5【駅/中森明菜】
1986年楽曲提供
中森明菜がリリースしたアルバム『CRIMSON』収録曲

6【色・ホワイトブレンド/中山美穂】
1986年楽曲提供
中山美穂がリリースした4枚目のシングル
資生堂「'86春キャンペーン」のCMソング

7【Miracle Love/牧瀬里穂】
1991年楽曲提供
牧瀬里穂がリリースしたデビュー曲
三菱電機「ミラクルショット MV-S30」CMソング

8【待ちぼうけ/堀ちえみ】
1982年楽曲提供
堀ちえみがリリースした3枚目のシングル

9【元気を出して/薬師丸ひろ子】
1984年楽曲提供
薬師丸ひろ子がリリースしたアルバム『古今集』収録曲

10【MajiでKoiする5秒前/広末涼子】
1997年楽曲提供
広末涼子がリリースした両A面デビューシングル「MajiでKoiする5秒前/とまどい」収録曲
NTTドコモ「ポケベル」CMソング
フジテレビ系ドラマ『木曜の怪談'97 悪霊学園』主題歌

11【みんなひとり/松たか子】
2006年楽曲提供
松たか子がリリースした20枚目のシングル
フジテレビ系ドラマ『役者魂!』主題歌

12【いのちの歌/茉奈 佳奈】
2009年楽曲提供
茉奈 佳奈がリリースした4枚目のシングル
NHK連続テレビ小説『だんだん』挿入歌(劇中曲)
日本テレビ『歌スタ!!』 オープニングテーマ (2009年8月)

13【特別な恋人/松田聖子】
2011年楽曲提供
松田聖子がリリースした76枚目のシングル
松田聖子のデビュー30周年を記念し制作された

14【夏のモンタージュ/みつき】
2008年楽曲提供
みつきがリリースした3枚目のシングル
TBS系ドラマ30『夏休みスペシャル ナツコイ』の主題歌

15【Subject:さようなら/松浦亜弥】
2011年楽曲提供
松浦亜弥がリリースしたベストアルバム『松浦亜弥 10TH ANNIVERSARY BEST』収録曲

16【ときめきの季節(シーズン) [Bonus Track(Mariya's Demo)]/竹内まりや】
「ときめきの季節(シーズン)/中山美穂」のデモ・ボーカル
1986年楽曲提供
中山美穂がリリースした4枚目のシングル「色・ホワイトブレンド」のB面収録曲

17【ミック・ジャガーに微笑みを [Bonus Track(Mariya's Demo)]/竹内まりや】
「ミック・ジャガーに微笑みを/中森明菜」のデモ・ボーカル
1986年楽曲提供
中森明菜がリリースしたアルバム『CRIMSON』収録曲

Disc.2

1【涙のデイト/KINYA】
1982年楽曲提供
KINYAがリリースしたデビュー曲

2【リトル プリンセス/岡田有希子】
1984年楽曲提供
岡田有希子がリリースした2枚目のシングル

3【Invitation/河合奈保子】
1982年
河合奈保子がリリースした11枚目のシングル

4【Hey! Baby/森下恵理】
1986年楽曲提供
森下恵理がリリースした3枚目のシングル

5【とまどい/広末涼子】
1997年楽曲提供
広末涼子がリリースした両A面デビューシングル「MajiでKoiする5秒前/とまどい」収録曲
日本テレビ系『TVおじゃマンボウ』エンディングテーマ

6【OH NO, OH YES!/中森明菜】
1986年楽曲提供
中森明菜がリリースしたアルバム『CRIMSON』収録曲

7【Sweet Rain/桑名将大】
1983年楽曲提供
桑名将大がリリースしたアルバム『WOMANIAC』収録曲

8【-Dreaming Girl- 恋、はじめまして/岡田有希子】
1984年楽曲提供
岡田有希子がリリースした3枚目のシングル
江崎グリコ「グリコ・セシルチョコレート」CMソング

9【55ページの悲しみ/増田惠子】
1982年楽曲提供
増田惠子がリリースしたアルバム『恋するお友達』収録曲

10【夏のイントロ/福永恵規】
1987年楽曲提供
福永恵規がリリースした4枚目のシングル
OVA『プロジェクトA子2 大徳寺財閥の陰謀』主題歌

11【リユニオン/松たか子】
2007年楽曲提供
松たか子がリリースしたアルバム『Cherish You』収録曲
フジテレビ系『金曜プレステージ』エンディングテーマ

