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【オメガトライブ】あの頃がよみがえる…心に残る懐かしの名曲たち

2021/04/27

チャコ
ふと耳にしたメロディが、あの頃の景色をそっとよみがえらせてくれる瞬間があります
オメガトライブ(OMEGA TRIBE)の楽曲には、そんな“時間を巻き戻す力”があり、青春の風や切ない思い出を静かに呼び起こしてくれます
チョコ
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ぷりん
彼らが最も活躍した時期は、ちょうど日本では「バブルの時代」と重なっていたから、数々のヒット曲は、「バブル時代の夏を象徴するヒットソング」だったともいえそうだよね
日本では「人気バンド」であっても、「ボーカルがメンバーチェンジによって変わると、ファンから受け入れられなくなる」ことが多いけど、「杉山清貴」から「カルロス・トシキ」へと、ボーカルが変わっても人気でした
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ベル
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ひなた
時代を越えて心に残り続ける音楽には、忘れかけていた記憶をそっと呼び起こす力があります――オメガトライブ(OMEGA TRIBE)の楽曲もまた、青春の風景や切ない思い出を静かに照らしてくれる存在――心に残る名曲たちを、当時の記憶とともにやさしく振り返ってみませんか
【楽曲名】からのリンクは、特段の表記がない限り「YouTube」にリンクされているので、お好きな動画をご覧になって下さいね
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いくら
のんびり探偵
とろ
あの頃、胸の奥でそっと鳴っていた気持ちが、そのとき耳にしたメロディをきっかけにふいに戻ってくることがあります――海辺の風景、夜のドライブ、淡い恋の記憶…懐かしさと切なさが混ざり合う名曲たちを、昔の思い出とともに静かにたどってみましょう
彼らの名曲には、当時の空気感や青春の思い出を鮮やかに呼び戻す魅力があります――ヒット曲から隠れた名曲まで、心に残る一曲を通して“あの頃の自分”にそっと触れられる時間をお届けします
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ぷりん

