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【PRINCESS PRINCESS】懐かしい名曲を楽しもう!

2021-03-13

とろ
「ガールズバンド」って今は普通で、数もずいぶん多いけど、1980年代後半から1990年代前半に活躍した「PRINCESS PRINCESS」が、日本の「ガールズバンド」隆盛の立役者なんだよね?
それ以前も「ZELDA」「SHOW-YA」などの人気のある「ガールズバンド」はあったんだけど、ヒット曲を連発して、「ガールズバンド」という存在をメジャーにしたのは「PRINCESS PRINCESS」で、その意味ではパイオニアだね。
もも
くるみ
愛称は、「プリプリ」って呼ばれてたよね。
「プリプリ」は、女性だけで構成されたバンドでは、日本で商業的に最も成功したバンドなんだって。
りん
さくら
メンバーは、ボーカルの「奥居香」、ギターの「中山加奈子」、リーダーでベースの「渡辺敦子」、キーボードの「今野登茂子」、ドラムの「富田京子」の5人で、解散までメンバーチェンジはされず、ずっと変わらなかったんだ。
「プリプリ」は、1983年2月に「TDKレコード」主催で「ガールズバンド結成」のための「オーディション」が行われ、各パートごとに選出されたこの5人で結成された「赤坂小町」というバンドが元になってるんだよ。
ベル
抹茶
それじゃあ、さっそく「PRINCESS PRINCESS」の楽曲を聴いてみましょうよ!

「赤坂小町」の楽曲も掲載しているので、「プリプリ」とは全然違うけど、興味があったら聞いてみて。

【楽曲名】からのリンクは、特段の表記がない限り「YouTube」にリンクされているので、お好きな動画をご覧になって下さいね。
ナナ

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  • 「PRINCESS PRINCESS」の佳曲・名曲が聴きたい人
  • 「PRINCESS PRINCESS」の楽曲のチャート順位が気になる人
  • 「PRINCESS PRINCESS」「奥居香(岸谷香)」が好きな大ファンの人
  • 「PRINCESS PRINCESS」の曲のタイアップが知りたい人
  • 「PRINCESS PRINCESS」の曲に懐かしい思い出がある人
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【PRINCESS PRINCESS】リリース曲

1984年リリース

ひなた
「PRINCESS PRINCESS」の前身となった「赤坂小町」は、オーディションの主催者側のコンセプトイメージが「楽器を持ったキャンディーズ」だったそうで、それからも分かる通り、完全な「80年代風のアイドル」で、事務所の指示によるアイドル路線の仕事に「違和感を持った」ことや「音楽性の違い」から、翌1985年に事務所を移籍して、バンド名を「JULIAN MAMA(ジュリアン・ママ)」に改名し、さらに1986年5月に「PRINCESS PRINCESS」へと改名したんだって。
「赤坂小町」のオーディションの時、ドラム部門で「富田京子」は2位だったらしいけど、優勝者が辞退したので、繰り上がってメンバーに入ったという話だよ。
ひめ
キウイ
ドラムの「富田京子」といえば、「世界でいちばん熱い夏」「19 GROWING UP-ode to my buddy-」「M」「友達のまま」「THE LAST MOMENT」「One」「SEVEN YEARS AFTER」などの、「プリプリ」を代表する名曲の作詞をした人だよね。
そっか、もし「赤坂小町」のドラムに「富田京子」が入っていなかったら、それらの名曲は生まれていなかったんだね~。
ぷりん
そら
ちなみに、「コアラボーイ・コッキィ」は、テレビ東京系で1984年10月4日から1985年3月28日まで放送された、「コアラ」を主人公にした子供向けアニメで、当時名古屋の東山動物園に日本ではじめて「コアラ」がやって来るということで巻き起こった、空前の「コアラブーム」の中で作られたアニメなんだそうだよ。
この「赤坂小町」の時代は、事務所側が「とにかく何でもいいからアイドルとして売り出そう」としていたようで、楽曲はすべて提供曲で、方向性が迷走しているだけでなく、外見や衣装を「ぶりっ子風」にさせてみたり、雑誌や書籍のアイドル路線の企画記事に参加させて出版してみたりと、彼女たちがやりたいことや本来のイメージからは「かけ離れたこと」を「ムチャぶり」されていたみたいだね。
ハナ
みるく
当時「赤坂小町」のオーディションを主催した「TDKレコード」の社内では「アイドルグループじゃないんだから、オーディションで集めたメンバーでバンドなんか作れるはずがない」と、そもそもオーディション実施に否定的な意見が大勢を占めていたそうで、当然のごとく「赤坂小町」はロクなマネジメントを受けられず、1983年5月29日に「山野ホール」で「初ライブ」を行ったのを皮切りに「ライブ活動」を一生懸命こなしていたけれど、どちらかと言えば「お荷物扱い」だったらしい。
「赤坂小町」は、1984年3月20日に「デビューコンサート」を行うんだけど、「よみうりランド」のスケート場でやる予定が、大雪のため中止が決まり、「荒天中止」とは聞いていなかった5人は泣いて訴えて、急遽ボウリング場で「デビューコンサート」をやったんだって。
あずき
チャコ
「ライブ」をやる場所も「TDKレコード」の親会社「TDK」の「工場」の敷地内や、「スーパー」や「デパート」の屋上とか「遊園地」のイベント会場など、レコード販促のための「商業施設」や「遊戯施設」がほとんどで、近所の住民から「うるさい!」って苦情が来てやめさせられることもあったそうだよ。
昼間の練習は「TDKレコード」の社員がいて色々と言われるため、自分たちのやりたいことができなかったそうで、昼間の練習とは別に夜に別のスタジオを借りて自主練習をしたり、曲作りをしたりして結束を固めたという話で、オーディションで寄せ集められた少女たちが、そういう苦労や困難の時代を「全員で力を合わせて乗り越えた」からこそ、このあと「PRINCESS PRINCESS」の大成功につながっていくのかもしれないね。
チョコ
茶々
ドラムの「富田京子」は自身のオフィシャルブログの中で「赤坂小町時代は『あり得ない事いっぱいだった』としつつも、今となっては『いい思い出』で『黒歴史』じゃない」という趣旨の発言をしているみたいだし、下積み時代なので「いろいろと仕方がない」とは思うものの、「プリプリ」だと思って聴くと「のけぞる」かも。

【放課後授業/赤坂小町】
「赤坂小町」1stシングル
1984年3月21日リリース
 【C/W 準備はOK!】

【ひと夏のスキャンダル/赤坂小町】
「赤坂小町」2ndシングル
1984年7月5日リリース
 【C/W 合宿しない?】

【コアラボーイ・コッキィ/赤坂小町】
「赤坂小町」3rdシングル
1984年10月5日リリース
テレビ東京系子供向けアニメ「コアラボーイ・コッキィ」オープニングテーマ
 【C/W 地図にない道】
テレビ東京系子供向けアニメ「コアラボーイ・コッキィ」エンディングテーマ