12【終楽章/薬師丸ひろ子】
1988年楽曲提供
薬師丸ひろ子がリリースした11枚目のシングル

13【声だけ聞かせて/松田聖子】
2011年
松田聖子がリリースした76枚目のシングル「特別な恋人」のB面

14【Guilty/鈴木雅之】
1988年楽曲提供
鈴木雅之がリリースした4作目のシングル

15【月夜のタンゴ/森光子】
2005年楽曲提供
森光子がリリースした8枚目のシングル「月夜のタンゴ」収録曲

16【夏のイントロ [Bonus Track(Mariya's Demo)]/竹内まりや】
「心もJUMPして! 夏のイントロ/福永恵規」のデモ・ボーカル
1987年楽曲提供
福永恵規がリリースした4枚目のシングル
OVA『プロジェクトA子2 大徳寺財閥の陰謀』主題歌

17【MajiでKoiする5秒前 [Bonus Track(Mariya's Demo)]/竹内まりや】
「MajiでKoiする5秒前/広末涼子」のデモ・ボーカル
1997年楽曲提供
広末涼子がリリースした両A面デビューシングル「MajiでKoiする5秒前/とまどい」収録曲
NTTドコモ「ポケベル」CMソング
フジテレビ系ドラマ『木曜の怪談'97 悪霊学園』主題歌

2019年リリース

モカ
『Turntable』は、2019年9月4日にリリースされた4枚目のベストアルバムで、「竹内まりや」のデビュー40周年を記念して発売されたらしいよ
このアルバムは3枚組で、1枚ずつ違ったコンセプトを持っているんだそうだよ
すず
「Disk1」は、2008年リリースのベストアルバム『Expressions』に入らなかった楽曲を11枚のオリジナルアルバムから厳選収録した「モアベスト」
すず
「Disk2」は、「山下達郎」のリリースした『RARITIES』の「竹内まりや」版で、アルバム未収録の「カップリング曲」や「レア音源」を収録した「レア音源集」
すず
「Disk3」は、「洋楽のカバー」で、「山下達郎」とのデュエットなども収録した「カバー集」みたいだね
すず
クロ
2019年9月23日の「アルバムウィークリーチャート」にて登場2週目で1位を記録し、「昭和・平成・令和、3時代で1位を獲得した初の女性アーティスト」となったんだって
クロ
「64歳6か月」での1位達成は、2018年4月23日に「松任谷由実」が『ユーミンからの、恋のうた。』で1位を獲得した時の「64歳3か月」を上回り、「女性最年長1位獲得アーティスト」になったらしく、その後も「36週」にわたってチャートインし続け、「2019年度年間16位」を獲得したそうだよ

アルバム『Turntable』

4thベストアルバム
2019年9月4日リリース
週間1位(オリコン)
2019年11月度月間48位(オリコン)
2019年度年間16位(オリコン)
昭和時代、平成時代での1位獲得と併せ、「昭和・平成・令和、3時代で1位を獲得した初の女性アーティスト」の快挙(オリコン)
「64歳6か月」での1位達成は、2018年4月23日付に松任谷由実が『ユーミンからの、恋のうた。』で達成した「64歳3か月」を上回り、「女性最年長1位獲得アーティスト」を更新(オリコン)

Disc.1:(More Expressions)

1【すてきなヒットソング/竹内まりや】

2【オン・ザ・ユニヴァーシティ・ストリート/竹内まりや】

3【待っているわ/竹内まりや】

4【二人のバカンス/竹内まりや】

5【Sweetest Music/竹内まりや】

6【Natalie/竹内まりや】
花王『リーゼ』CMソング

7【アンフィシアターの夜/竹内まりや】

8【OH NO, OH YES!/竹内まりや】
松竹配給映画『グッバイ・ママ』挿入歌(1991年)
「OH NO, OH YES!/中森明菜」(1986年)のセルフカバー

9【時空の旅人/竹内まりや】
東宝配給アニメ映画『時空の旅人』主題歌(1986年)

10【夢の続き/竹内まりや】
東宝映画『ハワイアン・ドリーム』主題歌(1987年)