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【オメガトライブ】シングルズ/Singles

1980年代シングル

【SUMMER SUSPICION】

【C/W 渚のSea-Dog】

1stシングル【杉山清貴】

1983年4月21日リリース

【ASPHALT LADY】

【C/W A.D. 1959】

2ndシングル【杉山清貴】

1983年10月21日リリース

【君のハートはマリンブルー】

【C/W 愛を巻き戻して】

3rdシングル【杉山清貴】

1984年1月21日リリース

【RIVERSIDE HOTEL】

【C/W JOANNA】

4thシングル【杉山清貴】

1984年10月21日シングル

【ふたりの夏物語 NEVER ENDING SUMMER】

【C/W FAREWELL CALL】

5thシングル【杉山清貴】

1985年3月6日リリース

【サイレンスがいっぱい】

【C/W ROLLING MEMORIES】

6thシングル【杉山清貴】

1985年5月29日リリース

【ガラスのPALM TREE】

【C/W LONELY RUNNER】

7thシングル【杉山清貴】

1985年11月7日リリース

【君は1000%】

【C/W Your Graduation】

1stシングル【1986】

1986年5月1日リリース

【Super Chance】

【C/W Navigator】

2ndシングル【1986】

1986年8月7日リリース

【Cosmic Love】

【C/W I'll Never Forget You】

3rdシングル【1986】

1986年10月15日リリース

【Miss Lonely Eyes】

【C/W interstate】

4thシングル【1986】

1987年7月15日リリース

【Stay girl Stay pure】

【C/W Sand on the seat】

5thシングル【1986】

1987年11月18日リリース

【DOWN TOWN MYSTERY (“DAYLIGHT” VERSION)】

【C/W DOWN TOWN MYSTERY (“NIGHT TIME”VERSION)】

1stシングル【カルロス・トシキ】

1988年3月9日リリース

【アクアマリンのままでいて】

【C/W 海流のなかの島々】

2ndシングル【カルロス・トシキ】

1988年8月10日リリース

【REIKO】

【C/W Wind Gauge 〜風速計〜】

3rdシングル【カルロス・トシキ】

1988年11月10日リリース

【REIKO 〜English Version〜】

【C/W REIKO 〜Original Version〜】

12インチシングル盤・12cmマキシシングル【カルロス・トシキ】

1988年11月10日リリース

【どうして好きといってくれないの】

【C/W ブラインド・プロフィール】

4thシングル【カルロス・トシキ】

1989年7月21日リリース

【花の降る午後】

【C/W Bad Girl】

5thシングル【カルロス・トシキ】

1989年9月5日リリース

1990年代シングル

【時はかげろう】

【C/W ツーアウト・フルベース】

6thシングル【カルロス・トシキ】

1990年6月25日リリース

【愛さなくていいから】

【C/W 好きだから言えなかった】

1stシングル【ブランニュー】

1993年8月2日リリース

【Marry Me】

【C/W Paradise In The Snow】

2ndシングル【ブランニュー】

1994年1月25日リリース

【女神たちに逢える日】

【C/W 誰よりも僕が】

1stシングル【D.O.M.E.】

1992年5月1日リリース

【風を抱いて】

【C/W Still I Love You】

1stシングル【WEATHER SIDE】

1994年4月21日リリース

【いいのさ、君のままで】

【C/W 世界よ 二人のために回れ】

2ndシングル【WEATHER SIDE】

1994年9月21日リリース

【夏だから】

【C/W それでもあなたは嘘をつく】

3rdシングル【WEATHER SIDE】

1995年5月19日リリース

【オメガトライブ】セレクション/Selections

1985年リリース

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モカ
「SINGLE'S HISTORY」は、最初のベストアルバムで、リリース当時までに発売されていたシングルをすべて網羅しているんだよ
このアルバムリリース直後の1985年12月24日に、プロデューサーとメンバーとの方向性の違いが原因で、「横浜文化体育館」でのライブを最後に解散してしまうんだって
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ジジ
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むぎ
ベストアルバム「SINGLE'S HISTORY」リリース後には、シングル「ガラスのPALM TREE」、オリジナルアルバム「FIRST FINALE」をリリースしているみたいだけど、「杉山清貴時代」の代表的なヒット曲は、このベストアルバムで聴くことができるみたいだね

アルバム『SINGLE'S HISTORY』

「杉山清貴&オメガトライブ」1stベストアルバム

1985年10月23日リリース

3位(オリコン)

1【君のハートはマリンブルー/杉山清貴】

TBS系ドラマ「年ごろ家族」主題歌

2【ROLLING MEMORIES/杉山清貴】

3【ふたりの夏物語 -NEVER ENDING SUMMER-/杉山清貴】

日本航空「JALPAK'85」CMソング

4【JOANNA/杉山清貴】

5【サイレンスがいっぱい/杉山清貴】

NTV系ドラマ土曜グランド劇場「のン姉ちゃん・200W」主題歌

6【ASPHALT LADY/杉山清貴】

7【愛を巻き戻して/杉山清貴】

8【SUMMER SUSPICION/杉山清貴】

9【FAREWELL CALL/杉山清貴】

10【RIVERSIDE HOTEL/杉山清貴】

1989年リリース

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ココ
1985年いっぱいで解散したメンバーのうち、ギターの「高島信二」とキーボードの「西原俊次」に、ボーカルの「カルロス・トシキ」とギターの「黒川照家」を加えて、第2弾「1986オメガトライブ」が始動したそうだよ
1988年3月、「黒川照家」がバンドを脱退したのをきっかけに、「カルロス・トシキ」のボーカルは変えず、「バンド名を変更」して活動を続けるんだよね
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もも
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みかん
1988年7月に、コーラスの「ジョイ・マッコイ」が正式に加入し、その後、1991年3月16日の「日清パワーステーション」でのライブを最後に解散するまで、存在感を放ち続けたんだって

アルバム『BEST REMIX』

「カルロス・トシキ&オメガトライブ」1stベストアルバム

1989年12月21日リリース

最高順位30位(オリコン)