アルバム『コアラボーイ・コッキィ』

「赤坂小町」1stミニアルバム
1984年11月リリース
テレビ東京系子供向けアニメ「コアラボーイ・コッキィ」サントラミニアルバム

1【ようこそコアラちゃん/赤坂小町】
テレビ東京系子供向けアニメ「コアラボーイ・コッキィ」挿入歌

2【コアラボーイ・コッキィ/赤坂小町】
テレビ東京系子供向けアニメ「コアラボーイ・コッキィ」オープニングテーマ

3【可愛いラーラ/赤坂小町】
テレビ東京系子供向けアニメ「コアラボーイ・コッキィ」挿入歌

4【SWEET PARADISE/赤坂小町】
テレビ東京系子供向けアニメ「コアラボーイ・コッキィ」挿入歌

5【ワルサをしなけりゃはじまらない/赤坂小町】
テレビ東京系子供向けアニメ「コアラボーイ・コッキィ」挿入歌

6【地図にない道/赤坂小町】
テレビ東京系子供向けアニメ「コアラボーイ・コッキィ」エンディングテーマ

7【パパとママのタンゴ/赤坂小町】
テレビ東京系子供向けアニメ「コアラボーイ・コッキィ」挿入歌

8【おやすみコッキィ/赤坂小町】
テレビ東京系子供向けアニメ「コアラボーイ・コッキィ」挿入歌

1986年リリース

いくら
前年の1985年1月に「TDKレコード」から「音楽座」へ事務所を移籍した「赤坂小町」は、移籍と同時に「JULIAN MAMA(ジュリアン・ママ)」にバンド名を変更して、新しい楽曲発表のないままカバー曲を中心とした「ライブ」で活動するんだけど、1986年5月にバンド名を「PRINCESS PRINCESS」へと再度改名し、ミニアルバム『Kissで犯罪~キッスでクライム~』をリリースして再デビューするんだよ。
このプロモーションビデオを「事務所関係者」が見たことがきっかけとなり、「シンコーミュージック」と「PRINCESS PRINCESS」が接触し、移籍交渉が開始されるんだけど、当初は「音楽座」側が「プリプリ」を手放そうとしなかったらしいね。
マロン
みかん
「中山加奈子」はのちのインタビューで「シンコーミュージック」への移籍のきっかけを聞かれて、『TVKの番組に出演しているのを観ていたマンガ家さんが、シンコーミュージックの草野昌一社長とお知り合いで、紹介してくださったんです。』って言ってるから、「事務所関係者」ってその人のことなのかな?
8月19日に、「シンコーミュージック」移籍のためのオーディションライブが行われたものの、社員の反応があまり良くなかったため、この時は移籍にはいたらなかったけれど、当時「シンコーミュージック」出版営業部の事務職社員で、のちに「PRINCESS PRINCESS」のチーフマネージャー「市ヤン」となる「市村恵美子」が、彼女たちの生ライブを見て「このバンドはいける!」と思い、熱心に社長の説得をしたんだって。
ララ
さんた
この時社長から出された移籍の条件は、「市村恵美子」自身が「プリプリ」のマネジメントをすることだったそうで、「市ヤン」はその場で「やります!」と即答したという話だよ。
これには別の話もあり、社長は「プリプリ」の資料を入手しプロモーションビデオを見て移籍させることを即決し、8月19日のデモンストレーションライブの1週間後、社長と「市ヤン」がエレベータで乗り合わせた時に「マネージャーをやってみないか」と言ったそうで、「市ヤン」は「できませんよ」と笑って答えたものの、わずか3日後には人事異動が伝えられ、マネージャーを引き受けることになったそうだよ。
うに
むぎ
「市ヤン」は「PRINCESS PRINCESS」解散までマネージャーを務め、解散後はソロになった「奥居香(解散直後に俳優の「岸谷五朗」と結婚し「岸谷香」として活動)」のマネージャーをしていることから見ても、信頼できる人をマネージャーに迎えられたことは彼女たちにとっては非常に大きく得難い収穫で、この時の「市ヤン」との縁がなければ、それ以後の「PRINCESS PRINCESS」はなかったかもしれないね。
11月になって、ようやく「音楽座」から「シンコーミュージック」への移籍が実現し、すべてのピースが揃った「PRINCESS PRINCESS」は、「伝説のガールズバンド」への階段を上り始めるんだよね。
もも

アルバム『Kissで犯罪~キッスでクライム~』

1stミニアルバム
1986年5月21日リリース(LP/CT)
1996年6月21日リリース(CD)
48位(LP/オリコン)
76位(CT/オリコン)

1【Kissで犯罪/PRINCESS PRINCESS】

2【少女・アマゾネス/PRINCESS PRINCESS】

3【AB/AC/PRINCESS PRINCESS】

4【TOKYO彼女/PRINCESS PRINCESS】

5【やさしい殺意/PRINCESS PRINCESS】

6【くちづけは、お早めに/PRINCESS PRINCESS】

1987年リリース

きなこ
1987年4月、「PRINCESS PRINCESS」としての1stシングル「恋はバランス」がリリースされるんだけど、この曲は、作曲が「鈴木キサブロー」によるものだったため、当時「PRINCESS PRINCESS」のメンバー以外の部外者が作曲した作品をリリースすることについて、5人とも抵抗がかなりあったらしく、この曲のリリース以後は「自分たちで歌う曲は必ず自分たちでつくる」というポリシーを貫き「メンバー自身が作詞・作曲した曲をリリースする」ことにこだわり続けたんだよ。
この頃の楽曲のPVを見ると「生き生き」としている彼女たちが印象的で、「こういうことがやりたかったんだ」というのがよく伝わってくるし、「赤坂小町」や「JULIAN MAMA」という「不遇の時代」を経験する中でよりハッキリと形になってきたと思われる「自分達で曲を作って歌うロックバンドを目指したい」という彼女たちの意思も感じ取れるね。
ココア
プチ
2ndシングルとして、はやくも名曲「世界で一番熱い夏」がリリースされているけど、この時はまだ「PRINCESS PRINCESS」の知名度がほとんどなく、タイアップもなかったので、楽曲が世間にまったく注目されず、ヒットには至らなかったのは惜しいな~。
ライブ動員を増やす事を意識した曲を作り、メンバー全員が作詞・作曲を手掛け、バンドスタイルを意識して作ったアルバム『TEREPORTATION』をリリースすることで、着実にライブ動員数が増えて、音楽活動に手ごたえが生まれ始めた年と言えるね。
ぽんず
とろ
11月にリリースした、3rdシングル「MY WILL」は、スキー用品販売店「ヴィクトリア」のキャンペーンソングに起用され、はじめて楽曲が注目されるとともに、「PRINCESS PRINCESS」というバンドの名前が少しづつ浸透していき、翌1988年の大ブレイクにつながっていくんだ。

【恋はバランス/PRINCESS PRINCESS】
1stシングル
1987年4月22日リリース
 【C/W ソーロング、ドリーマー】

【世界でいちばん熱い夏/PRINCESS PRINCESS】
2ndシングル
1987年7月16日リリース
週間1位(1989年版/オリコン)
1989年7月度月間1位(オリコン)
1989年度年間2位(オリコン)
ダブルプラチナ(日本レコード協会)
1987年テレビ朝日系全国ネット『世界どっきりウォッチ』エンディングテーマ
 【C/W ヴァイブレーション】

【MY WILL/PRINCESS PRINCESS】
3rdシングル
1987年11月21日リリース
スキー用品販売店「VICTORIA」CMソング
 【C/W KEEP ON LOVIN' YOU】

アルバム『TELEPORTATION』

1stアルバム
1987年5月21日リリース
38位(CD/オリコン)
75位(CT/オリコン)

1【ガールズ・ナイト/PRINCESS PRINCESS】

2【恋はバランス/PRINCESS PRINCESS】

3【言わないで/PRINCESS PRINCESS】

4【ソーロング、ドリーマー/PRINCESS PRINCESS】

5【思い出の隙間/PRINCESS PRINCESS】

6【ユー・アー・マイ・スターシップ/PRINCESS PRINCESS】

7【海にひとしずく/PRINCESS PRINCESS】

8【ヒプノタイズド/PRINCESS PRINCESS】

9【モーション・エモーション/PRINCESS PRINCESS】

10【ヴァイブレーション/PRINCESS PRINCESS】

1988年リリース

こむぎ
1988年2月に、彼女達の人気を決定づけて「プリプリ」全盛期の幕開けをし、のちにバンドの代表曲の1つとなる4thシングル「19 GROWING UP-ode to my buddy-」をリリースし、この時期からひんぱんにテレビドラマやCMのタイアップに起用されるようになって、「バンドの知名度」「シングル・アルバムのCD売上」「ライブ動員数」も一気に上昇していったんだよね。
さらにシングル「19 GROWING UP-ode to my buddy-」と同時リリースした3rdアルバム『HERE WE ARE』は、とくに「ライブを意識した曲」を詰め込んだのが大当たりし、アルバム『TEREPORTATION』とともに2作連続でオリコンチャートで「最高位8位」を記録したんだよ。
そら
ハナ
4月には、結成当初から目標の一つとしていた「渋谷公会堂ライブ」を行なって、チケットは発売開始からわずか2時間で完売し満員御礼となり、この頃から「ライブ会場」を「ライブハウス」から「ホール」へとスケールアップさせていったみたい。
ライブでの手ごたえをハッキリとつかんだ彼女たちは、5月に5thシングル「GO AWAY BOY」をリリースして「オリコン最高位19位」、10月にリリースした6thシングル「GET CRAZY!」は「最高位13位」になったんだよ。
あんみつ
モカ
ともに「ライブ」で演奏されることを強く意識したロックナンバーで、シングル「GO AWAY BOY」は、資生堂夏のキャンペーンソングに起用され、シングル「GET CRAZY!」もテレビの月9ドラマ『君が嘘をついた』の主題歌に起用されるなど、タイアップもついて知名度もグングン上がっていったね。
11月には、ついに名盤と言える4thアルバム『LET'S GET CRAZY』がリリースされて「最高位2位」の大ヒットとなり、「PRINCESS PRINCESS」は「欠かすことのできない大人気バンド」になるんだ。
ココ
とろ
『LET'S GET CRAZY』は大好きなアルバムで、聴きまくったけど、収録された楽曲のうち特に注目なのは「M」で、この曲はのちに「PRINCESS PRINCESS」を代表する1曲となっていくよ。