11【After Years/竹内まりや】
テレビ朝日系『素敵にドキュメント』テーマソング

12【明日の私/竹内まりや】
東京ビューティーセンターCMソング
ポッカサッポロフード&ビバレッジCMソング

13【幸せの探し方/竹内まりや】
AGF『コーヒーギフト』CMソング
P&G『パンテーン』CMソング

14【ノスタルジア/竹内まりや】
テレビ朝日系ドラマ『はみだし刑事情熱系』エンディングテーマ

15【シンクロニシティ(素敵な偶然)/竹内まりや】
明治製菓『アーモンドチョコ』CMソング

16【静かな伝説/竹内まりや】
フジテレビ系『ワンダフルライフ』エンディングテーマ

17【いのちの歌/竹内まりや】
NHK BSプレミアムドキュメンタリードラマ『開拓者たち』主題歌
映画『嫌な女』主題歌
映画『ピース・ニッポン』劇中歌

Disc.2:(Mariya's Rarities)

1【戻っておいで・私の時間(2011 Ver.)/竹内まりや】
伊勢丹CMソング
伊勢丹創業125周年記念テーマソング(2011 Ver.)

2【悲しきハート/竹内まりや】
「Lock Your Heart Away/スーザン・シンガー」(1962年イギリス)
「悲しきハート/弘田三枝子」(1963年)のカバー

3【悲しきあしおと(On The Street Ver.)/竹内まりや】
「Footsteps/スティーヴ・ローレンス」(1960年アメリカ)のカバー

4【君のために/竹内まりや】
「君のために/加山雄三」(1967年)のカバー

5【Hey! Baby/竹内まりや】
「Hey! Baby/森下恵理」(1986年)のセルフカバー

6【夜景/竹内まりや】

7【約束/竹内まりや】
「約束/中森明菜」(1986年)のセルフカバー

8【ミラクル・ラブ/竹内まりや】
「Miracle Love/牧瀬里穂」(1991年)のセルフカバー

9【真冬のデイト/竹内まりや】
「真冬のデイト/森下恵理」(1985年)のセルフカバー

10【トライアングル/竹内まりや】
「トライアングル/薬師丸ひろ子」(1984年)のセルフカバー

11【ファースト・デイト/竹内まりや】
「ファースト・デイト/岡田有希子」(1984年)のセルフカバー

12【恋、はじめまして/竹内まりや】
「-Dreaming Girl- 恋、はじめまして/岡田有希子」(1984年)のセルフカバー

13【憧れ/竹内まりや】
「憧れ/岡田有希子」(1984年)のセルフカバー

14【夏のイントロ/竹内まりや】
「心もJUMPして! 夏のイントロ/福永恵規」(1987年)のカバー

15【アップル・パップル・プリンセス(2008 Ver.)/竹内まりや】
NHK『みんなのうた』放送曲(1981年12月~1982年1月)

16【MajiでKoiする5秒前/竹内まりや】
「MajiでKoiする5秒前/広末涼子」(1997年)のセルフカバー

17【声だけ聞かせて/竹内まりや】
「声だけ聞かせて/松田聖子」(2011年)のセルフカバー

18【シャンプー/竹内まりや】
「シャンプー/アン・ルイス」(1979年)のカバー

19【You & Night & Whisky ~ウイスキーが、お好きでしょ(English Ver.)/竹内まりや】
1990年サントリーウイスキー「サントリークレスト12年」CMソング(日本語Ver.)
2007年サントリー『角瓶』CMソング(日本語Ver.)
「ウイスキーが、お好きでしょ/SAYURI(石川さゆり)」(1991年)のカバー

20【Where The Boys Are ~ボーイ・ハント(English Ver.)/竹内まりや】
「Where the Boys Are/コニー・フランシス」(1961年アメリカ)のカバー

Disc.3:(Premium Covers)

1【Baby Mine(English Ver.)/竹内まりや】
「Baby Mine/ベティー・ノイズ」(1941年アメリカ)のカバー
ディズニー映画『ダンボ』挿入歌のカバーで、実写映画版『ダンボ』主題歌の英語バージョン

2【No Reply/竹内まりや】
「No Reply/ザ・ビートルズ」(1965年イギリス)のカバー

3【Tell Me Why/竹内まりや】
「Tell Me Why/ザ・ビートルズ」(1964年イギリス)のカバー

4【Devil In Her Heart/竹内まりや】
「Devil in His Heart/ザ・ドネイズ」(1962年アメリカ)
「Devil In Her Heart/ザ・ビートルズ」(1963年イギリス)のカバー

5【If I Fell/竹内まりや】
「If I Fell/ザ・ビートルズ」(1964年イギリス)のカバー

6【I'm Happy Just To Dance With You/竹内まりや】
「I'm Happy Just To Dance With You/ザ・ビートルズ」(1964年イギリス)のカバー