1【君は1000%/1986】

NTV系ドラマ『新・熱中時代宣言』主題歌

2【Super Chance/1986】

「スーパーフジカラー」CMソング

3【Cosmic Love/1986】

サンヨー「WO8」イメージソング

4【I'll Never Forget You/1986】

5【Miss Lonely Eyes/1986】

6【Crystal Night/1986】

7【Brilliant Summer/1986】

8【Night Child/1986】

9【Stay Girl Stay Pure/1986】

NTV系ドラマ『恋はハイホー!』オープニング曲

10【Down Town Mystery/カルロス・トシキ】

11【アクアマリンのままでいて/カルロス・トシキ】

フジテレビ系ドラマ『抱きしめたい!』主題歌

12【Your Graduation/1986】

1991年リリース

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うに
「OmegaTribe History:Good-bye OmegaTribe 1983-1991」は、「杉山清貴」「1986」「カルロス・トシキ」の、3つのバンドの合同ベストアルバムなんだって
代表的な曲はすべて網羅されているみたいだから、彼らの代表曲をトータルで聴けるのは、ファンにとってはうれしいよね
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もも
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こむぎ
1991年3月の解散の直前にリリースされていて、彼らが「もっとも輝いていた時代とその終わり」を象徴するベストアルバムだと言えるよね

アルバム『OmegaTribe History:Good-bye OmegaTribe 1983-1991』

「杉山清貴&オメガトライブ」

「1986オメガトライブ」

「カルロス・トシキ&オメガトライブ」

3バンド合同ベストアルバム

1991年2月21日リリース

29位(オリコン)

Disc.1

1【SUMMER SUSPICION/杉山清貴】

2【ふたりの夏物語 NEVER ENDING SUMMER/杉山清貴】

日本航空「JALPAK'85」CMソング

3【君のハートはマリンブルー/杉山清貴】

TBS系ドラマ「年ごろ家族」主題歌

4【RIVER'S ISLAND/杉山清貴】

5【ASPHALT LADY/杉山清貴】

6【ガラスのPALM TREE/杉山清貴】

ダイドードリンコ「ジョニアンコーヒー」CMソング

7【サイレンスがいっぱい/杉山清貴】

NTV系ドラマ土曜グランド劇場「のン姉ちゃん・200W」主題歌

8【RIVERSIDE HOTEL/杉山清貴】

9【FIRST FINALE/杉山清貴】

10【ALONE AGAIN/杉山清貴】

11【Super Chance/1986】

「スーパーフジカラー」CMソング

12【Navigator/1986】

13【Stay Girl Stay Pure/1986】

NTV系ドラマ『恋はハイホー!』オープニング曲

14【Cosmic Love/1986】

サンヨー「WO8」イメージソング

15【Crystal Night/1986】

16【Brilliant Summer/1986】

Disc.2

1【君は1000%/1986】

NTV系ドラマ『新・熱中時代宣言』主題歌

2【Blue Reef/1986】

3【Ipanema Rain/1986】

4【アクアマリンのままでいて/カルロス・トシキ】

フジテレビ系ドラマ『抱きしめたい!』主題歌

5【花の降る午後/カルロス・トシキ】

東宝洋画系映画『花の降る午後』の主題歌

6【Innocent Dreamer/カルロス・トシキ】

7【Down Town Mystery/カルロス・トシキ】

8【REIKO(English Version)/カルロス・トシキ】

9【ヘミングウェイに逢える海/カルロス・トシキ】

10【Bad Girl/カルロス・トシキ】

11【Don't Think Bad/カルロス・トシキ】

12【どうして好きといってくれないの/カルロス・トシキ】

TBS系『世界・ふしぎ発見!』テーマソング

13【君は弱くない/カルロス・トシキ】

14【1000 Love Songs/カルロス・トシキ】

15【Be Yourself/カルロス・トシキ】

第一生命『リード21』CFイメージソング

第一生命『エスコート21』CFイメージソング

16【時はかげろう/カルロス・トシキ】

あの頃の懐かしい曲をもう一度楽しむ

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のんびり探偵

のんびり探偵

昔懐かしい音楽・映画・テレビ番組などを通して、古き良き時代への郷愁を大切にした記事を書きたいと思います。 「自分の趣味」というだけでなく、「懐かしさ」「過ぎ去った時代へのノスタルジア」「レトロ」「ノスタルジック」などをテーマにして、もう戻っては来ない大切な時間や思い出を、ブログを通して再現できれば、望外の喜びです。 愛すべき懐かしいものたちを「まったり」「マイペース」で「ゆる~く」、そして、のんびり探偵していきますので、ぜひ温かく見守ってください。

-邦楽(グループ), 1980年代, 1990年代, グループアーティスト, 邦楽アーティスト
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