【19 GROWING UP-ode to my buddy-/PRINCESS PRINCESS】
4thシングル
1988年2月26日リリース
ロッテ「アーモンドチョコボール」CMソング
 【C/W WONDER CASTLE】

【GO AWAY BOY/PRINCESS PRINCESS】
5thシングル
1988年5月21日リリース
週間19位(オリコン)
「資生堂」1988年夏のキャンペーンソング
 【C/W 恋のペンディング(Version2)】

【GET CRAZY!/PRINCESS PRINCESS】
6thシングル
1988年10月21日リリース
週間13位(オリコン)
フジテレビ月9ドラマ「君が嘘をついた」主題歌
 【C/W ひとりじめ】

アルバム『HERE WE ARE』

2ndアルバム
1988年2月26日リリース
8位(オリコン)

1【19 GROWING UP-ode to my buddy-/PRINCESS PRINCESS】
ロッテ「アーモンドチョコボール」CMソング

2【WONDER CASTLE/PRINCESS PRINCESS】

3【MY WILL/PRINCESS PRINCESS】
スキー用品販売店「VICTORIA」CMソング

4【FLAME/PRINCESS PRINCESS】

5【KEEP ON LOVIN' YOU/PRINCESS PRINCESS】

6【GO AWAY BOY/PRINCESS PRINCESS】
「資生堂」1988年夏のキャンペーンソング

7【SHE/PRINCESS PRINCESS】

8【ROMANCIN' BLUE/PRINCESS PRINCESS】

9【冗談じゃない/PRINCESS PRINCESS】

10【恋のペンディング/PRINCESS PRINCESS】

アルバム『LET'S GET CRAZY』

3rdアルバム
1988年11月21日リリース
2位(オリコン)

1【GET CRAZY!/PRINCESS PRINCESS】
フジテレビ月9ドラマ「君が嘘をついた」主題歌

2【それなりに いいひと/PRINCESS PRINCESS】

3【STAY THERE/PRINCESS PRINCESS】

4【LOVE AND BLOOD/PRINCESS PRINCESS】

5【へっちゃら/PRINCESS PRINCESS】

6【夕陽がよんでいる/PRINCESS PRINCESS】

7【瞳だけはみつめない/PRINCESS PRINCESS】

8【ひとりじめ/PRINCESS PRINCESS】

9【ストリート・ウーマン/PRINCESS PRINCESS】

10【M/PRINCESS PRINCESS】
読売テレビ『ざまぁKANKAN!』「失恋伝言板」コーナー挿入歌
NHK連続テレビ小説『だんだん』劇中歌
NHK BSプレミアム プレミアムドラマ『昨夜のカレー、明日のパン』主題歌
1996年と2000年に高校の音楽教科書に掲載

11【HEART STOMPIN' MUSIC/PRINCESS PRINCESS】

1989年リリース

ジジ
1989年1月に、「女性だけで構成されるバンド」としては初めて「日本武道館公演」を行なったんだけど、「PRINCESS PRINCESS」の「日本武道館公演」は、毎年お正月に継続的に行われるようになり、以後解散する1996年までずっと行なわれたんだって。
4月に、7thシングル「Diamonds」をリリースし、「オリコンチャート最高位1位」を獲得し、「ミリオンセラー」を記録する大ヒットになるとともに、名実ともに「トップアーティスト」の仲間入りを果たし、「PRINCESS PRINCESS」人気は頂点に達するんだよね。
チョビ
ルナ
シングル「Diamonds」は「第22回日本有線大賞」も受賞し、「NHK紅白歌合戦」からも「Diamonds」での出演のオファーが来たものの、スケジュール上の都合で辞退したんだそうだよ。
シングル「Diamonds」のカップリング曲「M」にも注目が集まり、キャッチ―なロックナンバーの「Diamonds」と、珠玉のロックバラード「M」との相乗効果で、どちらの曲も「PRINCESS PRINCESS」の代表曲になったね。
レモン
ひな
とくに「M」は女性からの「共感」と「支持」が絶大で、この曲を作詞したドラムの「富田京子」が実際に体験した失恋話が元になって歌詞が書かれているんだよ。
つらい失恋をして、心を痛めていた「富田京子」を、すぐそばで見ていた「奥居香」が、その気持ちを歌詞にするように勧めたことで生まれた曲で、「奥居香」が彼女のつらい気持ちを汲み取った切なくて印象的なメロディを作ることで完成したんだって。
おはぎ
もなか
「富田京子」は「M」の歌詞が完成するまで何度も何度も書き直したんだそうで、実際の体験にもとに印象深く描かれた詩の世界に、心を打つメロディが重なって多くの女性が心を動かされ、世代を超えて歌い継がれるような名曲になったんだね。
11月には、5thアルバム『LOVERS』をリリースして、オリコンアルバムチャートで初の「最高位1位」を獲得して「ミリオンセラー」となるんだけど、シングル・アルバムの両方で、とうとう「天辺」をとったね~。
あんこ
ミイ
1960年代後半に起こった「グループサウンズブーム」では、女性だけの「ガールズバンド」もあるにはあったもののほとんど注目されなかったけど、それから約20年後、「PRINCESS PRINCESS」がシングルでもアルバムでも「オリコン1位」を獲得してメジャーな存在になったことは、じつはかなり意義深いことなのかも。
「PRINCESS PRINCESS」にバンド名を変えて、事務所を移籍してから、わずか2~3年後のことなんだね。
ミミ
あずき
シングル「Diamonds」の大ヒットで、以前にリリースされていた曲も注目されるようになり、7月には、2ndシングル「世界でいちばん熱い夏」が8thシングルとしてリカットされ、オリコンチャートで2作連続の「最高位1位」を獲得し、見事にリベンジしたんだよ。
ちなみに、カップリング曲の「世界でいちばん熱い夏(平成レコーディング)」は、「ライブ」で演奏していたアレンジをレコーディングしたものなんだって。
ルル
たま
サビの部分から始まる「平成レコーディング」の方が、「ライブ」では盛り上がりやすいのかもしれないけど、個人的にはイントロのゆっくりとした上昇感が印象的な「ORIGINAL VERSION」のほうが好きかな~。

【Diamonds/PRINCESS PRINCESS】
7thシングル
1989年4月21日リリース
週間1位(オリコン)
1989年6月度月間1位(オリコン)
1989年度年間1位(オリコン)
1位(ザ・ベストテン)
1989年上半期15位(ザ・ベストテン)
2005年NHK「スキウタ~紅白みんなでアンケート~」紅組57位
ミリオン(日本レコード協会)
第22回日本有線大賞
ソニー「オーディオ・カセットテープUX」CMソング
2001年スズキ「Kei-SPORTS」CMソング
2020年エースコック「スープはるさめ」CMソング
 【C/W M】
2014年11月度日本レコード協会フル配信ダウンロード数75万件認定
(初出が1980年代以前の楽曲としては、フル配信件数において史上最多記録)
読売テレビ『ざまぁKANKAN!』「失恋伝言板」コーナー挿入歌
NHK連続テレビ小説『だんだん』劇中歌
NHK BSプレミアム プレミアムドラマ『昨夜のカレー、明日のパン』主題歌
1996年と2000年に高校の音楽教科書に掲載