7【Drive My Car/竹内まりや】
「Drive My Car/ザ・ビートルズ」(1965年イギリス)のカバー

8【Nowhere Man/竹内まりや】
「Nowhere Man/ザ・ビートルズ」(1966年イギリス)のカバー

9【The Night Before/竹内まりや】
「The Night Before/ザ・ビートルズ」(1965年イギリス)のカバー

10【You're Going To Lose That Girl/竹内まりや】
「You're Going To Lose That Girl/ザ・ビートルズ」(1965年イギリス)のカバー

11【One After 909/竹内まりや】
「One After 909/ザ・ビートルズ」(1970年イギリス)のカバー

12【Your Mother Should Know/竹内まりや】
「Your Mother Should Know/ザ・ビートルズ」(1967年イギリス)のカバー

13【This Boy/竹内まりや】
「This Boy/ザ・ビートルズ」(1963年イギリス)のカバー

14【Fly Me To The Moon(In Other Words)/竹内まりや】
「In Other Words/ケイ・バラード」(1954年アメリカ)
「Fly Me to the Moon/ジョニー・マティス」(1956年アメリカ)のカバー

15【Scotch And Soda/竹内まりや】
「Scotch And Soda/キングストン・トリオ」(1958年アメリカ)のカバー

16【Cry Me A River/竹内まりや】
「Cry Me A River/ジュリー・ロンドン」(1955年アメリカ)のカバー

17【(I Love You) For Sentimental Reasons/竹内まりや】
「(I Love You) For Sentimental Reasons/ナット・キング・コール」(1961年アメリカ)のカバー

18【Out Of The Blue/竹内まりや】
「Out Of The Blue/ザ・バンド」(1978年アメリカ)のカバー

19【Don't It Make My Brown Eyes Blue ~瞳のささやき/竹内まりや】
「Don't It Make My Brown Eyes Blue/クリスタル・ゲイル」(1977年アメリカ)のカバー

20【Tequila Sunrise/竹内まりや】
「Tequila Sunrise/イーグルス」(1973年アメリカ)のカバー

21【Southbound Train/竹内まりや】
「Southbound Train/グラハム・ナッシュ&デビッド・クロスビー」(1972年アメリカ)のカバー

22【Musician(It's Not An Easy Life)/竹内まりや】
「Musician (It's Not An Easy Life)/シルバー」(1976年アメリカ)のカバー

23【Comment Te Dire Adieu ~さよならを教えて/竹内まりや】
「Comment Te Dire Adieu/フランソワーズ・アルディ」(1968年フランス)のカバー

24【Che Vuole Questa Musica Stasera ~ガラスの部屋/竹内まりや】
「Che Vuole Questa Musica Stasera/ペッピーノ・ガッリャールディ」(1970年イタリア)のカバー

25【For Your Love/竹内まりや】
「For Your Love/エド・タウンゼント」(1958年アメリカ)のカバー

なつかしい思い出の曲を楽しもう!

おススメの音楽配信サイトなど

レコチョク

「レコチョク」は、音楽会社各社が参画する「ダウンロード購入」タイプの音楽配信サービスで、そのため幅広いジャンルにわたってラインナップが豊富であることや、「ハイレゾ配信」も行っており、「ストリーミング(サブスクリプション)」タイプや「CD/DVD」などよりも、「高音質」で聴くこともできます。

「ダウンロード」による「デジタルデータの購入」なので、楽曲のデータを消去してしまわない限りは、人気の「サブスクリプション」(定額料金で多数の楽曲が聴き放題になる)タイプのように、音楽配信が停止になって、いつのまにか聴きたい曲が「聞けなくなってしまう」ようなことがないのがいいところですね!

「自分の好きなアーティストの曲だけをたのしみたい人」「月額料金をずっと取られ続けるのが嫌な人」「聴きたい曲が決まっている人」「曲ごとやアルバムごとにお金を払う、ダウンロードタイプの音楽配信サービスがいい人」「全体の出費を抑えながら音楽を楽しみたい人」「曲のラインナップは豊富な方がいい人」にはおススメ!