【世界でいちばん熱い夏<ORIGINAL VERSION>/PRINCESS PRINCESS】
8thシングル
1989年7月1日リリース
週間1位(1989年版/オリコン)
1989年7月度月間1位(オリコン)
1989年度年間2位(オリコン)
ダブルプラチナ(日本レコード協会)
1987年テレビ朝日系全国ネット『世界どっきりウォッチ』エンディングテーマ
 【C/W 世界でいちばん熱い夏<平成レコーディング>】
テレビ朝日系全国ネット旅番組『いつか行く旅』初代エンディングテーマ
2012年サッポロビール「サッポロ アイスラガーセブン」CMソング
「世界でいちばん熱い夏/PRINCESS PRINCESS」セルフカヴァー
コンサートで演奏されていたアレンジバージョンをスタジオレコーディング

アルバム『LOVERS』

4thアルバム
1989年11月17日リリース
1位(オリコン)
1位(歌のトップテン)
ミリオン(日本レコード協会)

1【ムーンライト ストーリー/PRINCESS PRINCESS】

2【友達のまま/PRINCESS PRINCESS】
4thアルバム「LOVERS」プロモーションCMソング

3【DING DONG/PRINCESS PRINCESS】
「JR東日本」CMソング

4【レイン/PRINCESS PRINCESS】

5【恋に落ちたら/PRINCESS PRINCESS】
1989年映画『ファンシィダンス』主題歌

6【スパイ イン ラヴ/PRINCESS PRINCESS】

7【シェイク イット オフ/PRINCESS PRINCESS】

8【パパ/PRINCESS PRINCESS】
1990年KDD「001」CMソング
2007年「PLAY STATION3」CMソング

9【海賊と私/PRINCESS PRINCESS】

10【パレードしようよ/PRINCESS PRINCESS】
ソニー「オーディオ・カセットテープUX」CMソング

1990年リリース

あんず
1990年4月より初の全都道府県を巡るツアー「PANIC TOUR'90 パレードしようよ!!」が行われ、56ヵ所、全62本のライブを行ったんだけど、9thシングル「OH YEAH!」はこのツアーの応援歌として作られたんだって。
12月にリリースしたアルバム『PRINCESS PRINCESS』は、「メンバーそれぞれの個性を表に出した」というコンセプトからバンド名を冠したタイトルにしたそうで、このアルバムには「今野登茂子」「中山加奈子」のそれぞれのソロ曲が収録されており、「奥居香」以外のメンバーが初めてボーカルをとった曲として注目されたんだ。
マロン
メイ
一躍「トップアーティスト」となった前年の勢いのまま、1990年に発表されたシングル「OH YEAH!」「ジュリアン」の2枚と、アルバム『PRINCESS PRINCESS』はすべて「最高位1位」を獲得したんだよ。

【OH YEAH!/PRINCESS PRINCESS】
9thシングル
1990年4月21日リリース
週間1位(オリコン)
1990年5月度月間1位(オリコン)
1990年度年間5位(オリコン)
プラチナ(日本レコード協会)
「PRINCESS PRINCESS」全県ツアー「PANIC TOUR'90 パレードしようよ!!」応援歌
ソニー カセットテープ「HF-X / UX」CMソング
 【C/W パパ】
1990年KDD「001」CMソング
2007年「PLAY STATION3」CMソング

【ジュリアン/PRINCESS PRINCESS】
10thシングル
1990年11月21日リリース
週間1位(オリコン)
1991年度年間13位(オリコン)
プラチナ(日本レコード協会)
シチズン「ライトハウス」CMソング
 【C/W ROCK ME】
ソニー「オーディオ・カセットテープ」CMソング

アルバム『PRINCESS PRINCESS』

5thアルバム
1990年12月21日リリース
週間1位(5週連続/オリコン)
ミリオン(日本レコード協会)

1【ROCK ME/PRINCESS PRINCESS】
ソニー「オーディオ・カセットテープ」CMソング

2【ティンカーベル/PRINCESS PRINCESS】
1996年東ハト「ハーベスト」CMソング

3【台風の歌/PRINCESS PRINCESS】

4【逃げろ/PRINCESS PRINCESS】

5【ジュリアン/PRINCESS PRINCESS】
シチズン「ライトハウス」CMソング

6【ROLLIN' ON THE CORNER/PRINCESS PRINCESS】
1996年東ハト「キャラメルコーン」CMソング

7【錆びつきブルース/PRINCESS PRINCESS】

8【月夜の出来事/PRINCESS PRINCESS】

9【THE LAST MOMENT/PRINCESS PRINCESS】

10【HIGHWAY STAR/PRINCESS PRINCESS】
全日空「空遊券」CMソング
5thアルバム「PRINCESS PRINCESS」プロモーションCMソング

11【One/PRINCESS PRINCESS】

1991年リリース

モカ
1991年は、5月にシングル「KISS」、10月にシングル「SEVEN YEARS AFTER」、12月に8枚目のアルバム『DOLLS IN ACTION』をそれぞれリリースしたんだ。
シングル「SEVEN YEARS AFTER」は「最高位3位」となり、「Diamonds」以来続いていたシングル連続「1位」が「5作」で途切れることになってしまうんだけど、アルバム『DOLLS IN ACTION』は「最高位1位」となり、アルバム連続「1位」はこの後も続くんだよ。
ミント
とろ
この年の後半、ボーカルの「奥居香」が、デビュー以来トレードマークでもあった「ロングソバージュ」の髪をバッサリ切って「ショートヘア」にし、突然思い切ったイメージチェンジをしたのはビックリしたよね~。

【KISS/PRINCESS PRINCESS】
11thシングル
1991年5月10日リリース
週間1位(オリコン)
1991年度年間26位(オリコン)
プラチナ(日本レコード協会)
サントリーフーズ「紅茶の樹りんご紅茶」CMソング
サントリーフーズ「紅茶の樹もも紅茶」CMソング
 【C/W バラ色の人生】

【SEVEN YEARS AFTER/PRINCESS PRINCESS】
12thシングル
1991年10月25日リリース
週間3位(オリコン)
TBS『地球ZIGZAG』エンディングテーマ
千葉テレビ『高校野球ダイジェスト'92』テーマ曲
 【C/W I LOVE YOU -窓辺にて-】
「エステアップ」CMソング

アルバム『DOLLS IN ACTION』

6thアルバム
1991年12月7日リリース
週間1位(オリコン)

1【Dear/PRINCESS PRINCESS】

2【名前のない町/PRINCESS PRINCESS】

3【ジャングルプリンセス/PRINCESS PRINCESS】
「エステアップ」CMソング

4【空より海より(プリプリサンバ'91)/PRINCESS PRINCESS】

5【砂漠の太陽/PRINCESS PRINCESS】

6【ジョーカーと100人の亡者/PRINCESS PRINCESS】

7【SEVEN YEARS AFTER/PRINCESS PRINCESS】
TBS『地球ZIGZAG』エンディングテーマ
千葉テレビ『高校野球ダイジェスト'92』テーマ曲

8【SUMMER MADNESS/PRINCESS PRINCESS】

9【COME BACK/PRINCESS PRINCESS】

10【ロマンス/PRINCESS PRINCESS】

11【I LOVE YOU/PRINCESS PRINCESS】
「エステアップ」CMソング

1992年リリース

ハル
1992年5月、キーボードの「今野登茂子」が「突発性難聴」のため一時期完全に聴力を失って休養しなければならなくなるという大事件が持ち上がったんだって。
ちょうどライブツアー中だったため、キーボードには代役が立ち、「今野登茂子」も順調に回復したため、6月にはバンドに復帰したが、今後の彼女の病状や後遺症次第では「キーボードだけバンド離脱」「メンバーチェンジ」、最悪の場合には「バンド解散」に至る可能性もあったらしいよ。
チョコ
すず
1992年には、シングルは「ジャングルプリンセス」「パイロットになりたくて」「POWER/REGRET」の3作がリリースされているけれど、「ジャングルプリンセス」は「最高13位」、「パイロットになりたくて」は「最高位6位」、「POWER/REGRET」は「最高位7位」と、シングルのチャートアクションにも昨年までの勢いがなくなってきたね。

【ジャングルプリンセス/PRINCESS PRINCESS】
13thシングル
1992年2月5日リリース
週間13位(オリコン)
「エステアップ」CMソング
 【C/W 空より海より(プリプリサンバ'91)】

【パイロットになりたくて/PRINCESS PRINCESS】
14thシングル
1992年5月21日リリース
週間6位(オリコン)
 【C/W 砂漠の太陽】

【POWER/PRINCESS PRINCESS】
15thシングル(両A面)
1992年12月2日リリース
週間7位(オリコン)
 【C/W REGRET】

アルバム『SINGLES 1987-1992』

1stベストアルバム
1992年7月5日リリース
週間1位(5週連続/オリコン)
ミリオン(日本レコード協会)

1【THE PRIVATE FANFARE/PRINCESS PRINCESS】

2【19 GROWING UP-ode to my buddy-/PRINCESS PRINCESS】
ロッテ「アーモンドチョコボール」CMソング

3【世界でいちばん熱い夏('92mix)/PRINCESS PRINCESS】
1987年テレビ朝日系全国ネット『世界どっきりウォッチ』エンディングテーマ
テレビ朝日系全国ネット旅番組『いつか行く旅』初代エンディングテーマ
2012年サッポロビール「サッポロ アイスラガーセブン」CMソング

4【OH YEAH!/PRINCESS PRINCESS】
「PRINCESS PRINCESS」全県ツアー「PANIC TOUR'90 パレードしようよ!!」応援歌
ソニー カセットテープ「HF-X / UX」CMソング

5【KISS/PRINCESS PRINCESS】
サントリーフーズ「紅茶の樹りんご紅茶」CMソング
サントリーフーズ「紅茶の樹もも紅茶」CMソング

6【ジュリアン/PRINCESS PRINCESS】
シチズン「ライトハウス」CMソング

7【恋はバランス('92mix)/PRINCESS PRINCESS】

8【GO AWAY BOY/PRINCESS PRINCESS】
「資生堂」1988年夏のキャンペーンソング

9【GET CRAZY!/PRINCESS PRINCESS】
フジテレビ月9ドラマ「君が嘘をついた」主題歌

10【M/PRINCESS PRINCESS】
読売テレビ『ざまぁKANKAN!』「失恋伝言板」コーナー挿入歌
NHK連続テレビ小説『だんだん』劇中歌
NHK BSプレミアム プレミアムドラマ『昨夜のカレー、明日のパン』主題歌
1996年と2000年に高校の音楽教科書に掲載

11【MY WILL('92mix)/PRINCESS PRINCESS】
スキー用品販売店「VICTORIA」CMソング

12【ジャングルプリンセス/PRINCESS PRINCESS】
「エステアップ」CMソング

13【SEVEN YEARS AFTER/PRINCESS PRINCESS】
TBS『地球ZIGZAG』エンディングテーマ
千葉テレビ『高校野球ダイジェスト'92』テーマ曲

14【パイロットになりたくて/PRINCESS PRINCESS】

15【Diamonds(ダイアモンド)/PRINCESS PRINCESS】
ソニー「オーディオ・カセットテープUX」CMソング
2001年スズキ「Kei-SPORTS」CMソング
2020年エースコック「スープはるさめ」CMソング

16【晴れた日に/PRINCESS PRINCESS】

1993年リリース

クロ
1993年は、5月に、ドラマ『ダブル・キッチン』の主題歌となった16thシングル「だからハニー」をリリースして「最高位6位」、11月にはシングル「ふたりが終わる時」をリリースして「最高位18位」となったんだよ。
アルバムでは、1月に「BEE-BEEP」をリリースして「最高位1位」「プラチナディスク」、12月に「Majestic」をリリースして「最高位2位」「ゴールドディスク」となっているね。
みかん
ひな
アルバム「Majestic」に収録された曲はすべて失恋の曲なんだって。

【だからハニー/PRINCESS PRINCESS】
16thシングル
1993年5月3日リリース
週間6位(オリコン)
プラチナ(日本レコード協会)
TBS系ドラマ『ダブル・キッチン』主題歌
 【C/W ときめく頃を過ぎても】

【ふたりが終わる時/PRINCESS PRINCESS】
17thシングル
1993年11月10日リリース
週間18位
 【C/W さよならダーリン】

アルバム『BEE-BEEP』

7thアルバム
1993年1月21日リリース
週間1位(オリコン)
プラチナ(日本レコード協会)

1【GUITAR MAN/PRINCESS PRINCESS】

2【MELODY MELODY/PRINCESS PRINCESS】

3【彼氏がほしい/PRINCESS PRINCESS】

4【BEE-BEEP プリプリサミット/PRINCESS PRINCESS】

5【うちに帰ろう/PRINCESS PRINCESS】

6【REGRET/PRINCESS PRINCESS】

7【港の見える丘/PRINCESS PRINCESS】

8【POWER/PRINCESS PRINCESS】

9【EYEWITNESS/PRINCESS PRINCESS】

10【WEDDING/PRINCESS PRINCESS】

11【SWEET VALENTINE/PRINCESS PRINCESS】

12【VOICE/PRINCESS PRINCESS】

アルバム『Majestic』

8thアルバム
1993年12月22日リリース
週間2位(オリコン)
ゴールド(日本レコード協会)

1【傷跡/PRINCESS PRINCESS】

2【BIRD'S EYE VIEW/PRINCESS PRINCESS】

3【さよならダーリン/PRINCESS PRINCESS】

4【GLASS HEAVEN/PRINCESS PRINCESS】

5【ふたりが終わる時/PRINCESS PRINCESS】

6【恋するチャンピオン/PRINCESS PRINCESS】

7【OH! MONKEY WOMAN/PRINCESS PRINCESS】

8【風が吹いたら/PRINCESS PRINCESS】

9【それじゃね/PRINCESS PRINCESS】

10【片想い/PRINCESS PRINCESS】

1994年リリース

うに
「PRINCESS PRINCESS」はバンドとしての活動を大事にしていたため、デビューからずっとソロ活動は控えていたそうなんだけど、この年に大きな変化があり、4月に「今野登茂子」がシングル「24Hours」およびアルバム「24Hours」をリリースしてソロデビューをしたのを皮切りに、他のメンバーも続々とバンド活動と並行してソロ活動を始めたらしいよ。
1994年の暮れごろ、次の新作アルバム制作の話し合いの中で、「解散」の話が持ち上がり、メンバー間で話し合いを重ねた結果、翌1995年4月には「PRINCESS PRINCESS解散」が決まってしまうんだ。
きなこ
とろ
「解散」に至った大きな原因は、アルバム制作の打ち合せで出された「プリプリで新しいことをやっていきたい」という意見と、「これまでの間に培われたイメージがあるので、それを崩さず今まで通り変わらずに行く」という意見でメンバーが2つに割れて、話し合いを重ねても平行線のまま、とうとうまとまらなかったことなんだって。
ほかにも、「奥居香」が「昔は曲を書くときは天から降ってくる感じで、何も考えずに書けたのに、時間が経つにつれて曲を書く際に考えるようになり、そのことを悩んでいた」そうだね。
ゆず
ぷりん
意見が平行線のままでまとまらない以上、険悪な仲になる前に「友達のまま、解散したほうがいい」というメンバーの意向も「解散」の大きな理由になったみたい。
もしこの時に徹底的に主張を戦わせて、お互いに意見を譲らずに「ケンカ別れ」していたら、「BOØWY」がそうだったように、のちの「再結成」が不可能になっていたかもしれないね。
もも
こむぎ
「解散」はちょっと寂しかったんだけれど、その意味では「PRINCESS PRINCESS」のこの判断は正しかったように思えるかな~。

【THE SUMMER VACATION/PRINCESS PRINCESS】
18thシングル
1994年5月1日リリース
週間21位(オリコン)
 【C/W 片想い】

アルバム『PRESENTS』

コンピレーションアルバム
1994年8月25日リリース(初回プレス盤)
1994年9月1日リリース(通常盤)
3位(オリコン)
ゴールド(日本レコード協会)

1【HIGHWAY STAR/PRINCESS PRINCESS】
全日空「空遊券」CMソング
5thアルバム「PRINCESS PRINCESS」プロモーションCMソング