⇒ 音楽ダウンロードならムダな料金がかからない! 【レコチョク】

e-onkyo music

「e-onkyo music」は、CDを圧倒的に上回る情報量を持つ音楽データであり、CDでは聴こえなかった微細な表現も楽しむことができる「ハイレゾ音源」だけを扱う、「日本のハイレゾ音源配信の元祖」ともいえるサイトであり、「mora」とともに「ハイレゾ音源」を購入できる国内の「2大配信サイト」と言われています。

ほかの音楽配信サイトでは、「ハイレゾ」と「非ハイレゾ」の音源が混在しており、購入時には間違えないように注意が必要になりますが、「e-onkyo music」であれば、超高音質の「ハイレゾ音源」だけを選ぶことができるのは大きな魅力!

配信形式が豊富なことも特徴で、中には同一作品で「音質違い」が用意されている場合もあるので、環境や好みに合わせて選ぶことができるのも強みであり、ジャンルは「オールジャンル」といっていい充実ぶりで、取り扱う楽曲の数も多いので、「いろいろな環境で聴きたい」「超高音質を楽しみたい」なら「e-onkyo music」はいい選択になるでしょう。

Tower Records

「Tower Records(タワーレコード)」は、アメリカ生まれの大手CDショップチェーンで、日本でもレコード全盛の時代から「NO MUSIC, NO LIFE.」のキャッチコピーで知られ、音楽の購入方法がダウンロードやストリーミングなどに中心が移ってしまった今でも、音楽の実店舗としては「No.1」であり、現在も「CD」「DVD」「書籍」などを販売していて、コアなファンも多くいます。

「Rock」「Pops」は言うに及ばず、「Classic」「Jazz」「Fusion」など幅広いジャンルにわたって品ぞろえは豊富で、さまざまな「音楽情報」「タワーレコード限定商品」「オンラインショップ限定特典」などもあり、「CD」「DVD」や「音楽系の書籍」「グッズ」などをよく買う方にとっては、魅力的な専門的なショップです。

「昔ながらのレコードやCDを買いたいという音楽ファンの人」「CDやDVD・ブルーレイなどで音楽を聴きたい人」「レコードやCDでの音質にこだわる人」「タワーレコード限定グッズやオンライン限定特典に魅力を感じる人」「インターネットに詳しくはないが音楽好きな人」「ジャケットを見ないと音楽を聴いた気にならない人」などには非常におススメ!

コロムビアミュージックショップ

「コロムビアミュージックショップ」は、日本有数の老舗レコード会社である「日本コロムビア」の公式通販サイトで、「演歌」「歌謡曲」から「J-POP」「ロック」「クラシック」「ジャズ」「アニメ」「特撮もの」や「キッズ」「ファミリー」など、幅広い「年代」「ジャンル」にわたる「音楽に関わる商品」を販売しています。

歴代の人気アーティストの作品を取り揃えており、市販されている「CD」や「DVD」「Blu-ray」をはじめとし、「通販限定CD-BOX」や「グッズ」「フォト」「オリジナル特典つきCD」などの「限定もの」のほか、「レコード」「カセット」までもあるなど、「コロムビアミュージックショップ」でしか手に入らない商品が多数購入できるのは、「音楽好き」にはとても魅力的!

「音楽が好きな人」「昔のヒット曲を集めた企画もののCDを探している人」「好きなアーティスト関連のグッズが買いたい人」「コレクションしているアーティストがいる人」「なつかしのアーティストの楽曲や写真・映像を楽しみたい人」には、非常におススメです!

ライブ映像やタイアップを楽しむ

ライブ・ドラマ・映画が楽しめるおススメVOD

Hulu

「hulu」は、「コスパ」が非常によく「配信作品数」も多い優秀な「動画配信サービス(VOD)」で、ドラマや映画の配信以外にも「テレビの人気バラエティ番組の見逃し配信」や、「日米英ニュース」「音楽」「ドキュメンタリー」「スポーツ」なども充実しており、そのラインナップには満足する人が多いでしょう。

最新作映画の配信はほとんどなく、最新のドラマも配信されていないものがありますが、「すべてが見放題作品」なので追加料金が発生せず、「hulu」でしか観られない「オリジナル・コンテンツ」も豊富で、いろいろなデバイスで動画を見ることができるなど、「使いやすさ」と「満足感」「月額コスト」のバランスが高いのが魅力的!

「海外ドラマを見たい人」「有料作品による追加料金を取られたくない人」「見逃してしまったバラエティ番組を楽しみたい人」「近所のレンタル店に行くのが面倒な人」「VODにあまりお金をかけたくない人」「毎月かかるお金は定額の方がいい人」「とにかくたくさん映画やドラマを見る人」には、非常におススメ!