2【ソーロングドリーマー('94mix)/PRINCESS PRINCESS】

3【友達のまま/PRINCESS PRINCESS】
4thアルバム「LOVERS」プロモーションCMソング

4【MELODY MELODY/PRINCESS PRINCESS】

5【ROMANCIN' BLUE/PRINCESS PRINCESS】

6【ユー・アー・マイ・スターシップ('94mix)/PRINCESS PRINCESS】

7【だからハニー/PRINCESS PRINCESS】
TBS系ドラマ『ダブル・キッチン』主題歌

8【パパ/PRINCESS PRINCESS】
1990年KDD「001」CMソング
2007年「PLAY STATION3」CMソング

9【STAY THERE/PRINCESS PRINCESS】

10【ロマンス/PRINCESS PRINCESS】

11【SHE/PRINCESS PRINCESS】

12【傷跡/PRINCESS PRINCESS】

13【悲しみのある風景/PRINCESS PRINCESS】

14【THE SUMMER VACATION/PRINCESS PRINCESS】

15【One/PRINCESS PRINCESS】

16【DING DONG/PRINCESS PRINCESS】
「JR東日本」CMソング

1995年リリース

あずき
1995年4月に、「PRINCESS PRINCESS解散」をレコード会社関係者に伝えたそうで、「解散」に向けて動き出したんだって。
12月にリリースされ、ラストアルバムとなった「The Last Princess」のレコーディング前日、「富田京子」はやっぱり「PRINCESS PRINCESS」は「解散」させてはいけないと思い直し、リーダーの「渡辺敦子」に電話をかけたが、何度かけても掴まらず、とうとう話ができなかったとも言われているよ。
もも
いくら
「解散」の発表は10月20日の「ミュージックステーション」で放送され、「解散宣言」とともに翌10月21日にシングル「Fly Baby Fly」をリリースしたんだって。

【Birthday Song/PRINCESS PRINCESS】
19thシングル
1995年2月10日リリース
週間23位(オリコン)
 【C/W 悲しみのある風景】

【Fly Baby Fly/PRINCESS PRINCESS】
20thシングル
1995年10月21日リリース
週間28位(オリコン)
 【C/W 純愛】

アルバム『The Last Princess』

9thアルバム
1995年12月13日リリース
10位(オリコン)

1【Bye Bye/PRINCESS PRINCESS】

2【プロポーズ/PRINCESS PRINCESS】

3【渚は涙のパラダイス/PRINCESS PRINCESS】

4【ガラクタヲ吹キ飛バセ/PRINCESS PRINCESS】

5【Hello!!/PRINCESS PRINCESS】

6【ひまわりとカーディガン/PRINCESS PRINCESS】

7【恋はカンターレ/PRINCESS PRINCESS】

8【純愛/PRINCESS PRINCESS】

9【まわれ! メリーゴーランド/PRINCESS PRINCESS】

10【Fly Baby Fly/PRINCESS PRINCESS】

1996年リリース

たま
1996年1月24日から始まったラストツアー「PANIC TOUR'96 解散を遊ぼう」は、1990年の「PANIC TOUR'90 パレードしようよ!!」以来、2度目の全都道府県巡りツアーとなったんだって。
「最後に全国のファンにお別れの挨拶に行きたい」という「PRINCESS PRINCESS」の意向でこのツアーが実現したが、当初、チケットの売れ行きをスタッフはかなり心配したそうだけど、結局ふたを開けてみると、チケットは1県だけ少し売れ残ったくらいで、ほぼ完売したらしいよ。
キウイ
チャコ
2月にアンコールシングル「夏の終わり」をリリースして、これが「PRINCESS PRINCESS」としての最後のシングルとなったんだ。
「解散宣言」後に発表した2枚のシングル「Fly Baby Fly」「夏の終わり」は、「プリプリ」の「解散」にふさわしい曲だったよね。
ひなた
とろ
「Fly Baby Fly」のPVで見られる、メンバー全員の「お祭り騒ぎと吹っ切れたような笑顔」、そして「夏の終わり」の「せつなさと寂しさの入り混じった歌詞」は、ともに偽らざる気持ちだったんだろうね。
5月29日から31日の3日間にかけて、「日本武道館」で行われたラストライブ「PANIC TOUR '96 ~解散を遊ぼう FINAL~」で有終の美を飾って「解散」し、13年間にわたるバンド活動に終止符を打ったんだよ。
ナナ
そら
「PRINCESS PRINCESS」という「夏」が、これで終わったんだね。
その後、ボーカルの「奥居香」は、5月31日の「PRINCESS PRINCESS解散」直後に俳優の「岸谷五朗」と結婚し、しばらく休養した後、1997年に「ソロ活動」を開始して、そのかたわら「作曲家」として楽曲提供などをしたんだって。
おはぎ
メイ
リーダーでベースの「渡辺敦子」は東京スクールオブミュージック専門学校の「副校長」となり、ドラムの「富田京子」は、東京スクールオブミュージック専門学校の「講師」「教育顧問」を務めたそうで、2人はいっしょに「全日本女子プロバンド」に参加してレコーディングやライブも行っているんだよ。
ギターの「中山加奈子」は「ソロ活動」「バンド活動」と並行し「作詞家」として他アーティストに楽曲を提供し、キーボードの「今野登茂子」は「作曲家」として映画やドラマに曲を提供したり、「NHKひるどき日本列島」レギュラーキャスターをしたり、シングルやアルバムをいくつか発表したりしたらしいね。
レモン
茶々
5人とも、それぞれの道で、それぞれのペースで活躍を始めたんだね~。

【夏の終わり/PRINCESS PRINCESS】
21stシングル
1996年2月1日リリース
週間27位(オリコン)
 【C/W 青春デイドリーム】
 【C/W 相棒】

2012年リリース

マロン
2012年1月6日に、5人は東日本大震災をきっかけに再び集まり、震災の復興支援として、1年間の期間限定で16年ぶりとなる「PRINCESS PRINCESS」再結成を発表するんだ!
期間限定ではあるものの、ファンにとってはうれしい「再結成」だったんだけど、実はその前年の2011年から「再結成」に向けたリハーサルと入念な準備は行われていたらしい。
むぎ
さくら
前年の2011年3月11日に起こった「東日本大震災」が起こり、その数日後、元「PRINCESS PRINCESS」のメンバー5人は、お互いの無事を確認するメールを一斉に流したそうで、5人一斉にメール回るなんで数年ぶりだったんだって。
「解散」したときは、「毎年みんなで集まろうね」と話していたらしいけど、なかなか5人が顔をそろえるのは難しかったようで、それより前は、それぞれがちょくちょく連絡を取り合うくらいだったという話だよ。
抹茶
とろ
リーダーの「渡辺敦子」は被災のニュースを見て瞬間的に「プリプリしかない」と思ったという話で、それぞれが無事を確認したあと、「とにかく一度集まろう」ということになって「岸谷香(奥居香)」の家に集まっていろいろな話をし、その流れで「プリプリ再結成」の話も出たそうだよ。
5人ともそれぞれの生活や仕事の都合があったので、その場ですぐには決まらなかったらしいけど、「再結成」そのものはだれも反対せず、「やるしかない」っていう感じだったようだね。
チョビ
マロン
「富田京子」は自身のブログの中で、「絶対もうやらない!って離れた」という話をしているけど、16年の時の流れもあるだろうし、「ケンカ別れ」をしなかったのがよかったのかもね。
「再結成」を決めた5人は、「期待外れのライブは見せられない」と、以前のレベルに戻すための地獄の猛特訓を開始したそうで、実際これはかなり大変だったらしい。
モカ
りん
2012年3月20日に、再結成後の初公演となる、「幕張メッセ」で開催された東日本大震災復興支援チャリティーコンサート『ALL THAT LOVE -give & give-』に参加し、7月から8月にかけては、「PRINCESS PRINCESS」として初めて「ロック・フェスティバル」の「夏フェス」に参加したりしているよ。
4月6日に公式facebook開設したり、6月から7月にかけてはサッポロビール「サッポロ アイスラガーセブン」のCMに出演したりしているし、6月27日には2枚組ベスト「THE REBIRTH BEST ~再会~」をリリースしているね。
ひめ
あんず
ライブツアー「PRINCESS PRINCESS TOUR 2012 ~再会~」を、11月3日・4日に「仙台サンプラザホール」、11月20日・21日・23日・24日に「日本武道館」で開催し、大盛り上がりだったらしい。
12月23日・24日には、追加公演「PRINCESS PRINCESS TOUR 2012 ~再会~ "The Last Princess"」を「東京ドーム」で開催したんだけど、「伝説のガールズバンド」のコンサートにふさわしく、「女性だけのバンド」としては史上初の「東京ドーム公演」だったんだよ。
ルル
ジジ
12月30日に「第54回日本レコード大賞」に出演し、「特別賞」を受賞したり、12月31日には「第63回NHK紅白歌合戦」に初出場したりと、震災を目の当たりにして再び集まった「PRINCESS PRINCESS」は、この年の最後まで日本中を元気づけてくれたね。

アルバム『THE REBIRTH BEST ~再会~』

再結成記念ベストアルバム
2012年6月27日リリース
週間5位(オリコン)

DISK1

1【世界でいちばん熱い夏(平成レコーディング)/PRINCESS PRINCESS】
テレビ朝日系全国ネット旅番組『いつか行く旅』初代エンディングテーマ
2012年サッポロビール「サッポロ アイスラガーセブン」CMソング
「世界でいちばん熱い夏/PRINCESS PRINCESS」セルフカヴァー
コンサートで演奏されていたアレンジバージョンをスタジオレコーディング

2【OH YEAH!/PRINCESS PRINCESS】
「PRINCESS PRINCESS」全県ツアー「PANIC TOUR'90 パレードしようよ!!」応援歌
ソニー カセットテープ「HF-X / UX」CMソング

3【HIGHWAY STAR/PRINCESS PRINCESS】
全日空「空遊券」CMソング
5thアルバム「PRINCESS PRINCESS」プロモーションCMソング

4【Diamonds(ダイアモンド)/PRINCESS PRINCESS】
ソニー「オーディオ・カセットテープUX」CMソング
2001年スズキ「Kei-SPORTS」CMソング
2020年エースコック「スープはるさめ」CMソング

5【M/PRINCESS PRINCESS】
読売テレビ『ざまぁKANKAN!』「失恋伝言板」コーナー挿入歌
NHK連続テレビ小説『だんだん』劇中歌
NHK BSプレミアム プレミアムドラマ『昨夜のカレー、明日のパン』主題歌
1996年と2000年に高校の音楽教科書に掲載

6【ジュリアン/PRINCESS PRINCESS】
シチズン「ライトハウス」CMソング

7【REGRET/PRINCESS PRINCESS】

8【パパ/PRINCESS PRINCESS】
1990年KDD「001」CMソング
2007年「PLAY STATION3」CMソング

9【One/PRINCESS PRINCESS】

10【KISS/PRINCESS PRINCESS】
サントリーフーズ「紅茶の樹りんご紅茶」CMソング
サントリーフーズ「紅茶の樹もも紅茶」CMソング

11【DING DONG/PRINCESS PRINCESS】
「JR東日本」CMソング

12【STAY THERE/PRINCESS PRINCESS】

13【パイロットになりたくて/PRINCESS PRINCESS】

14【友達のまま/PRINCESS PRINCESS】
4thアルバム「LOVERS」プロモーションCMソング

15【だからハニー/PRINCESS PRINCESS】
TBS系ドラマ『ダブル・キッチン』主題歌

16【THE SUMMER VACATION/PRINCESS PRINCESS】

17【Fly Baby Fly/PRINCESS PRINCESS】

DISK2

1【19 GROWING UP -ode to my buddy-/PRINCESS PRINCESS】
ロッテ「アーモンドチョコボール」CMソング

2【MELODY MELODY/PRINCESS PRINCESS】

3【パレードしようよ/PRINCESS PRINCESS】
ソニー「オーディオ・カセットテープUX」CMソング

4【ロマンス/PRINCESS PRINCESS】

5【SHE/PRINCESS PRINCESS】

6【ムーンライト ストーリー/PRINCESS PRINCESS】

7【WONDER CASTLE/PRINCESS PRINCESS】

8【恋に落ちたら/PRINCESS PRINCESS】
1989年映画『ファンシィダンス』主題歌

9【GO AWAY BOY/PRINCESS PRINCESS】
「資生堂」1988年夏のキャンペーンソング

10【ROMANCIN' BLUE/PRINCESS PRINCESS】

11【瞳だけはみつめない/PRINCESS PRINCESS】

12【GUITAR MAN/PRINCESS PRINCESS】

13【GET CRAZY!/PRINCESS PRINCESS】
フジテレビ月9ドラマ「君が嘘をついた」主題歌

14【ROCK ME/PRINCESS PRINCESS】
ソニー「オーディオ・カセットテープ」CMソング

15【SEVEN YEARS AFTER/PRINCESS PRINCESS】
TBS『地球ZIGZAG』エンディングテーマ
千葉テレビ『高校野球ダイジェスト'92』テーマ曲

16【I LOVE YOU/PRINCESS PRINCESS】
「エステアップ」CMソング

2016年リリース

ぽんず
2016年3月11日に、「PRINCESS PRINCESS」再結成の活動収益金の寄付により建てられたライブハウス「チームスマイル・仙台PIT」が完成し、3月11日~13日までの3日間、「仙台PIT」でこけら落し公演「PRINCESS PRINCESS TOUR 2012-2016 再会 -FOREVER-」を開催したんだよ。
「岸谷香(奥居香)」は「音楽を通して集まったこの寄付金を、音楽にまつわる何かで支援をしたいと思っていた。1回きりでなく、長く続く支援であるというのが大きなポイント」とコメントし、「こけら落とし公演は再結成の締めくくりとして行うもので、『再々結成』には当たらない」と説明しているね。
ミミ
あんこ
3月25日~26日には、追加公演「PRINCESS PRINCESS TOUR 2012-2016 再会 -FOREVER- "後夜祭"」を「チームスマイル・豊洲PIT」で行ない、惜しまれながら2012年からの活動に幕をおろしたんだ。

なつかしい思い出の曲を楽しもう!

おススメの音楽配信サイトなど

レコチョク

「レコチョク」は、音楽会社各社が参画する「ダウンロード購入」タイプの音楽配信サービスで、そのため幅広いジャンルにわたってラインナップが豊富であることや、「ハイレゾ配信」も行っており、「ストリーミング(サブスクリプション)」タイプや「CD/DVD」などよりも、「高音質」で聴くこともできます。

「ダウンロード」による「デジタルデータの購入」なので、楽曲のデータを消去してしまわない限りは、人気の「サブスクリプション」(定額料金で多数の楽曲が聴き放題になる)タイプのように、音楽配信が停止になって、いつのまにか聴きたい曲が「聞けなくなってしまう」ようなことがないのがいいところですね!

「自分の好きなアーティストの曲だけをたのしみたい人」「月額料金をずっと取られ続けるのが嫌な人」「聴きたい曲が決まっている人」「曲ごとやアルバムごとにお金を払う、ダウンロードタイプの音楽配信サービスがいい人」「全体の出費を抑えながら音楽を楽しみたい人」「曲のラインナップは豊富な方がいい人」にはおススメ!

AWA

「AWA」は、「エイベックス・グループ」と「サイバーエージェント」が手掛ける「音楽配信サービス」で、8000万曲以上が聴き放題になる「ストリーミング」型の「定額聴き放題(サブスクリプション)」ですが、大きな特徴は「プレイリスト」が豊富であることで、オリジナルの「プレイリスト」を作ることもでき、自分用にしたり公開してみんなに使ってもらうなどの使い方もできるほか、自分に合った「プレイリスト」を見つける「DISCOVERY」機能や、リアルタイムでジャンル別に人気曲を再生する「TRENDING」機能など、自分の好きな音楽を飽きずに楽しめる機能がたくさんあります。

月額1000円程度で全ての機能が制限なしで聴き放題になる「一般プラン」のほかにも、中学生以上の学生が半額以下になる「学生プラン」もあり、どちらも初回1か月分が無料になるのでお得で好評ですし、意外とよく使い便利なのが「歌詞表示機能」で、再生箇所がハイライト表示されるので、とくにカラオケ好きにはうれしいですし、「オフライン再生可能で圏外でも音楽が聴き放題」「車の中で楽しむためのCarPlayに対応」「検索機能が強力で優秀」なのも、とても魅力的!