U-NEXT

「U-NEXT」は、他の「動画配信サービス(VOD)」に比べて圧倒的に多い、国内最大の映像作品数を誇り、最新作以外にも「別途レンタル課金」が発生する作品もあるものの、20万本以上ある映像コンテンツのうち約18万本が見放題で、さらにユーザーは毎月「動画レンタルや電子書籍購入などに利用できるポイント」がもらえるので、月に2~3本の最新映画が実質無料で視聴できます。

「月額料金」はかなり高めの設定ですが、「新作映画」や「ドラマの最新作」の配信が早く、「コンテンツの質と量」や「機能面」も申し分ない充実ぶりである上に、「80誌以上の雑誌」や「マンガ」などの「電子書籍」が「読み放題」になるなど、積極的に使いこなせれば、かなり「コスパ」を高くすることができて魅力的!

「ファミリーアカウント機能を使って家族で利用したい人」「原作漫画とアニメ作品をダブルで楽しみたい人」「動画を見るとき倍速再生をよく使う人」「洋画・邦画・TVドラマ・アニメ・漫画・雑誌・書籍を一つで完結させたい人」「毎月映像作品をたくさん見る人」「ラインナップの豊富なVODがいいと思う人」「高めの月額料金分をしっかり活用できる人」にはおススメです。

dTV

「dTV」は、数ある「動画配信サービス(VOD)」の中でもとくに安い「月額料金」で、多数の作品を見ることができる、「高コストパフォーマンス」の「動画配信サービス(VOD)」です。

「レンタル作品」は、「見放題作品」とは違い「別途に個別料金が発生」し、「視聴期間も限られている」のでちょっと注意が必要ですが、全ての動画のダウンロードができ、「オフライン再生」に完全対応しているのはとても便利で、視聴中に止まったり、引っかかったりすることがないため、快適に動画が見られます。

値段に対して作品数が充実しており、とくに「音楽系」に強いので、「懐かしい主題歌やタイアップ曲を聴いていたら当時のドラマを見たくなった」「昔見た映画の主題歌だったのを思い出した」「とにかく安く済ませたい」「オフラインで動画を楽しみたい」「音楽系の動画が見たい」という人にはおススメ!

Tsutaya TV

「Tsutaya TV」は、「TSUTAYA」のグループ会社が運営する「動画配信サービス(VOD)」であり、旧作だけならば定額で約1万タイトルが見放題ですし、毎月1100円分のポイントがもらえて、見放題のラインナップにはない個別課金の新作タイトルを2本分ほど視聴できるなど、ユーザーインターフェースの使いにくさは少々難ではあるものの、定額の「動画見放題プラン」はけっこうお得に利用できます。

見放題のラインナップが少し少なめなのを補ってくれるのが「TSUTAYA DISCAS」であり、宅配サービスで1ヶ月につき8枚まで「DVD」「CD」の全商品がレンタル可能になり、9枚目以降も「旧作DVD」と「CD全商品」が借り放題で楽しむことができるので、「DVD」「CD」の宅配レンタルサービス「TSUTAYA DISCAS」と組み合わせたプランにすればとても便利で、連携させることで力を最大限に発揮するでしょう。

「動画配信されている作品だけでなく『DVD』などでも映像作品を楽しみたい人」「映画やドラマの主題歌や挿入歌を『CD』で聴きたい人」「旧作だけでなく『新作』『準新作』もいち早く視聴したい人」「動画配信もレンタルもフル活用する自信がある人」には、とてもおススメです!

music.jp

「music.jp」は「音楽配信」だけでなく、「動画配信」と「電子書籍」も一緒に楽しめるサービスで、「動画配信」の作品数は国内最大級の18万本以上と充実しており、満足いくラインナップです。

他のVODなどと違うのは、音楽と書籍は「購入」、動画は「レンタル」となり、月額料金を「ポイント」に変えて、デジタル作品を通常よりも安く「購入」「レンタル」することができるというところ。

月々もらえるポイントを全部使ってしまえばそれ以上は「課金」になり、「定額で見放題」などではないですが、「ポイント」は多めにもらえますし、「音楽作品」「映像作品」「電子書籍」を一緒に楽しめるのは、「映像作品とテーマソングや原作をリンクして楽しみたい人」には大きなメリットと言えるでしょう。

 

-邦楽(女性)