「1か月の無料トライアルで試しに使ってみたい人」「使い勝手のよい音楽配信サービスに魅力を感じる人」「購入ではなく定額聴き放題のサービスがいい人」「自分にフィットした音楽が聴きたい人」「じっくり聴くというより聞き流して楽しみたい人」「自分のプレイリストを公開したり他の人のプレイリストを聴いてみたい人」「検索機能が優秀な音楽配信サービスを探している人」「どこの音楽配信サービスを使おうか迷っている人」「定額聴き放題で大切なのはプレイリストだと思う人」には、非常におススメ!

e-onkyo music

「e-onkyo music」は、CDを圧倒的に上回る情報量を持つ音楽データであり、CDでは聴こえなかった微細な表現も楽しむことができる「ハイレゾ音源」だけを扱う、「日本のハイレゾ音源配信の元祖」ともいえるサイトであり、「mora」とともに「ハイレゾ音源」を購入できる国内の「2大配信サイト」と言われています。

ほかの音楽配信サイトでは、「ハイレゾ」と「非ハイレゾ」の音源が混在しており、購入時には間違えないように注意が必要になりますが、「e-onkyo music」であれば、超高音質の「ハイレゾ音源」だけを選ぶことができるのは大きな魅力!

配信形式が豊富なことも特徴で、中には同一作品で「音質違い」が用意されている場合もあるので、環境や好みに合わせて選ぶことができるのも強みであり、ジャンルは「オールジャンル」といっていい充実ぶりで、取り扱う楽曲の数も多いので、「いろいろな環境で聴きたい」「超高音質を楽しみたい」なら「e-onkyo music」はいい選択になるでしょう。

Tower Records

「Tower Records(タワーレコード)」は、アメリカ生まれの大手CDショップチェーンで、日本でもレコード全盛の時代から「NO MUSIC, NO LIFE.」のキャッチコピーで知られ、音楽の購入方法がダウンロードやストリーミングなどに中心が移ってしまった今でも、音楽の実店舗としては「No.1」であり、現在も「CD」「DVD」「書籍」などを販売していて、コアなファンも多くいます。

「Rock」「Pops」は言うに及ばず、「Classic」「Jazz」「Fusion」など幅広いジャンルにわたって品ぞろえは豊富で、さまざまな「音楽情報」「タワーレコード限定商品」「オンラインショップ限定特典」などもあり、「CD」「DVD」や「音楽系の書籍」「グッズ」などをよく買う方にとっては、魅力的な専門的なショップです。

「昔ながらのレコードやCDを買いたいという音楽ファンの人」「CDやDVD・ブルーレイなどで音楽を聴きたい人」「レコードやCDでの音質にこだわる人」「タワーレコード限定グッズやオンライン限定特典に魅力を感じる人」「インターネットに詳しくはないが音楽好きな人」「ジャケットを見ないと音楽を聴いた気にならない人」などには非常におススメ!

コロムビアミュージックショップ

「コロムビアミュージックショップ」は、日本有数の老舗レコード会社である「日本コロムビア」の公式通販サイトで、「演歌」「歌謡曲」から「J-POP」「ロック」「クラシック」「ジャズ」「アニメ」「特撮もの」や「キッズ」「ファミリー」など、幅広い「年代」「ジャンル」にわたる「音楽に関わる商品」を販売しています。

歴代の人気アーティストの作品を取り揃えており、市販されている「CD」や「DVD」「Blu-ray」をはじめとし、「通販限定CD-BOX」や「グッズ」「フォト」「オリジナル特典つきCD」などの「限定もの」のほか、「レコード」「カセット」までもあるなど、「コロムビアミュージックショップ」でしか手に入らない商品が多数購入できるのは、「音楽好き」にはとても魅力的!

「音楽が好きな人」「昔のヒット曲を集めた企画もののCDを探している人」「好きなアーティスト関連のグッズが買いたい人」「コレクションしているアーティストがいる人」「なつかしのアーティストの楽曲や写真・映像を楽しみたい人」には、非常におススメです!

ライブ映像やタイアップを楽しむ

ライブ・ドラマ・映画が楽しめるおススメVOD

Hulu

「hulu」は、「コスパ」が非常によく「配信作品数」も多い優秀な「動画配信サービス(VOD)」で、ドラマや映画の配信以外にも「テレビの人気バラエティ番組の見逃し配信」や、「日米英ニュース」「音楽」「ドキュメンタリー」「スポーツ」なども充実しており、そのラインナップには満足する人が多いでしょう。

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「U-NEXT」は、他の「動画配信サービス(VOD)」に比べて圧倒的に多い、国内最大の映像作品数を誇り、最新作以外にも「別途レンタル課金」が発生する作品もあるものの、20万本以上ある映像コンテンツのうち約18万本が見放題で、さらにユーザーは毎月「動画レンタルや電子書籍購入などに利用できるポイント」がもらえるので、月に2~3本の最新映画が実質無料で視聴できます。

「月額料金」はかなり高めの設定ですが、「新作映画」や「ドラマの最新作」の配信が早く、「コンテンツの質と量」や「機能面」も申し分ない充実ぶりである上に、「80誌以上の雑誌」や「マンガ」などの「電子書籍」が「読み放題」になるなど、積極的に使いこなせれば、かなり「コスパ」を高くすることができて魅力的!

「ファミリーアカウント機能を使って家族で利用したい人」「原作漫画とアニメ作品をダブルで楽しみたい人」「動画を見るとき倍速再生をよく使う人」「洋画・邦画・TVドラマ・アニメ・漫画・雑誌・書籍を一つで完結させたい人」「毎月映像作品をたくさん見る人」「ラインナップの豊富なVODがいいと思う人」「高めの月額料金分をしっかり活用できる人」にはおススメです。

dTV

「dTV」は、数ある「動画配信サービス(VOD)」の中でもとくに安い「月額料金」で、12万本以上の作品を見ることができる、「高コストパフォーマンス」の「動画配信サービス(VOD)」です。

「レンタル作品」は、「見放題作品」とは違い「別途に個別料金が発生」し、「視聴期間も限られている」のでちょっと注意が必要ですが、全ての動画のダウンロードができ、「オフライン再生」に完全対応しているのはとても便利で、視聴中に止まったり、引っかかったりすることがないため、快適に動画が見られます。

値段に対して作品数が充実しており、とくに「音楽系」に強いので、「懐かしい主題歌やタイアップ曲を聴いていたら当時のドラマを見たくなった」「昔見た映画の主題歌だったのを思い出した」「とにかく安く済ませたい」「オフラインで動画を楽しみたい」「音楽系の動画が見たい」という人にはおススメ!

Tsutaya TV

「Tsutaya TV」は、「TSUTAYA」のグループ会社が運営する「動画配信サービス(VOD)」であり、旧作だけならば定額で約1万タイトルが見放題ですし、毎月1100円分のポイントがもらえて、見放題のラインナップにはない個別課金の新作タイトルを2本分ほど視聴できるなど、ユーザーインターフェースの使いにくさは少々難ではあるものの、定額の「動画見放題プラン」はけっこうお得に利用できます。

見放題のラインナップが少し少なめなのを補ってくれるのが「TSUTAYA DISCAS」であり、宅配サービスで1ヶ月につき8枚まで「DVD」「CD」の全商品がレンタル可能になり、9枚目以降も「旧作DVD」と「CD全商品」が借り放題で楽しむことができるので、「DVD」「CD」の宅配レンタルサービス「TSUTAYA DISCAS」と組み合わせたプランにすればとても便利で、連携させることで力を最大限に発揮するでしょう。

「動画配信されている作品だけでなく『DVD』などでも映像作品を楽しみたい人」「映画やドラマの主題歌や挿入歌を『CD』で聴きたい人」「旧作だけでなく『新作』『準新作』もいち早く視聴したい人」「動画配信もレンタルもフル活用する自信がある人」には、とてもおススメです!

music.jp

「music.jp」は「音楽配信」だけでなく、「動画配信」と「電子書籍」も一緒に楽しめるサービスで、「動画配信」の作品数は国内最大級の18万本以上と充実しており、満足いくラインナップです。

他のVODなどと違うのは、音楽と書籍は「購入」、動画は「レンタル」となり、月額料金を「ポイント」に変えて、デジタル作品を通常よりも安く「購入」「レンタル」することができるというところ。

月々もらえるポイントを全部使ってしまえばそれ以上は「課金」になり、「定額で見放題」などではないですが、「ポイント」は多めにもらえますし、「音楽作品」「映像作品」「電子書籍」を一緒に楽しめるのは、「映像作品とテーマソングや原作をリンクして楽しみたい人」には大きなメリットと言えるでしょう。

 

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